2018
08.12

【MotoGP】思うところあって

MotoGP

気になるバイクニュース。

★MotoGP2018オーストリアGP ウォームアップ結果

[気になるバイクニュース。] – 08/12 19:04

MotoGPクラスウォームアップ結果です。トップタイムを獲得したのはアンドレア・ドヴィツィオーゾ、2位マルク・マルケス、3位ホルへ・ロレンソ、4位アンドレア・イアンノーネ、5位カル・クラッチロー、6位ブラッドリー・スミス、7位アレイシ・エスパルガロ、8位アレックス・リンス、9位ダニ・ペドロサ、10位マーべリック・ビニャーレスとなりました。


GP spectator

ガッカリする立ち上がり

[GP spectator] – 08/10 19:14

オーストリアGPのセッションが
始まったわけですけど、
前回から好調の真崎君が9番手につけました。
彼はいきなりの海外チーム、KTMのマシンながら
1年目としてはよくやっていると思います。
続いて日本勢で14番手につけたのが
ワイルドカードの小椋選手。
それ以外のホンダに乗るレギュラーの3人は
鳥羽が22番手
鈴木が28番手
佐々木が30番手、つまり最下位となっています。
彼らはGP参戦2ないし、4年目になるライダー達ですが
後半戦に入っても一向に上向いてきませんね。
今年の前半からずっと見ていて思うんですけど、
前回の反省が次に生きてない。
セッションを通してもリザルトが上がったり下がったり
波が大きくって、安定感がない。
あげくに前回のチェコのように出て行って早々に転倒して
セッションを台無しにする。
中でも鈴木君は非常に決勝中のポカが多い印象。
坂田さんの言う、考えてセッションを過ごしているように
見えないんですよね。
2年目で成長が見えないライダーが3年目に飛躍するなんて
あり得るのかな?
ここまで見た感じでは、ただただガッカリしている。
とういうのが本音。
むしろ、小椋君には来季、2人が抜けるグレシー二の
MOTO3チームあたりで走って欲しいくらいだ。


GP spectator

ゴム ON THE ゴム

[GP spectator] – 08/12 17:41

WUPが終わってトップはドヴィ
2番手マルケス、3番手がホルヘ。
やはり予選と違ってミディアムを
履いたマルケスはちょっとタイムが
落ちますね。
それでも加速力に勝るドゥカティに
対して下り区間のブレーキングで詰めるマルケスだけに
フロントタイヤのケアが大事になってくるところ。
それとMOTO3,2とレースを進めると路面に
DLタイヤのラバーが乗って、それまでとタイヤの
グリップ感が変わることがあるだけに、そこに注意が必要か。


GP spectator

KTMの囲い込み作戦

[GP spectator] – 08/10 20:02

ここが地元となるKTMですが、
常々ボスのピット・ビエリエは
MOTO3でKTMでタイトルを獲得したライダーが
ワンメイクエンジンのMOTO2を経由して
他メーカーのマシンでMOTOGPを走るのが許せない
と公言している人物で
可能ならば、MOTO3からMOTOGPまでのラインを
KTMで確立したいと考えている人。
それが具現化したのか、来季のテック3KTMのMOTO2チームは
マルコ・ベッセッキとフィリップ・エッテルになるとのこと。
ワークスのKTMアジョの方は既にブラッド・ビンダーと
ホルヘ・マーティンが内定してますから
KTMはマーティンかあるいはべッセッキ、どっちがタイトルを
取ってもMOTO3のチャンピオンを迎入れることになります。
そうやってMOTO2,3の王者をMOTOGPへという
構想を着々と実現させているKTMは
さすがだなと思いますね。
あとはMOTOGPの結果だけ。



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