2018
12.30

【MotoGP】イギリスGP中止の責はシルバーストンの路面に

MotoGP

GP spectator

ダニに求めるもの

[GP spectator] – 12/24 21:19

KTMのMOTOGPプロジェクトを率いる
マイク・レイトナーへのインタビュー。
ミカ・カリオはこのゼロから立ち上げた
プロジェクトの基礎を作ってくれて
正しい方向に導いてくれた。
しかし、新しい一歩を踏み出す必要が出てきている。
ダニの経験はカリオとは違う側面に光を
当ててくれるだろう。
ダニは我々を次のステップへと上げる手助けを
してくれるだろう。
彼は非常に軽量なライダーだ。だからこそ
正確にバイクを操らなければならない。
それはテストライダーとしていい傾向と言える。
かつてダニが私と仕事をしていた時に
ケーシーやマルクといったより大きく体重のある
ライダーがやってきて、いきなり速さを見せたのは
ダニが継続して開発に関わっていたからだ。
彼は勝てるバイクというものを理解している。
彼は我々に勝てるバイクにすrにはどういうものにすればいいのか
教えてくれることになるでしょう。
しかしレースチームにはヨハン・ザルコが居ます。
我々は良い落としどころを見つける必要があるでしょう。
ワイルドカードで走らないという決断はダニによるもの。
我々は彼のレーシングライダーを引退するという決定を
尊重しないといけない。
これは明確だ。彼はレースをしたくないのだ。
ところで、先週の18、19日の日程でヘレスで
ダニのKTM初テストが行われる予定だったけど
一切情報が入ってこない。
これはテストが行われなかったのか、それとも徹底した
……


GP spectator

過渡期  WSB振り返り⑤

[GP spectator] – 12/27 22:38

今シーズン創設されたインディペンデントタイトル。
これはMOTOGPに倣ったもので、
非ワークス系、かつてのプライベーター系のチームに
与えられるポイントで今年はバーニ・レーシングの
ジャビア・フォレスが獲得しました。
事情を知る人からすれば、バーニ・レーシングが走らせている
パニガーレはまんま、ワークスで走らせているパニガーレと
同等のマシンで、他のインディペンデントチームの走らせる
マシンとは根本的に戦闘力が違うわけだから、このタイトルは当然
と思うかも知れません。
ただ、DORNA的には将来は全てのインディペンデントチームが
このバーニのように、ワークスと同等のマシンを走らせる
ことを理想としていて、早ければ2020年に導入されることになりそうです。
そのため、各メーカーにも協力を呼びかけているようですね。
実際、今年も何度か取り上げてますが、MOTOGPに比べて
WSBの方がトップとテールエンダーのタイムの開きが
かなり大きいんですよね。
DORNA的にはMOTOGPのようにタイム差を無くすことで
接戦を演じるようなレースが理想ということでしょう。
実際、来季はヤマハがワークスだけでなくGRTヤマハにも
マシンを供給することで、計4台のワークスに近いマシンが
走りますし、ドゥカティのV4Rもインディペンデントチーム含めて
ほぼ同等スペックのマシンになるようです。
2019年はそのための過渡期シーズンとなりそうですね。
いずれにしろ、……


GP spectator

笑った人、泣いた人 WSB振り返り②

[GP spectator] – 12/23 14:56

今シーズン、回転数制限がかかったのは
カワサキ、ドゥカティ、ホンダの3メーカーのみ。
これは過去3年を振り返って勝利を挙げている
メーカーだけが対象になったようですね。
ですから、カワサキだけでなくドゥカティも
その対象になったわけですが、これが結果的に
デイビスをタイトルから遠ざけてしまったか。
今年のパニガーレは回転数制限の影響でボトムスピードを
上げて走らないとならず、それがストップ&ゴースタイルの
デイビスにはあまり合っていなかった感じですね。
対して小排気量的なコーナースピードを上げるスタイルの
メランドリィやフォレスの方が速さをみせることも
しばしばありました。
ただし、メランドリィは勝った開幕戦でもそうでしたが
タイヤが非常に振られるケースがしばしば見られて、
コースとタイヤとマシンの相性によって、成績が乱高下する
不安定なシーズンとなりましたね。
振られても開けていけるレベルで抑えられるといいけど
そうじゃないととにかく開けられない。
多分、デイビスよりも体重が軽くタイヤが潰せない彼ならではの
悩みだったと思います。
結果的にドゥカティの2人はレイの敵とはならず
パニガーレのラストシーズンを飾ることは
出来ませんでした。


Guest Blog: Mat Oxley – How I ride: Jorge Lorenzo

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that winter hibernation is upon us] – 12/19 19:46

Just before his 2018 season went pear-shaped we talked to the three-time MotoGP king about how he transformed his riding technique from 2015 to 2018
How much did things change for you in 2016, when MotoGP switched to unified software and Michelin tyres?
A lot, a lot. When we started testing the new electronics and tyres at the end of 2015 and at the beginning of 2016 it was a huge change, because the first few times I tried the new electronics the engine-braking was always locking the rear wheel, because the software was very old-fashioned and not so sophisticated. It was difficult to ride the bike – you wasted a lot of energy and you were almost two seconds slower. Then little by little, it got better.



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