2019
03.22

【MotoGP】WINNOWはNO

MotoGP

GP spectator

WINNOWはNO

[GP spectator] – 03/22 10:17

F1の開幕戦 オーストラリアで
フェラーリの車体に描かれた
ミッション・ウィン・ナウが認められなかった
という時点で予想はされてましたが、MOTOGPでも
ドゥカティの車体に描かれたこのロゴは
オーストラリアとフランスでは外されるそうです。
フランスはタバコ広告時代から露出制限が
非常に厳しく、ヨーロッパにおけるタバコ規制の
急先鋒のようなイメージがありましたから、ある意味
当然の処置か。
まあ、結局、どうやってもタバコを連想しちゃうって
ことなんでしょうね。
カラーリングが規制されなかっただけ良しとしないと。
ただタバコ禁止以来スポンサーマネーに苦しむ
モータースポーツだけに、タバコもどきの広告が
解禁されて、こっちに流入してくれば各チームは
助かるだろうね。


気になるバイクニュース。

SBK第2戦タイ・ラウンドの2日目に、Aruba.it Racing – Ducatiチームのバウティスタがさらに2勝を挙げて完全優勝、デイビスはレース2でリタイア

[気になるバイクニュース。] – 03/18 17:07

2019スーパーバイク世界選手権(SBK)第2戦のスーパーポール・レースとレース2が、3月17日にタイのチャーン・インターナショナル・サーキットで開催された。Aruba.it Racing – Ducatiチームのアルバロ・バウティスタは、スーパーポールレース(レッドフラッグにより4周短縮)とレース2の両方を制してタイ・ラウンドでも完璧な勝利を成し遂げ、開幕戦からの連勝を6に伸ばした。
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34歳のスペイン人ライダーのバウティスタは、スーパーポール・レースでは、ライバルのジョナサン・レイ(カワサキ)とアレックス・ローズ(ヤマハ)を完全に引き離して優勝、レース2でもスタート直後からトップに立つと、2人のライバルを寄せ付けない速さで、2位のレイに10秒の大差をつけてチェッカーを受けた。

チームメイトのチャズ・デイビスは、スーパーポールレースでは8位に入ったもの、レース2ではテクニカル・トラブルによりリタイアを余儀なくされた。デイビスにとっては不運な1日となったが、この32歳のイギリス人ライダーは、特に2日目にマシンの熟成が進み、今後のレースに大きな期待を抱かせる走りを見せた。
開幕から6連勝を飾ったバウティスタは合計で124ポイントを獲得し、2位のレイに26ポイント差をつけて、チャンピオンシップをリードしている。合計18ポイントを獲得したデイビスは、ランキング11位とな……


気になるバイクニュース。

SBKタイ ロウズが3連続で3位表彰台を獲得

[気になるバイクニュース。] – 03/21 10:24

ヤマハ勢では唯一アレックス・ロウズが表彰台に食い込んだタイラウンドとなりました。ファン・デル・マークは暑さに苦戦、メランドリはバイクが曲がらないと感じていたようです。今年からWSBKで走行しているコルテセは、これで6レース連続でのトップ10完走となりました。
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アレックス・ロウズ
「今日のレース2の内容には本当に満足です。12周、13周程度の周回数であれば非常に良い感触でしたので、ペースを考えるとジョニーと2位争いも出来るかと思っていました。ただその少し後に苦戦してしまい、後続とのギャップに助けられました。全体的には良い週末だったと思います。マイケルも今週は昨日もそうですが、激しくプッシュしていましたよね。自分も彼もチームのために良い仕事が出来たと思います。ただフロントの2人に追いつくにはヨーロッパでしっかりと作業を続けて行く必要がありますね。」
マイケル・ファン・デル・マーク
「ウォームアップで非常に良い感触があり、さらに変更を加えてスーパーポールレースに挑んだところ、良い走りが出来ました。スーパーポールレースで4位を獲得出来たのは非常に良かったです。これで午後は2列目からレースをスタート出来ました。良いスタートからアレックスとのバトルになりました。ただ既に1周目の段階からバイクのフロントに良いフィーリングがありませんでし……


GP spectator

裁定の金曜日

[GP spectator] – 03/22 07:39

スポーツ裁判所に持ち込みとなっていた
ドゥカティのスポイラー問題ですが、
今日、裁定が下ることになりそうです。
とはいえ、ドゥカティ側からすれば
いきなり持ち込んだわけもなく、事前にDORNAに
確認を取って、認可が取れたから持ってきた可能性が
高いだけに、これがNGになる可能性は低いと思われます。
ただ、4メーカーからの抗議を受けて、その場で
却下は出来ないから、スポーツ裁判所に持っていった
ということじゃないかな?
それでも今回の裁定は今後のMOTOGPの発展に
大きな影響を及ぼす可能性も大きくって、
アプリリアのヌヴォーリが懸念しているように
レギュレーションの隙間、行間を読む競争に拍車が
かかる結果になるかもしれません。
今後、ドゥカティのような建て増し住宅後付けゴテゴテ
マシンが増えていくかも・・・。それは嫌だなぁ。
果たして、どういった裁定が下されるんでしょうか?
そしてMOTOGPの未来はどうなっていくんでしょうか。


GP spectator

復帰はあるのか?

[GP spectator] – 03/19 21:29

WSB タイの現地には
ケナン・ソフォーグルが姿を現しました。
彼は母国トルコのスポーツ大使的な
役割であるとともにプセッティの大きな
スポンサーでもありますから、現地に足を
運ぶのはある意味、当然なんですが
現地では彼の復帰待望論が出ていたようですね。
まあ、走らせるチームからしたらマシンやらスタッフやらを
今から準備するなんて、非現実的な話ではあると
思いますが、果たしてどうなんでしょう。
元々、転倒で負った負傷が完治しない内に走って
大クラッシュで悪化させたのが引退の原因で
さすがにもう治ってはいるとは思いますから
本人の気持ち次第のようにも思います。



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