2018
11.23

【SB.jp】高橋巧が雨をハイペースの独走今季初優勝! 中須賀克行は2位で8度目のタイトル奪還!

MotoGP

SUPERBIKE Hot News

高橋巧が雨をハイペースの独走今季初優勝! 中須賀克行は2位で8度目のタイトル奪還!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/04 12:23

JSB1000クラスの決勝レース1は、WET宣言が出されるが10周のままでスタートした。高橋巧が好スタートからレースをリードしていく。野左根航太、渡辺一樹、スタートでやや遅れた中須賀克行が続く。やや遅れたことでスイッチが入ったと言う中須賀は、ハイペースで逃げるトップの高橋巧を追い、2周目には野左根をかわして2位に浮上。
しかし、高橋巧は2番手の中須賀よりも1秒速いペースで周回を重ねており、この時点で3秒以上のアドバンテージ。そのままハイペースで走りきり、中須賀に8秒以上の差を付けて、待望の今季初優勝を飾った。2位の中須賀は8度目のチャンピオンを決め、タイトルを奪還。野左根が3位に入った。4位には終盤追い上げた渡辺一樹、高橋裕紀、渡辺一馬の順でゴールした。
詳しいリザルトはこちら
◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)
◎公式結果MFJ公式ウエブサイト


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佐野優人、雨のレースを制して全日本初優勝! 2位に入った岡本裕生が全日本初チャンピオンに!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/04 13:23

ST600クラスの決勝レースもWET宣言で10周の周回数で行なわれた。ランキングトップの小山知良が好スタート、小山とタイトルを争う岡本裕生が2番手でそれに続くが、佐野優人、南本宗一郎、國峰啄磨らにかわされて5番手に後退。佐野優人がトップに立ち、オープニングラップを終了。南本、岡本、小山、國峰、佐野勝人らがトップ集団を形成し、順位を入れ替えながらレースは続く。
しかし、6周目のデグナーカーブで國峰と小山が接触して小山がコースアウト、12位まで順位を落としてしまう。この影響でレースは終盤、佐野優人と岡本のマッチレースとなった。2台は最終ラップまでバトルを続けるが、最終ラップの130Rをトップで立ち上がった佐野優人が、シケインでも岡本を抑えて全日本初優勝を飾った。岡本は2位で初の全日本チャンピオンを獲得した。3位争いは終盤に長尾健吾と佐野勝人が特に激しく争っていたが、シケインの攻防を制した佐野勝人が3位初表彰台となり、兄弟で表彰台に立つことになった。
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◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)
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