2018
11.18

【SB.jp】名越哲平がバトルを制してクラス初優勝! 岩戸亮介が初の全日本タイトルを獲得!

MotoGP

SUPERBIKE Hot News

名越哲平がバトルを制してクラス初優勝! 岩戸亮介が初の全日本タイトルを獲得!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/04 14:58

J-GP2クラスの決勝レースは、雨こそ落ちていないが、路面はまだ濡れている状態でスタートした。名越哲平が絶好のスタートを決め、タイトルに王手をかける岩戸亮介も続く。岩戸がホールショットを決めるものの、すぐに名越がそれをかわしてトップに浮上する。その後ろには岩戸とタイトルを争う関口太郎と榎戸育寛。榎戸はハイペースで追い上げると関口を抜き、2周目には岩戸をかわして2位に浮上、3周目にはストレートで名越を抜き去ってトップに浮上した。
その後も榎戸はハイペースで逃げるが、2番手集団となった岩戸、名越、関口、三原壮紫の4台から抜け出した名越が、それを上回るペースで榎戸に迫り、6周目にはテールtoノーズ、次の周回にはシケインからそれを抜いて再びトップに立った。その後も2台のバトルは続くが、名越がトップでチェッカーを受け、クラス初優勝を飾った。3位争いは三原が制してチェッカーを受け、待望の表彰台に上った。直接対決となった岩戸と関口のバトルは、岩戸が4位、関口が5位となり、岩戸が全初の日本チャンピオンを決めた。
詳しいリザルトはこちら
◎公式結果MFJ公式ウエブサイト
◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)


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高橋巧が雨をハイペースの独走今季初優勝! 中須賀克行は2位で8度目のタイトル奪還!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/04 12:23

JSB1000クラスの決勝レース1は、WET宣言が出されるが10周のままでスタートした。高橋巧が好スタートからレースをリードしていく。野左根航太、渡辺一樹、スタートでやや遅れた中須賀克行が続く。やや遅れたことでスイッチが入ったと言う中須賀は、ハイペースで逃げるトップの高橋巧を追い、2周目には野左根をかわして2位に浮上。
しかし、高橋巧は2番手の中須賀よりも1秒速いペースで周回を重ねており、この時点で3秒以上のアドバンテージ。そのままハイペースで走りきり、中須賀に8秒以上の差を付けて、待望の今季初優勝を飾った。2位の中須賀は8度目のチャンピオンを決め、タイトルを奪還。野左根が3位に入った。4位には終盤追い上げた渡辺一樹、高橋裕紀、渡辺一馬の順でゴールした。
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◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)
◎公式結果MFJ公式ウエブサイト



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