2018
12.13

【MotoGP】2018年 振り返り スペインGP

MotoGP

GP spectator

2018年 振り返り スペインGP

[GP spectator] – 12/11 20:15

さていよいよヨーロッパラウンドの
開幕戦。
このレースではっきりしたのはホンダと
ドゥカティが抜けているってこと。
他のメーカー、ライダーは彼らのペースに
付いていくことはできず。
レース序盤こそ混戦だったけど、そこから抜け出したのは
ドゥカティの2人にホンダの2人でしたね。
特にホルヘ・ロレンツォはこの頃、ライディングポジションの
改善をレースごとに行っており、レースごとに
成績が良くなっていくという展開でした。
ただし勝つまではまだ不十分でソフトを前後に履いたマシンで
序盤は逃げるのも途中からペースダウン。
マルケスが逃げる中、ドヴィとペドロサを塞ぐ格好に。
そして、無理やりかわしに入ったドヴィが膨らみクロスラインで
イン側に入ったホルヘはダニと激突。
反動でホルヘはドヴィと接触で、3者リタイアの憂き目に。
シーズンの先を見ればマルケスを追うべきドゥカティの
2人がダブルリタイアはタイトルの行方に大きく影響したと思う。
これでマルケスは悠々の逃げ切り劇で2連勝。
ポイントリーダーに立つ。
離れた2位にザルコ、3位には4台の争いを逃げ切ったイアンノーネ。
ロッシとビニャーレスは全くいいところがありませんでしたから
既にこの頃からヤマハの不振が始まりましたね。
序盤3戦からすれば、こんなハズでは・・・でしたね。
それでも1年前のヘレスが散々だったことに比べれば、
かなりマシにはなっているんだけど、これ……


気になるバイクニュース。

★2019年に大幅なフォーマット変更となるスーパーバイク世界選手権(SBK) 

[気になるバイクニュース。] – 12/12 18:33

2019年はスーパーバイク世界選手権(SBK)のフォーマットが大きく変わり、練習走行、レースがそれぞれ3回となります。練習走行は金曜に2回、土曜に1回となり、レースは土曜にレース1、日曜にスプリントレース、レース2となります。
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土曜日のスーパーポール(Tissot Superpole)は全クラス共通で予選セッションとなり、この11時からのスーパーポール(Tissot Superpole)の結果で土曜14時からのレース1のグリッド、日曜11時からの10周のスプリントレース(Tissot Superpole Race)のグリッドが決定します。
日曜には10周で争われるスプリントレース(Tissot Superpole Race)がまず最初に11時から開催され、ここで獲得したポイントはポイントスタンディングに加算され、トップ9名のライダーにそれぞれ(12/9/7/6/5/4/3/2/1)ポイントが加算されます。なお、レース1、レース2のトップ15名のライダーには、今までどおり(25/20/16/13/11/10/9/8/7/6/5/4/3/2/1)ポイントが加算されます。
日曜14時からのレース2のグリッドは、トップ9名までは日曜のスプリントレース(Tissot Superpole Race)の結果で決定され、10番グリッド以降はスーパーポール(Tissot Superpole)の結果順となります。
スーパーバイク世界選手権(SBK)2019 金曜の走行
10:30-11:20 練習走行1
15:00-15:50 練習走行2
スーパー……


GP spectator

2018年 振り返り アルゼンチンGP

[GP spectator] – 12/09 20:04

第2戦はアルゼンチン。
言うまでもなく予選から微妙なコンディションで
スリックで賭けに出たミラーが見事にポール獲得。
レースはミラー以外は後ろから一斉スタートという
奇妙な展開となりました。
まだウェットパッチが残るリスキーなコンディションの中
猛然と追い上げてきたのがグリッド上でエンジンをかけて
グリッド位置に戻ったペナルティから復活のマルケス。
猛然過ぎてアレイシと接触、そしてロッシとも接触。
結果的にロッシが転倒したことで、マルケスにはタイムペナルティが
課されて、ノーポイントに終わることに。
これは本人に悪意はなくてもちょっと性急に
事を進めすぎた感じがしましたね。
速度差がありすぎて入っちゃった、ロッシはぶつけられてコース外に
タイヤを落としてしまった。悪気は無かったとしてもね。
ペナルティをくらうリスクも考えるともうちょっと慎重に行かないと・・。
レースはミラー、クラッチロウ、ザルコ、リンスの4台の
トップ争い。ホンダのトップスピードを生かした頭脳プレイで
トップに出たクラッチロウが優勝。
2位がザルコで3位が自身初表彰台となったリンス。
クラッチロウはこれで一躍ポイントリーダーに
躍り出るんだけど、この後2レース連続で転倒リタイアで
あっという間にリーダーから落ちます。
まだ大きいウイングの無いRC213Vは安定感にかけてましたね。
スズキは早くも表彰台。この年のマシンの素性の良さ……


GP spectator

2018年 振り返り カタールGP

[GP spectator] – 12/09 18:48

オフのお楽しみってことで
開幕戦から順番に録画したのを
見返しています。
開幕戦カタールはまるで2017年の延長線上のような
マルケスVSドヴィの戦い。
そして2017年のリプレイのようにドヴィがマルケスを
制して開幕戦優勝。
そして3位がロッシ。
マルケスは破れたとはいえ、ストレートスピードに
関しては、ドゥカティに前年ほどビハインドを負っておらず
これはオフの間にホンダが施したエンジンのパワーアップの
成果が如実に出ていたように見えましたね。
負けたけど、手応えのある負けといいますか・・・。
一方、ロッシが3位。
シーズン通してタイヤに苦しめられることになるヤマハだけど
序盤と終盤のフライアウェイでは、ヨーロッパとは違うタイヤを
ミシュランは持ってきますから、ここでは悪くないんですよね。
その傾向はアルゼンチン、オースチンでも続いてショックを
受けるのはヘレス以降になります。
ライディングポジションが合わないロレンツォは
この時点では存在感無し。得意なコースなんだけど。
この時点ではエアロダイナミクスが2017年型のまま
という点もポイントでしょうか?
ホンダもドゥカティもニューエアロを投入するのは
ヘレステスト以降となります。
この辺はシーズン通して絶え間ない開発が続く
MOTOGPならではですね。


GP spectator

ニューフォーマット

[GP spectator] – 12/12 17:12

来季のWSBのフォーマットが正式に決まりました。
噂にあったように週末3レース開催が決定。
土曜日のスーパーポールでレース1と
日曜日のショートレースのグリッドが確定。
ショートレースのトップ9のみポイント獲得。
ショートレースの結果によってレース2の
トップ9のグリッドが確定。
これによりスーパーバイククラスは年間
42レースをこなすことになる。
現在は年間使えるエンジン基数は8となっているが
これに合わせて、増やされることが濃厚。
10あたりになりそうだな・・・。


GP spectator

BSBは早くも始動

[GP spectator] – 12/12 20:04

スペインに場所を移して
BSB組もテストが始まってますね。
McAMSヤマハはジェイソン・オハローランと
テラン・マッケンジーがアルメリアでテスト。
ホンダGBもアンドリュー・アーウィンと
ジャビア・フォレスがテスト。
今年は未勝利だったから、来季の巻き返しが期待できる。
BSBは動きが早い。


Review: Mat Oxley- Speed: The One Genuinely Modern Pleasure

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that it isn’t the bike doing the winning in WorldSBK] – 12/04 07:01

It is hard to overstate just how radically the internal combustion engine changed the world. It led to a revolution, because they ease and speed with which people could move from point to point caused a radical change in the way they thought about the world. The steam engine had opened up the world of work and communal travel, but its bulk and complexity made it impractical as a means of individual transportation.
The internal combustion engine, in which light oil fractions were burnt by means of controlled explosions inside of steel cylinders, was more compact and more suited to personal transport. When Gottlieb Daimler and Wilhelm Maybach assembled the first “Reitwagen”, a vehicle which is a motorcycle despite its own intentions, to paraphrase Melissa Holbrook Pierson. The world fell in love with the freedom which the internal combustion engine brought, and the speed which it made possible.
Of course, once one motorcycle had been built, the second would follow shortly afterwards, and once two of anything exist, the human compulsion to compete takes over. Racing followed motorcycle development as sure as night follows day. And as racing followed motorcycle development, so motorc……



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