2019
02.10

【MotoGP】クラッチローはヴァレンシアGPを欠場

MotoGP

GP spectator

打ち上げ花火

[GP spectator] – 02/08 20:57

セパンテスト最終日。
ドゥカティのペトルッチが従来レコードを
ブレイクするタイムをマークし、トップで終了。
以下、バグナイア、ミラー、ドヴィジオーゾと
上位4番手までをドゥカティ勢が占めることとなりました。
と言っても、これはソフトタイヤを投入しての
タイムアタック。
5番手以降、ヤマハ勢は相変わらず今年のタイヤの
耐久性の確認に時間を費やして、復活への道を
確実なものにしてますし、ホンダのマルケスは肩が
全然万全じゃないから、タイムアタックもできない状態。
つまり、ドゥカティのタイムはテスト打ち上げの景気づけ
みたいなもの。
たまにイタリアメーカーがやりますよね、
スポンサーへのアピールと会社の上層部に向けて。
ただ、ルーキーで型落ちのバグナイアが2番手ってのは
刮目に値するところ。


GP spectator

メット、ホモロゲーション

[GP spectator] – 02/09 22:50

今季からメットもFIM公認が必要となることは
だいぶ前からお知らせしていたかと
思いますが、これはFIMってことで、GPだけじゃなく、
WSBも対象なんですよね。
で、現在の状況はどうか?というと、筆者の認識では
きちんと公認が取れているのはagvとベルとシャークの
3メーカーのみ。
それ以外のメーカーは認可待ちとなっている状況。
2週間後に開幕を控えているWSBですが、今のままだと
アライやショーエイのユーザーは認可されていない状態で
走ることになりそうです。
これに対して、FIMは認可期間を6月まで延長すると発表。
それまでは、審査中の状態でレースを戦うということに
なりそうです。
なんというか、FIMの手配の仕方が悪いのか何なのか
お粗末としか言いようのない状況ですね。
共通ソフトのグダグダっぷりを思い出すな。


GP spectator

大車輪の走り

[GP spectator] – 02/07 18:36

ペドロサいわく、ホンダが彼をテストライダーに
採用しなかった理由は、体格がレギュラーの2人と
違いすぎるからだとのことでしたが、
そういう理由で採用されているブラドルは
セパンでも大車輪の活躍です。
マルクは肩が万全じゃないので、ほとんど周回を
重ねていませんし、ホルヘは欠場、クラッチロウは
リヤブレーキが踏めないと、3人のファクトリーマシン
ライダーがこの状態ですから、ブラドルにかかる仕事の比重が
大きくなるというもの。
せめてヤマハやスズキのように日本人テストライダーもいれて
テストライダーが多く居ればいいのですが、ブラドルひとり
ですからね。
ヘレスでも走っているわけですし。
ホント、縁の下で超頑張ってる。
今年に関してはレギュラーライダーは彼に
頭が上がらないんじゃないかな?
ただ、それだけに開発が不十分でシーズンに
入ってしまう危険性もあると思う。
いくらマルクがトップタイムをマークしていようとも。


2019 Sepang MotoGP Test Thursday Round Up: Ducati’s Trick Parts, Yamaha’s Revival, Suzuki’s Speed, And KTM On The Right Road?

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that it is going to be a good year] – 02/08 16:47

For fans of technological innovation, the first day of the Sepang MotoGP test had been something of a disappointment. There were very few clearly visible upgrades to the bikes on display on Wednesday, teams using the first day to get themselves accustomed, and focus on checking the engine choices made back at the November tests. There were one or two things going on, but they weren’t obviously visible to casual fans.
Thursday was a much better day for MotoGP tech nerds. New parts started to appear, as factories started working their way through the list of parts they have prepared for the 2019 season. Suzuki debuted a new fairing, with a more Yamaha-like aero package, with wider wing surfaces and a slimmer side section.
Alex Rins was positive about the new fairing. “It gave me more support on the front, less wheelie, which is important for the speed. We are faster on the straight because of the fairing – it’s more aerodynamic. The front wheel is more on the floor.” That was borne out by his lap times, the Spaniard finishing with the second fastest time of the day, and the second highest number of laps in 1’59, including a run of four in a row. This was pace, rather than just a si……



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