2018
09.04

【MotoGP】アジャスティング

MotoGP

GP spectator

アジャスティング

[GP spectator] – 09/02 21:22

ホルヘ・ロレンツォのフォームが
ストーナーっぽくなってきたってのは
今年のセパンテストから指摘していた話だけど
具体的に何が変わったのか??
去年までのホルヘのフォームはどっちかというと
頭、上半身で引き込むM1時代のフォームに近くて
マシンのバンク角と体の引き込む角度に一体感が無くて
体先行のイメージがある。
体でマシンの行き先をリードして引き込むイメージ。
頭の位置がかなりステアリングヘッドから離れていて
そして低い。
前輪でグングン旋回するM1のイメージが残っているか。
対して今年のフォームはかなり頭がセンターの位置に
近づいていて、マシンがしっかり曲がるから体を
必要以上にイン側に落としてない感じですね。
だからバンク角もアホみたいに深くないし、結果的に
マシンを起こすのが早く、パワーをかけるタイミングも早い。
マシンがよく曲がるからこそ出来るフォーム。
そういう乗り方もホルヘは出来るってのがひとつの発見だね。
V4マシンと直4のハンドリングの違いもあるでしょうね。
ホントにヤマハから直接、ホンダに移籍していたら
ホルヘも戸惑うこともあったと思うけど
ドゥカティをワンクッション入れたのは良かった。
恐らくドゥカティほど乗り換えに苦労することは無さそうだから。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018ホルへ・ロレンソ 「周囲は自分の実力を過小評価していた」

[気になるバイクニュース。] – 09/03 21:14

ホルへ・ロレンソが今までのDucatiのチャレンジを振り返ってインタビューに答えています。長く孤独な戦いでしたが、ファンはその姿を見て、いつか必ず最強のロレンソが戻ってくると信じていました。このままの勢いでシーズン終了まで全力で駆け抜けて欲しいですね。
「Ducatiも自分自身も、ヤマハからDucatiのような特別なバイクへの乗り換えを大幅に簡単に見積もっていました。自分のチームの人間も”このバイクは君には合わない” “違うバイクに乗ったほうがいい”と話していました。でも、”いや、このバイクで数勝するんだ”と言っていました。自分が感じていたのと、外から見えていたバイクとの距離感は違ったみたいですね。」
「もちろん最初の5戦は難しかったですよ。ただDucatiが新しいパーツを用意してくれ徐々に改善が進んでいったんです。その中で特にエンジンがスムーズになっていき、シャーシの改善も進みました。そして最後のピースがタンクで、これによってレースを最後まで高い戦闘力で戦えるようになったんです。」
「今までのエルゴノミクスでは5周走ると疲れてしまっていたのが、新しいタンクではフルスロットルで1周目から最終ラップまで走行出来るようになったんです。それでムジェロ、そしてモントメロでは優勝出来ました。そしてオーストリアでも優勝しました。すべてが変わり、すべてがポジティブになったんです。パフォーマンス、スピード、コンスタントさなど……


GP spectator

霧のち強雨のち雨

[GP spectator] – 09/01 18:23

霧と雨に翻弄されたオートポリス。
J-GP3は霧による視界不良で後半に延期。
ST600は雨の中行われ、亀井雄大が自身初の
ポールポジションを獲得。
続きJSB1000で雨が強まって、順延。
結果的に明日の順延。
J-GP2は雨の中行われ、岩戸がポールポジション。
J-GP3とJSB1000は明日のWUPの時間に
予選を行うこととなりました。
2レースが無くなって残念。
見る方は大変なレースでしたね。
お疲れ様です。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018 ブラッドリー・スミス「この先もMotoGPパドック内に居たい」

[気になるバイクニュース。] – 09/03 08:39

イギリスGPの後に、現在KTMファクトリーライダーであるブラッドリー・スミスが将来のプランについてインタビューに答えました。現在はアプリリアのテストライダーになるのでは?とされていますが、いずれの形にしてもMotoGPマシンで走り続けたいという気持ちが大きいようです。
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ブラッドリー・スミス
「2018年は2017年よりも良い形になっています。2017年の半ばはかなり苦戦しました。でも 良い形でシーズンを終えて、プレシーズンもその上にさらに積み上げる形で進んでいくことが出来ています。シーズン前半は少しアンラッキーな部分があったと思っています。タイヤ、バイクの問題などがあり、自分が本来出来るパフォーマンスを発揮出来ずにいたような気がします。ですからこの4戦、5戦はようやく良い形で走行出来ていて、バイクを上手く操れるようになってきています。チームもより作業内容に関して明確になってきています。」
「新しいバイクを作り出そうとしているところですが、これは過去2年間作業してきたものを1つのパッケージにまとめたものとなります。トップ選手達と同じレベルで走りたいと思いますし、自分達がどこを改善すべきなのかを気づかせてくれます。エンジニア達は新しいパーツのポテンシャルを信じていますし、こうしたパーツが導入されれば、バイクは100%の力を発揮出……


2019 Calendar To Be Announced At Misano: 19 Races, No Mexico, No Finland

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that local climatic conditions should be considered when planning circuit upgrades] – 08/30 07:51

We are a week away from being able to book (provisionally, with free cancellation) to see a race in 2019. The provisional MotoGP calendar for 2019 is due to be published at the Misano round in just under 10 days’ time. 
As the official MotoGP.com website revealed over the weekend, there will only be 19 rounds in 2019. The numerical symmetry of that may be pleasing, but there were plans to have 20 races next season. The debut of the Kymiring in Finland has been delayed by a year to 2020, as the circuit will not be ready in time for a 2019 date. And the planned round in Mexico at the Hermanos Rodriguez circuit in Mexico City has been dropped, unless the circuit is prepared to make changes.


Paddock Pass Podcast Episode 81: WorldSBK Interview Special

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that local climatic conditions should be considered when planning circuit upgrades] – 08/29 03:43

Episode 81 of the Paddock Pass Podcast is out, and in this edition, Steve English and Jensen Beeler get together to talk a little bit more World Superbike action, before the season returns from its nearly two-month long summer break.
In the show, the boys talk about some of the big stories going on in the World Superbike Championship right now, and we chased down a number of riders to get their perspective while at the Laguna Seca round.



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