2019
02.22

【MotoGP】スズキ スズキ・レーシング・カンパニー(SRC)を設立

MotoGP

気になるバイクニュース。

スズキ スズキ・レーシング・カンパニー(SRC)を設立

[気になるバイクニュース。] – 02/17 15:04

スズキは今年スズキのモータースポーツ部門としてスズキレーシングカンパニー「SRC」を設立。これはホンダにHRCに相当する独自予算を持った独立部門となります。(※HRCは独立予算の別会社)
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今まではダヴィデ・ブリビオ率いるスズキチームEcstarのリクエストは浜松のスズキ本社に承認を得る形でしたが、今後は予算の範囲内ではSRCが独自に意思決定を行うことが可能と予想され、今までのように意思決定に余計な時間がかかるというデメリットが解消されることとなります。SRCは今後はMotoGPに加えて海外でのその他のレース活動もサポートしていくことなり、この中にはEWC、モトアメリカ(旧AMA)も含まれます。
はMotoGPでサテライトチームを持つという話が出ては消えており、Marc VDSと話がまとまりそうになった時期もありました。さすがにサテライトチームを持つとなると話は別でしょうが、今年のスズキMotoGPプログラムは、今まで以上のスピードで動いていくことが期待されます。
(Source: suzuki-racing)
(Photo courtesy of michelin)


GP spectator

BMWの本気

[GP spectator] – 02/20 21:14

最終的に2番手につけたトム・サイクスですが
この短期間にBMWが成し遂げた仕事に
いたく感銘を受けているようです。
事前のヘレステストから始まって
このフィリップアイランドテストまでテストごとに
ニューパーツが持ち込まれ、マシンの開発が進み
ここまで来たと、試すべきメニューはまだかなり
あるようですね。
ニューマシンの発表から、実戦投入まで時間が
短かったこともあって、パワー的にはまだまだで
今回のタイムもどちらかというと、コーナーリングスピードの
高さで稼いだもののようです。
ヨーロッパからはエンジンにニューパーツ投入が可能に
なるはずですから、そこからもう一段階速くなるかも・・。
そしてサイクスはそれが問題になったことは無いと
タイヤのケアに関しても触れていますね。
少なくともBMWではそういう問題は起きていないようです。
ドゥカティ共々、デビュー戦で表彰台はあるか?!!?


気になるバイクニュース。

Moto3 ヘレス公式テスト1日目総合結果

[気になるバイクニュース。] – 02/21 13:08

1番手セルジオ・ガルシア、2番手ガブリエル・ロドリゴ、3番手ロマーノ・フェナティ、4番手ジャウメ・マシア、5番手小椋 藍、6番手アロンソ・ロペス、7番手鈴木 竜生、8番手ラウル・フェルナンデス、9番手ジョン・マクフィー、10番手アーロン・カネットとなりました。今年から電撃的にMoto3に復帰することとなったロマーノ・フェナティが3番手とスピードを発揮しています。


気になるバイクニュース。

Moto2 ヘレス公式テスト1日目総合結果

[気になるバイクニュース。] – 02/21 12:59

ヘレスで開催されているMoto2クラスの公式テスト初日結果です。トップタイムはVR46のルカ・マリーニ、2番手イケル・レクオーナ、3番手サム・ロウズ、4番手ブラッド・ビンダー、5番手アレックス・マルケス、6番手ホルヘ・ナバロ、7番手マルセル・シュロッター、8番手ロレンソ・バルダッサーリ、9番手トーマス・ルティ、10番手レミー・ガードナーとなりました。


GP spectator

なるか?50歳でのタイトル

[GP spectator] – 02/21 21:03

WSBに併催されるASBKは
既に今日からセッションが始まっています。
注目すべきは御年49歳のトロイ・ベイリス。
今年タイトルを獲得するようなことがあれば
誕生日を迎えて、50歳でのタイトルとなります。
そのベイリス、早くも今日のセッションではトップタイム(!!)
マシンはV4Rもデリバリーされていますが
去年まで使っていた1299Rを継続使用しています。
ゼッケンは彼がBSBで初めてタイトルを取った時の「32」。
ロッシの40歳のMOTOGPも話題ですが、どっこいベイリスも
まだまだ走る。
果たして偉業はあるか?


気になるバイクニュース。

Moriwaki Althea Hondaチーム レオン、清成はそれぞれ13位、15位でテストを終了

[気になるバイクニュース。] – 02/20 09:07

レオン・キャミアと清成龍一はフィリプアイランド2日目のテストを終了。Moriwaki Althea Hondaチームは今週末から開始となるWSBK2019年シーズンのため、金曜日に再びトラックに戻ります。レオンと清成はそれぞれ13位、15位で2日目を終了。昨日よりもリーダーとのギャップを詰めた形でのフィニッシュとなりました。
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今日のセッションでは2名ともにバイクに良いフィーリングを得ていますが、2人共にまだ望んでいるレベルには到達していません。ステップ・バイ・ステップで前に進めることを両者とも手応えを感じています。
2日目13番手 レオン・キャミア
「バイクにあらゆる点に関して作業を行っています。電子制御からシャーシセットアップまでです。バイクのフィーリングは悪くありませんが、セッティング作業を続ける必要があります。正しい方向に進んでいるのかを確認するため、全ての作業を入念に進める必要があります。バイクはいろいろ良いところがあってライディングは快適ですし安定しています。チームもハードに作業していますし、短時間で改善していけると思います。」
2日目15番手 清成龍一
「昨日よりフィーリングが良くなりました。午前はサスペンションと電子制御のセッティングを行い、すぐに改善を感じました。もちろんフロントの選手達から離されていますが、全体的な進捗には満足です……


Paddock Pass Podcast Episode 92: Reviewing The Sepang MotoGP Test – Winners And Losers

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that Peter Pan is still racing] – 02/22 16:33

It’s been a busy week at Chateau Paddock Pass Podcast, with two shows in a week. After previewing the 2019 WorldSBK season, Neil Morrison traveled to Jerez to cover the Moto2 test at the track, where he joined David Emmett to talk about the MotoGP test at Sepang.
There was plenty to talk about, as the Sepang test had a raft of fascinating narratives. Neil and David go through each factory, and evaluate what they were testing and how it turned out. We discuss how much effect the fact that Honda had to test with the walking wounded had, and whether the Honda RC213V is more competitive than the timesheet shows.



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