2019
04.03

【SBK】2018年全日本ロードレース最終戦鈴鹿 Race2

MotoGP

Racing Heroes

2018年全日本ロードレース最終戦鈴鹿 Race2

[Racing Heroes] – 11/12 19:14

Race2:モリワキがついに初優勝!清成龍一が有終の美を飾る。
モリワキがついに表彰台の真ん中に立った!50回 目を迎える記念のMFJグランプリで清成龍一(KYB MORIWAKI MOTUL RACING)が悲願の初優勝をモリワキに贈った。2位に中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、3位に高橋巧(Team HRC)。
生憎の雨となったレース1。しかしその雨に自信があった高橋巧がホンダワークスHRCに初優勝をもたらした。雨のラップタイムはチャンピオン中須賀をして「速い」と言わしめるほどだった。雨はお昼くらいに止み、路面は非常に難しいコンディションに。乾いてはいないがフルウェットでもない。サイティングラップでスリックタイヤで出ていくライダーもいるくらい微妙な路面であった。
レース2はウェット宣言が出されて2周減算の18周で今シーズン最後のレースが行われた。
ホールショットは高橋巧が奪う。予選6番手からブラッドリー・レイ(ヨシムラスズキMOTULレーシング)が2番手にジャンプアップ、野左根航汰(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、渡辺一馬(Kawasaki Team GREEN)、中須賀、の順に1コーナーに進入する。
S字で中須賀が渡辺一馬をかわして4番手。デグナーで野左根、中須賀がブラッドリーをパスして2番手と3番手に浮上。MCシケインで中須賀が2番手浮上。高橋はレース1に引き続き1周目から差を広げる。
オープニングラップは高橋巧が制する。中須賀、野佐根、渡辺一馬、秋吉耕佑(au・テルル・MotoUP RT)、清成、加賀山就臣(Team KAGAYAMA)、中富伸一(HiTMAN KOSHIEN YAMAHA)、ブラッドリー・レイ、水野涼(MuSASHi RT HARC-PRO. Honda)の上位10台。
レース1では高橋巧の速さについて行けなかった中須賀が同じ轍は踏まずとその背後にピタリとつける。ヘアピンではテール・トゥ・ノーズの展開となる……



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト