2018
12.13

【MotoGP】ジベルノーがポンス・レーシングのMotoEで復活

MotoGP

気になるバイクニュース。

★MotoGP2019 マルク・マルケス「2019年型はシャーシの改善も必要」

[気になるバイクニュース。] – 12/11 12:32

手術を終え、地元で療養中のマルケスは、Twitterで「片手しか使えないため、髪型がめちゃくちゃ」と冗談を言いつつも、来季に向けてはシャーシの改善が必要だと語っています。シャーシの改善に関してはロレンソも考えている方向性は同じのようだという情報もあります。
ホンダにとってはマルケス以外のライダーでも乗りこなせるバイクを作り上げるというのは大きな課題、チャレンジであり、同時に達成したいことでしょう。この冬のHRCの開発に期待したいところ。
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マルク・マルケス
「2019年型はエンジン部分の改善はされていますが、まだ苦戦しているところはありますから引き続き改善が必要です。ただ今必要なのはいかにシャーシを改善するかというところです。まだスピードが足りない部分があります。」
「2018年シーズン中もシャーシをどうすれば改善出来るかと考えていたので、しっかりとした分析が必要でしょう。2019年型に関しても課題は一緒です。しっかりと分析を行い、新たな手を打つべき時ですね。」
(Photo courtesy of HRC)
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GP spectator

2018年 振り返り カタールGP

[GP spectator] – 12/09 18:48

オフのお楽しみってことで
開幕戦から順番に録画したのを
見返しています。
開幕戦カタールはまるで2017年の延長線上のような
マルケスVSドヴィの戦い。
そして2017年のリプレイのようにドヴィがマルケスを
制して開幕戦優勝。
そして3位がロッシ。
マルケスは破れたとはいえ、ストレートスピードに
関しては、ドゥカティに前年ほどビハインドを負っておらず
これはオフの間にホンダが施したエンジンのパワーアップの
成果が如実に出ていたように見えましたね。
負けたけど、手応えのある負けといいますか・・・。
一方、ロッシが3位。
シーズン通してタイヤに苦しめられることになるヤマハだけど
序盤と終盤のフライアウェイでは、ヨーロッパとは違うタイヤを
ミシュランは持ってきますから、ここでは悪くないんですよね。
その傾向はアルゼンチン、オースチンでも続いてショックを
受けるのはヘレス以降になります。
ライディングポジションが合わないロレンツォは
この時点では存在感無し。得意なコースなんだけど。
この時点ではエアロダイナミクスが2017年型のまま
という点もポイントでしょうか?
ホンダもドゥカティもニューエアロを投入するのは
ヘレステスト以降となります。
この辺はシーズン通して絶え間ない開発が続く
MOTOGPならではですね。


気になるバイクニュース。

★トニー・ボウ Honda Racing THANKS DAY 2018で肋骨を骨折していた

[気になるバイクニュース。] – 12/13 16:48

レプソルホンダのライダーであるトニー・ボウは、先週末に開催されたホンダサンクスデイに置いて負傷。彼はスペインに戻りチームドクターの診察の結果、肋骨に二箇所の骨折と診断されました。ドクターはボウにまずは1週間安静を指示。その後のトレーニング復帰は回復具合によって判断されるとのことです。
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なお、Xトライアル世界選手権が1月20日からブダペストにおいて開催されますので、ボウはここを目標に復帰を目指していくことになります。
(Source: HRC)
(Photo courtesy of HRC)
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GP spectator

2018年 振り返り スペインGP

[GP spectator] – 12/11 20:15

さていよいよヨーロッパラウンドの
開幕戦。
このレースではっきりしたのはホンダと
ドゥカティが抜けているってこと。
他のメーカー、ライダーは彼らのペースに
付いていくことはできず。
レース序盤こそ混戦だったけど、そこから抜け出したのは
ドゥカティの2人にホンダの2人でしたね。
特にホルヘ・ロレンツォはこの頃、ライディングポジションの
改善をレースごとに行っており、レースごとに
成績が良くなっていくという展開でした。
ただし勝つまではまだ不十分でソフトを前後に履いたマシンで
序盤は逃げるのも途中からペースダウン。
マルケスが逃げる中、ドヴィとペドロサを塞ぐ格好に。
そして、無理やりかわしに入ったドヴィが膨らみクロスラインで
イン側に入ったホルヘはダニと激突。
反動でホルヘはドヴィと接触で、3者リタイアの憂き目に。
シーズンの先を見ればマルケスを追うべきドゥカティの
2人がダブルリタイアはタイトルの行方に大きく影響したと思う。
これでマルケスは悠々の逃げ切り劇で2連勝。
ポイントリーダーに立つ。
離れた2位にザルコ、3位には4台の争いを逃げ切ったイアンノーネ。
ロッシとビニャーレスは全くいいところがありませんでしたから
既にこの頃からヤマハの不振が始まりましたね。
序盤3戦からすれば、こんなハズでは・・・でしたね。
それでも1年前のヘレスが散々だったことに比べれば、
かなりマシにはなっているんだけど、これ……


気になるバイクニュース。

★バレンティーノ・ロッシ モンツァ・ラリーショー2018で4年連続7度目の優勝を飾る

[気になるバイクニュース。] – 12/12 11:29

モンツァ・ラリーショーでのバレンティーノ・ロッシの活躍は毎年話題になりますが、2018年のモンツァ・ラリーショーにおいてもバレンティーノ・ロッシは優勝を飾りました。
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モンツァ・ラリーショーでロッシが優勝するのはこれで7度目。4年連続となります。ロッシはコ・ドライバーのCarla Cassinaと共に8つのターマックステージで勝利。2018年のMotoGPは苦しいシーズンとなったロッシですが、別カテゴリーとは言え、少なくとも2018年内に表彰台トップを獲得出来たことで、気持ちよく冬休みを迎えることが出来るでしょう。
モンツァ・ラリーショー2018 結果
優勝 Valentino Rossi/Carlo Cassina
2位 Teemu Suninen/Marko Salminen
3位 Roberto Brivio/Luca Brivio
4位 Alessio Salucci/Mitia Dotta
5位 Antonio Cairoli/Eleonora Mora
(Photo courtesy of michelin)
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Guest Blog: Mat Oxley – How I ride: Danilo Petrucci

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that it isn’t the bike doing the winning in WorldSBK] – 12/12 18:09

Petrucci has yet to win a MotoGP race, but Ducati’s latest factory rider is super-fast and few are better at describing what they do on a bike
You’ve been through some big technical changes in MotoGP: starting out on a CRT bike with a streetbike engine, then changing bikes, tyres and electronics
In reality, I had a Superstock bike during my first three years in MotoGP! So I only really started racing in MotoGP when I joined Pramac Ducati in 2015 and got my first real MotoGP bike.
Riding technique has changed a lot because we now have different tyres and different electronics. The way you use the throttle now is very, very different to how it was when we had the factory software before 2016. In 2015 it was easier to open the throttle out of a corner because the electronics were better. Now the rider has to manage the throttle much more, mostly because of the electronics, but also because the tyres are different.


Grand Prix Commission Winter Rule Clean Up: More Wet Tires, And Clarifying Racing Rules

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that it isn’t the bike doing the winning in WorldSBK] – 12/06 01:37

The off season is a good time for motorcycle racing organizations to do a spot of housekeeping. There is time to look back over the year, and figure out what was missing from the rules, and what was unclear, an issue made more pressing by the number of rule changes in recent years. And so that is what the Grand Prix Commission, MotoGP’s rule-making body, did, at a meeting in Madrid on 30th November.
Though it took a 3-page press release to cover all the changes made during the meeting, most of them are fairly minor in their effect. The biggest change was not even in the press release, although that is because it is a consequence of the switch from Honda to Triumph engines in Moto2, and from the Honda ECU to the spec Magneti Marelli electronics kit. That switch means that the Moto2 technical regulations need to be updated to reflect the situation going forward from 2019. Nothing in those changes is new, however: the changes have long been debated and agreed between the FIM, IRTA, and Dorna, as well as the suppliers and chassis builders for the Moto2 class.



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