2019
04.04

【MotoGP】WSS300は激戦

MotoGP

GP spectator

WSS300は激戦

[GP spectator] – 04/03 20:34

アラゴンから始まるWSS300ですが、
今のところのエントリーは62台と
なっているようです。
これをGrAとBに分けて予選を行い
36台までが決勝に進出できる仕組みの模様。
Aの方は実績のあるライダーが入るグループで
チャンピオンのカラスコもこちらのグループ。
一方、Bの方はルーキーなどが入っている方で
岡谷選手もこちらに含まれています。
まずは予選を突破することが戦い。
ちなみにエントリーの半数以上はNINJA400と
なっています。


GP spectator

光明は見えたか?

[GP spectator] – 04/01 21:22

アルゼンチンGPでは久々に
強いロッシが見られましたね。
リヤにミディアムを履いた彼は
動力性能に勝るドゥカティのドヴィジオーゾ相手に
彼の最大の武器であるブレーキングと
ヤマハのマシンの武器であるハンドリングの良さで対抗。
最終的にはドヴィジオーゾを突き放すことに成功。
去年のドイツGP以来となる2位表彰台に立ちました。
今回のポイントはリヤのミディアムコンパウンドが
レース終盤まで競争力を保っていたこと。
ヤマハの課題であった、リヤタイヤのグリップダウンが
今回は起きなかったようだ。
それとミディアムを履きながら、ソフトリヤの
ドゥカティに匹敵するスピードを発揮していたこと。
今回は勝てなかったけど、着実にいいレベルに
マシンが来つつあることは実感できる結果でしたね。
これは今シーズンの今後に期待。


GP spectator

今年は5人

[GP spectator] – 04/02 21:22

世界への登竜門、ジュニア選手権の
位置づけであるCEVも今週末
ポルトガルのエストリルで幕を開けます。
今年は日本人ライダーが大挙5名も
エントリー。
日本人と縁の深いアジア・タレント・チームだけでなく
エストレージャ・ガリシアのJrチームや
SIC58 スクアドコルセのJrチームなど海外の
チームに在籍する日本人も増えて活躍が期待されるところです。
エストレージャ・ガリシアJrは開幕戦カタールで
代役出場した山中琉聖選手
アジアタレントチームは去年に続き埜口、國井の両選手
更にはSIC58では有田選手。
更に更に今年はMOTO2に石塚選手も出ます。
ここから世界への切符を掴むライダーは出てくるのか?


GP spectator

ベイリスの白旗宣言

[GP spectator] – 04/03 20:25

今年、50歳の誕生日をこえらから迎える
トロイ・ベイリスですが、今季のASBKの
タイトルは諦めると宣言。
まあ、実際問題、開幕戦で後ろから追突されて
転倒、指を骨折して3レースキャンセル。
続く第2戦も欠場ですから、既に5レース
ノーポイントなわけで、確かに現実的では
ありませんね。
今シーズンの残りに関しても、かつて同チームでASBKの
タイトルを獲得したマイク・ジョーンズを
引き続き起用していく模様です。
本人も今年乗るかどうか、来季も乗るかどうかは
明言していないみたいですね。
V4Rの実戦デビューはまだだからそれは見たい気がする。



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト