2019
04.01

【SB.jp】2日目も高橋巧と中須賀克行がガチンコ勝負!

MotoGP

SUPERBIKE Hot News

2日目も高橋巧と中須賀克行がガチンコ勝負!

[SUPERBIKE Hot News] – 03/28 19:25

全日本ロードレース選手権開幕戦ツインリンクもてぎ公開テスト2日目が3月28日(木)に行われた。この日は、4クラスに分かれ、各クラス45分の走行が2本あり、J-GP3クラスからスタートした。
曇り空のもと、前日より気温は上がらず、お昼にかけては、むしろ下がるコンディション。午後は、天気が回復すると気温も上昇して行ったが、1日目に比べれば路面温度は低い状態だった。
JSB1000クラスは、2日目もHondaのエースとヤマハのエースがしのぎを削る結果となった。1回目の走行で中須賀克行がトップタイムをマークすると、2回目には高橋巧が1分47秒943をマークし、この日のトップタイムを記録。初日からの好調をキープしている。
「2日目は、ボチボチという感じですかね。1日目より寒かったからか思ったよりもタイムが伸びませんでしたから。1日目にロングランができていたので、1本目でパーツのテストなどをこなし、2本目は、暖かくなってきたのですが、1日目の方がコンディションはよく感じましたね。あとはレースウイークで、どう合わせ込んでいくかですし、その準備はできたと思います。レースは、逃げられるとは思ってませんですが、去年より着実に前進していますし、できれば前に出て抑えたいですね」と高橋。
2番手には、1分47秒945と、僅か0秒002差で中須賀克行がつけた。「1日目に課題だったアベレージタイムを、しっかり上げることができました。いいレベルに仕上がって来ていますし、あとはレースが楽しみですね。準備は着々と進んでいますし、レースウイークにさらにセットを詰めて野左根選手も含めて混戦になれば、おもしろいですね」とコメント。
3番手には、野左根航汰が1分48秒073と僅差で続き「1分47秒台に入れたかったのですが、少し届きませんでした。僅差とはいえ、2人とは、……


SUPERBIKE Hot News

岡谷雄太がワールドスーパースポーツ300にフル参戦!

[SUPERBIKE Hot News] – 03/21 11:58

昨年、全日本J-GP3クラスでデビューイヤーながら開幕戦で優勝し、最終戦までタイトル争いを繰り広げた岡谷雄太が2019年シーズンは、スーパーバイク世界選手権に併催されているワールドスーパースポーツ300にフルエントリーすることを発表した。
「チームとはテスト初日に初めて合流しましたが、雰囲気もいいですし、コミュニケーションも取れてきています。初めて走ったアラゴンは、思っていたよりグリップがよく走りやすいというのが最初の印象で、テクニカルなコースですが、攻め所、詰めどころはかなり、つかめてきています。マシン的にはJ-GP3から乗り換えると、かなり重く感じましたが、マシンの特性を理解しながら、すぐに慣れることができました。まだ課題は残っていますが、開幕前のテストとしては、いい経験ができたと思います」とスペイン・アラゴンでの初テストを終えたばかりの岡谷。
所属するDS Junior Teamは、昨年のチャンピオンチーム。マシンはKawasaki Ninja 400となり、2017年から始まった同シリーズに日本人ライダーとして初めてフルエントリーする。開幕は、全日本ロードレース開幕戦と同じ4月7日のスペイン・アラゴンから、全9戦で争われる。



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト