2019
01.01

【MotoGP】速さの質

MotoGP

GP spectator

速さの質

[GP spectator] – 12/30 20:33

公道レーサーとして活躍してきた
ディーン・ハリソンが来季は
BSBにフル参戦するそうです。
公道レースも走るけど、クローズドコースも
走るといえば今年のマン島ウィナー
ピーター・ヒックマンが有名なところですが
基本的に速さの性質が異なるクローズドコースで
果たしてどれだけの速さをみせることが出来るのか??
客観的に見ていて感じるのは公道レースはグリップが
低いために、とにかくひたすらアクセルを開ける。
ホイルスピンしても、振られても転倒しない範囲で
アクセルを開け続けるのが公道レース。
対してクローズドはもっと効率重視というか、
ひたすら開けるというより、開けるポイントで
きっちり開けるという感じ。
まあ、そんな理屈も結果を出してしまえば、問題にも
ならないところ。
果たしてハリソンの挑戦は?


気になるバイクニュース。

★MotoGP2019 ホルへ・ロレンソ「現在のMotoGPではライダーこそが違いを生み出す」

[気になるバイクニュース。] – 12/27 12:16

ロレンソはTwitterにおいて、来年レプソル・ホンダに加入することでホンダのRC213Vが無敵のバイクになるのか?という質問に対して、現在のルールでは技術レベルでの差を作り出すのは難しく、ライダーこそが違いを生み出すのだと語っています。
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ホルへ・ロレンソ
「F1と対象的に、共通ECUルールの元では無敵のバイクというものはもはや存在しないでしょう。現在のMotoGPでは技術的レベルにおいて差を作り出すということは難しくなっています。ライダーこそが最も重要な要素になっており、それはライディングだけに限らずそうなのです。」
「5年前、6年前に共通ECUではない時代のように、チームでダブルウィンを記録するというのはほぼ不可能です。F1ではメルセデスが、シューマッハのフェラーリ時代のように引き続き圧倒的な強さを誇っていますけどね。」
(Photo courtesy of michelin)
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GP spectator

対策へのタイムリミット

[GP spectator] – 01/01 18:45

WSBは開幕まであと二ヶ月を切っていて
今月中旬から各メーカーのテストが始まります。
となると気になるのは昨年同様、どのくらいの
回転数制限が入るのか、メーカーはそれを受けて
シーズンインまでに対策を施すわけですからね。
ただDORNAの説明によると、カワサキもドゥカティも
BMWも車体が新しくなったため、改めてレーサーVerで
シャシダイにかけてポテンシャルを計測しないと
どのくらいの回転数制限にするか決められないそうです。
カワサキなんかはフィンガーフォロワーになって
最高回転数が上がってますから、去年までのハンデだと
戦闘力が増しますからね。
今のところ、1月中旬にその計測が行われるそうで
その結果次第というところになるそうです。
カワサキ関係者からしたら早く決まれとやきもきしている
かもしれない。
ちなみにドゥカティに関してはV4Rはスペック上
非常に高回転まで回るエンジンにはなっているものの
テストの結果を見る限り、必ずしもタイムに結びついている
とも言い難いので、そこまで厳しいハンデにはならないかも
と言われてますね。


気になるバイクニュース。

★カール・フォガティ「レイは2018年にMotoGP移籍のチャンスがあったかもしれない」

[気になるバイクニュース。] – 12/26 09:38

11月29日にロンドンのダイネーゼストアでカール・フォガティのトークイベントが開催されました。フォガティはイングランド出身のライダーで、ワールドバイク世界選手権において219回レースに出場。21回ポールポジションを獲得。109回の表彰台、59回の優勝を遂げています。このイベントの中で、フォガティはスーパーバイクで活躍するジョナサン・レイについて語っています。
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カール・フォガティ
「レイは2012年にストーナーの代役で2戦(ミサノとアラゴン)に出場しているけど、丁寧にライディングしてそこまで大きな印象を残さなかった。(8位/7位で完走)もし彼があの時に戻れるのなら、彼はがむしゃらにプッシュして走るだろうね。」
「彼は2018年にMotoGPを走るチャンスがあったのかもしれないが、彼はWSBKに残るほうを選んだ。それ自体を責める事は出来ない。MotoGPに参戦するなら最高のバイクで走りたいと思うのが普通だからね。MotoGPで走るチャンスを得るというのは、大抵はサテライトバイクで1年契約だ。カワサキがWSBKでここまで成功している以上、MotoGP参戦のチャンスがあってもYESとは言いにくいだろう。」
「それにレイの場合は子供もいるし、彼は家庭を大事にする男だよね。僕が現役で走っていたときは25、26で子供が2人いた。選手の中でそうやって家庭を持っている選手はほぼ……


2019 WorldSBK Calendar Finalized: Laguna Seca Added To Make

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that winter hibernation is upon us] – 12/19 20:33

The FIM today announced that the 2019 WorldSBK schedule has been finalized. The provisional round originally added for 21st July has been moved a week earlier, and is to be held at Laguna Seca. That had previously not been considered financially viable, but some reports are suggesting that Dorna may have given Laguna a further discount on hosting the round, because of the importance of the US market.
The arrival of Laguna Seca means that the planned South African round at Kyalami has been pushed back until at least 2020. But paddock rumor suggests that everything is being done to make this happen.
Below is the full 2019 WorldSBK schedule:



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