2019
03.28

【MotoGP】第46回東京モーターサイクルショー MV Agusta、SWMブース

MotoGP

気になるバイクニュース。

ミシュラン、南米に向けて長距離移動中

[気になるバイクニュース。] – 03/28 18:41

MotoGPTM世界選手権第 2 戦 Gran Premio Motul de la República Argentina(グランプリモ・モチュール・デ・ラ・レプブリカ・アルゼンティーナ ※アルゼンチン・グランプリ)は今週末、アルゼンチンのテルマス・デ・リオ・オンドで開催されます。ミシュランはこのレースに向けて南アメリカへの移動を開始しています。
全長4,806mのアウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンドは、ライダー、マシン、そしてタイヤにもさまざまな条件をクリアしなければならない難しいサーキットとなっています。タイヤが摩耗しやすい路面、高温、5つの左ターンと9つの右ターンに加え1キロを超える長いストレートと、それらが絡み合うこのテルマスでミシュランタイヤは新たな過酷な試練に直面することになります。このサーキットで最適なパフォーマンスを発揮するためのデータを収集すべく、チームが事前のテストを精力的に行っています。パフォーマンスのレベルを上げることを目指すミシュランは、自信をもってアルゼンチンに向かっています。
昨年、テルマスはレイアウトの大部分が再舗装されていますが、残念ながら2018年のセッションの多くは雨で中断されてしまい、ミシュランは昨年の大会でスリックタイヤをフルレンジで活用する機会が一度もありませんでした。2016年のMotoGP復帰以来、完全にドライコンディションでの大会が行われていないこのサーキットで、自社タイヤの可能性を実証することができるよ……


GP spectator

つまり、問題はそこ

[GP spectator] – 03/25 21:43

KTMのマイク・レイトナーが今回の
ドゥカティのパーツに対する抗議について
わかりやすく説明してくれています。
つまり、KTMやアプリリアを始めとする
ドゥカティ以外のメーカーはドゥカティが
通称スプーンと呼ばれるデバイスを試していることは
去年の段階で知っていた。
しかし、同時にレギュレーションに抵触することも
わかっていて、エアロパーツを稼働するスイングアームに
付けることはNGであろうと。
ところがドゥカティはこれはあくまでもタイヤの冷却用の
パーツであることを主張、つまりエアロパーツであることは
おくびにも出さず、DORNA、FIMにも主張。
そして、DORNA及びFIMはあっさりとこれを許可してしまった。
彼らはこれがダウンフォースを生み出すパーツであることを
見抜けなかった。
抗議派が何度も繰り返している主張がルールの厳格化と
これを適用する側の人間のレベルについて言及しているのは
こういった理由があるようですね。
早ければ今日、遅くても明日には結論が出そうなこの問題。
果たしてどういう決着を見るのか。


気になるバイクニュース。

Ducatiのエアロパーツ レギュレーション違反ではないと判断が下る

[気になるバイクニュース。] – 03/27 07:29

開幕戦カタールGP終了後に、レプソルホンダ、TeamスズキECSTAR、アプリリアレーシング、レッドブルKTMが抗議していたDucatiのスイングアームのエアロパーツについて判断が行われました。
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これはDucatiのアンドレア・ドヴィツィオーゾ、ダニロ・ペトルッチ、ジャック・ミラーがカタールGP決勝でGP19のスイングアームに装着していたパーツが、レギュレーション上禁止されているエアロダイナミクス効果を発生するパーツではないか?(※今回のケースでは可動するパーツにダウンフォースを発生するパーツをつけてはならないというもの)ということでレース後にMotoGP控訴裁判所に判断を委ねる形となっていたもの。
Ducati側は「これはタイヤの冷却用である」と説明していましたが、4チームは「ダウンフォースを発生しているに違いない。それ故にレギュレーション違反である」ということで抗議していた形です。
先週金曜日に行われた公聴会の結果、4チームからの控訴は棄却され、Ducatiの主張が正しいとする判断が26日に下されました。これによりカタールGPの決勝結果は変わらず、Ducatiはアルゼンチン戦以降も通称「スプーン」の使用が可能となります。
今回抗議していた4メーカーは、MotoGPテクニカル・ディレクター、FIM MotoGPスチュワードパネルらが、「明らかにダウンフォースを生み出すパーツに関してタイ……


気になるバイクニュース。

第46回東京モーターサイクルショー Triumph(トライアンフ)ブース

[気になるバイクニュース。] – 03/27 06:26

3月22日(金)〜24日(日)に東京ビッグサイトで開催された東京モーターサイクルショーの各メーカーのブースの様子を簡単にご紹介しています。Triumph(トライアンフ)ブースではMoto2マシンの展示、日本から参戦しているNTSのフレームなどが展示されていました。
(※全ての展示物を撮影しているわけではありません。)
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Guest Blog: Mat Oxley – MotoGP: an American renaissance?

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that rule books leave loopholes] – 03/27 22:27

MotoAmerica’s Wayne Rainey is working to make the USA a global racing force again
Empires come and go: the Greek, the Roman, the Portuguese, the British… It’s the same in sport, especially sports linked to industry and technology.
America’s grand prix empire reigned from 1978 to 2000: 14 500cc world titles in 23 years, then only one since. And nothing before, either.



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