2019
03.22

【MotoGP】エンジンはこれから

MotoGP

GP spectator

エンジンはこれから

[GP spectator] – 03/20 20:42

WSB タイラウンドのスピードトラップの
一覧を見てみると、やはりドゥカティ勢は
総じて、ストレートは速いですねー。
ただ、タイムが出ているのはバウティスタだけですから
他のライダーはまだコーナーリングに課題を抱えているか。
300km/hを超えていないのは、メルカドと
デルビアンコのプライベーター勢。
そして300ジャストがサイクスとレイテルバーガーの
BMW勢。
シーズンが始まる前からサイクスはマシンの完成が
遅れた分、エンジンの開発が遅れていてストレートは
遅いと言ってましたが、それを裏付ける結果となっています。
今のままだと、アラゴンが終わった時点でBMWは
コンセッションポイントが到達していないため、
シーズン中にエンジンのニューパーツを投入できる
権利を得ることになります。
そこでようやくエンジンにテコ入れを出来ることになるんじゃないかな?


GP spectator

ASBK第2戦

[GP spectator] – 03/21 22:41

今週末はMOTOGPもWSBも無い週末。
でもASBKはあります。
開幕戦はWSBと併催のフィリップアイランドでした。
今年、ヤマハからエクスター・スズキに移籍した
ウェイン・マクスウェルと
プライベーターでヤマハで走るエイデン・ワーグナーが
好調でしたね。
第1レースはマクスウェルがスズキで初優勝。
第2レースでは最終コーナーでマクスウェルにイン側から
ワーグナーが接触、マクスウェルは転倒リタイア。
ワーグナーが優勝。
第3レースも連勝で一躍ポイントリーダーに。
ベイリスはパーツが間に合わないということで旧型の
パニガーレで出場しましたが、第1レースで後方から
追突されるアクシデントでリタイア、負傷。
そのまま、第2,3レースは欠場となりました。
今回からは待望のV4Rで出場することになる模様。
ゼッケン1を奪回したホンダのトロイ・ハーフォスは
全く奮わず、第2戦で復活なるか?というところ。


気になるバイクニュース。

バウティスタとDucatiが再び3レース全勝を達成し、ピレリのスタンダードソフトリアタイヤがトラックレコードを更新

[気になるバイクニュース。] – 03/19 11:37

スーパーバイク世界選手権(SBK)の第2戦で、アルヴァロ・バウティスタが再びライバルを寄せ付けず、2戦連続となる3レースすべてで優勝を果たしました。
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レース1、スーパーポールレース、レース2で、アルヴァロ・バウティスタはディフェンディングチャンピオンのレイを従えてフィニッシュ。アレックス・ロウズが3位を3度獲得しました。スーパースポーツクラスにおいては、Jules CluzelがYZF-R6を操り、他のヤマハライダーを引き連れて優勝しています。
現在までの6レースの中で、アルヴァロ・バウティスタが全てで優勝し124ポイントを獲得しチャンピオンシップをリード。2位のジョナサン・レイとの差は26ポイント、3位のアレックス・ロウズとの差は55ポイントです。スーパースポーツクラスではJules CluzelとRandy Krummenacherが45ポイントで同ポイントとなりました。
タイにソフトコンパウンドの新しいタイヤを投入したピレリにとっても素晴らしい週末となり、このタイヤが過去のSBKライダー達が記録したすべてのトラックレコードを打ち破りました。昨日の時点で、バウティスタ、レイ、ロウズ、コルテセ、ハスラムがスーパーポールの中でラップレコードを更新し、レース1では皆がビッグサイズタイヤを使用し、昨年よりもレースペースは1秒以上改善されました。レース2ではレース全体タイムが昨年より1秒以……


気になるバイクニュース。

スーパーバイク世界選手権(SBK)タイ レース1でバウティスタが優勝

[気になるバイクニュース。] – 03/17 09:04

タイラウンドのレース1の結果です。優勝したのはDucatiのアルヴァロ・バウティスタで、2位のジョナサン・レイに8秒以上の大差をつけて優勝しました。3位はアレックス・ロウズ、4位マイケル・ファン・デル・マーク、5位レオン・ハスラム
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6位マルコ・メランドリ、7位サンドロ・コルテセ、8位マイケル・リナルディ、9位トム・サイクス、10位RAZGATLIOGLUとなっています。今回もフィリップアイランド同様にバウティスタが圧巻のスピードを見せつけました。
バウティスタの速さの理由として、トップスピードの高さ、エンジン回転数の違いが話題になります。これはマシンの性能差を埋めるという名目ですが、現在のカワサキのZX-10RRは14,600回転、DucatiのパニガーレV4Rは16,350回転となっています。
今回バウティスタの最高速は314km/h、レイの最高速は303km/hと11km/hもの差があり、これだけの差があるとレイがいくらインフィールドで前に出たとしても、ストレートがあるとバウティスタに簡単に巻き返されてしまうというレース展開になってしまいます。
今後回転数制限が改められるかどうかは定かではありませんが、参戦しているすべてのDucatiのV4Rのトップスピードが310km/h前後で、どの選手も一様に速いのであればバイクが速すぎるということになるのでしょうが、トップスピード、タイム共に突出しているの……


Aruba.it Ducati WorldSBK Team Head To Aragon For Two-Day Private Test

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that bikes are on track again, and all is right with the world] – 03/21 21:51

The Aruba.it Ducati WorldSBK riders are heading to Aragon. There, Chaz Davies and Alvaro Bautista are to test the Ducati Panigale V4R as part of Ducati’s test team, in preparation for the Aragon round of WorldSBK, due to be held there from 5th to 7th April, in just over two weeks time.
The test is crucial for Chaz Davies, in particular. The Welshman has struggled to adapt to the new Ducati V4, which requires a radically different riding style to the V-twin Panigale 1199R it replaces. Davies missed part of the winter testing schedule due to a back injury, which severely restricted his time in the saddle. 
His teammate, on the other hand, has won all six WorldSBK races (four full races and the two Superpole races) and leads the championship at the moment. Alvaro Bautista may arguably have had less of a step to make in terms of bike, coming as he did from the Desmosedici in MotoGP, but he did have to adapt to the steel brakes and much more pliant Pirelli tires used in WorldSBK. 



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