2018
08.13

【SBK】2018年鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝レース

MotoGP

Racing Heroes

2018年鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝レース

[Racing Heroes] – 07/31 23:16

YAMAHA FACTORY RACING TEAMが鈴鹿8耐4連覇を達成。F.C.C. TSR Honda Franceが日本のチームとして初めて世界チャンピオンに輝いた。
まさかの雨スタート
2017-2018 FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦 鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースが開催された。台風12号は予報通りサーキットを直撃。土曜日の夜はホテルが揺れるほどの強風が吹いたが決勝日の朝には雨は止み青空ものぞいてきた。朝のフリー走行ではウェットからドライ路面へと変わっていった。
しかし、スタート進行の頃からサーキットは黒い雲に覆われ、雨が落ち始める。やがて大粒の雨となりみるみるうちに路面はウェットコンディションに。雨の中で8時間にわたる耐久レースのスタートが切られた。
雨の中、#33高橋巧が独走で飛ばす
ホールショットは#11 Kawasaki Team GREEN:レオン・ハスラムが奪う。しかし1コーナーのインから#33 Red Bull Honda with 日本郵便:高橋巧がかわしてトップに浮上。デグナーひとつめで#11レオン・ハスラムがラインを外してその差が広がる。オープニングラップは#33高橋が制し、以下、#11 レオン・ハスラム、#12 ヨシムラスズキMOTULレーシング:シルバン・ギュントーリ、#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM:マイケル・ファン・デル・マーク、#634 MuSASHi RT HARC-PRO. Honda:ランディ・ド・プニエ、#95エスパルスドリームレーシングIAI:渡辺一樹、#72 Honda Dream RT 桜井ホンダ:濱原颯道、#71 Team KAGAYAMA USA:加賀山就臣、#090 au・テルルMotoUP RT:秋吉耕佑、#79 Team SUP Dream Honda:岩戸亮介、の上位10台。
2周目の第2コーナーで#634 ランディ・ド・プニエが転倒、大きく順位を落とす。
雨の中、トップの高橋は後続を引き離し、5周目には5秒042の差をつけて独走態勢となる。
雨のスタート、ほ……



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