2019
01.02

【MotoGP】対策へのタイムリミット

MotoGP

GP spectator

対策へのタイムリミット

[GP spectator] – 01/01 18:45

WSBは開幕まであと二ヶ月を切っていて
今月中旬から各メーカーのテストが始まります。
となると気になるのは昨年同様、どのくらいの
回転数制限が入るのか、メーカーはそれを受けて
シーズンインまでに対策を施すわけですからね。
ただDORNAの説明によると、カワサキもドゥカティも
BMWも車体が新しくなったため、改めてレーサーVerで
シャシダイにかけてポテンシャルを計測しないと
どのくらいの回転数制限にするか決められないそうです。
カワサキなんかはフィンガーフォロワーになって
最高回転数が上がってますから、去年までのハンデだと
戦闘力が増しますからね。
今のところ、1月中旬にその計測が行われるそうで
その結果次第というところになるそうです。
カワサキ関係者からしたら早く決まれとやきもきしている
かもしれない。
ちなみにドゥカティに関してはV4Rはスペック上
非常に高回転まで回るエンジンにはなっているものの
テストの結果を見る限り、必ずしもタイムに結びついている
とも言い難いので、そこまで厳しいハンデにはならないかも
と言われてますね。


GP spectator

見せつけた力 全日本 振り返り①

[GP spectator] – 12/28 20:34

今シーズンの開幕前の注目は
やはり久々に復活を果たしたHRCワークスの
登場でしょうね。
天下のHRCが本腰を入れてくるということで
ピットにもピリピリした空気が漂ったのは
間違いなかったですね。
結果としては、ヤマハ+中須賀選手に惨敗だったわけですが
むしろ、あそこまで設計が古いエンジン+マシンで
最終戦、4秒台まで入れてくるあたりにHRCの底力を
感じましたね。
もちろん、見えないところにはこれでもかと手を入れて
電子制御で武装してきているとは思いますが、
もしもこれが最新の技術を入れ込んだベースマシンで来たら
簡単に現行のR1を凌駕しそうだなと想像されるところ。
ヤマハサイドもそれは感じているのでは無いかな?
逆にHRCワークスとして1年戦ったことで、今のマシンの
上限が見えてしまったとも言えなくもないです。
果たして、ホンダ上層部がこの戦いぶりを見て
どういう次の一手を打ってくるのか。
2020年のユーロ5導入に合わせてブランニューマシン
という噂はかなり現実味があると思いますね。
ってことは少なくとも来年はもう一年我慢の年に
なりそうだけど・・・・。


GP spectator

過渡期  WSB振り返り⑤

[GP spectator] – 12/27 22:38

今シーズン創設されたインディペンデントタイトル。
これはMOTOGPに倣ったもので、
非ワークス系、かつてのプライベーター系のチームに
与えられるポイントで今年はバーニ・レーシングの
ジャビア・フォレスが獲得しました。
事情を知る人からすれば、バーニ・レーシングが走らせている
パニガーレはまんま、ワークスで走らせているパニガーレと
同等のマシンで、他のインディペンデントチームの走らせる
マシンとは根本的に戦闘力が違うわけだから、このタイトルは当然
と思うかも知れません。
ただ、DORNA的には将来は全てのインディペンデントチームが
このバーニのように、ワークスと同等のマシンを走らせる
ことを理想としていて、早ければ2020年に導入されることになりそうです。
そのため、各メーカーにも協力を呼びかけているようですね。
実際、今年も何度か取り上げてますが、MOTOGPに比べて
WSBの方がトップとテールエンダーのタイムの開きが
かなり大きいんですよね。
DORNA的にはMOTOGPのようにタイム差を無くすことで
接戦を演じるようなレースが理想ということでしょう。
実際、来季はヤマハがワークスだけでなくGRTヤマハにも
マシンを供給することで、計4台のワークスに近いマシンが
走りますし、ドゥカティのV4Rもインディペンデントチーム含めて
ほぼ同等スペックのマシンになるようです。
2019年はそのための過渡期シーズンとなりそうですね。
いずれにしろ、……


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018サンマリノGP 写真ギャラリー

[気になるバイクニュース。] – 12/30 18:18

サンマリノGPの写真ギャラリーです。レースはロレンソがリードした後にドヴィツィオーゾがトップに立ちます。これにマルケスが追いつき、ドヴィツィオーゾが逃げる中でマルケスとロレンソがバトルを開始。ロレンソはマルケスを退け、ドヴィツィオーゾに徐々に追いつきますが、残り2周で転倒。
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これで優勝はドヴィツィオーゾ、2位マルク・マルケス、3位にカル・クラッチローとなりました。
(Photo courtesy of michelin)
関連記事★MotoGP2019ヘレステスト Day2結果★MotoGP2019ヘレステストDay2 中上「37秒台後半に入れるのが目標だった」★MotoGP2019ヘレステストDay2 マルケス「エンジンエリアに関して改善出来た」★MotoGP2019ヘレステストDay2 ビニャーレス「自分にとっては方向性は完全に明確」★MotoGP2019ヘレステストDay2 ロッシ「エンジンに関する方針は決まった」★MotoGP2019ヘレステストDay2 ペトルッチ「バレンシア、ヘレスの作業内容に満足」★MotoGP2019ヘレステストDay2 モリビデッリ「チーム、そしてヤマハの人達との作業は非常に快適」★MotoGP2019ヘレステストDay2 ドヴィツィオーゾ「素晴らしいフィードバックを得ることが出来た」


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018タイGP 写真ギャラリー

[気になるバイクニュース。] – 12/31 11:48

今年からカレンダーに加わったタイGPの写真ギャラリーです。序盤はマルケス、ロッシがレースをリード、その後ドヴィツィオーゾがトップで走行。ドイツGPで既に引退を表明していたダニ・ペドロサが素晴らしいペースで追い上げをしますが、18周目に転倒。レースは終盤はマルケス、ドヴィツィオーゾの一騎打ちとなり最後にマルケスが優勝。2位ドヴィツィオーゾ、3位マーべリック・ビニャーレスとなりました。
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(Photo courtesy of michelin)
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Tech3 Boss Herve Poncharal On Switching To KTM, Signing Marco Bezzecchi, And Being A Yamaha Satellite Team

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that winter hibernation is upon us] – 12/24 18:08

2018 proved to be the end of an era for the Monster Yamaha Tech3 team. Early in the year, team boss Hervé Poncharal signed contracts which would see them leave Yamaha for KTM, and Monster for Red Bull, becoming the Red Bull KTM Tech3 squad. 20 years of history with Yamaha, and 10 years with Monster Energy ended, a new future began.
At KTM's home round of MotoGP at the Red Bull Ring in Spielberg, the Austrian factory announced their program for the coming two years. As part of that, Tech3 announced they would also be switching to KTM for their Moto2 entry as well, with riders Marco Bezzecchi and Philipp Öttl moving up to the intermediate class, joining Miguel Oliveira and Hafizh Syahrin in MotoGP.
On the Sunday after the race in Austria, I spoke to Hervé Poncharal about his plans for the next two years, and how he saw the years he had spent together with Yamaha. He talked about his pleasure at signing both Bezzecchi and Öttl, what he expects from his relationship with KTM, and ponders the predicament in which Yamaha find themselves.
Q: You announced your program this year. It’s also in Moto2, with Philipp Öttl and Marco Bezzecchi. You must……


Aprilia Appoint Massimo Rivola Racing CEO, Romano Albesiano Technical Director

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that winter hibernation is upon us] – 12/20 19:57

After what has been a very difficult year for Aprilia’s effort in MotoGP, the Noale factory is to shake up its racing department. Current Aprilia Racing boss Romano Albesiano is to be moved sideways to concentrate on the technical side of the racing program, while Massimo Rivola, former Ferrari F1 team boss and head of Ferrari Driver Academy, will take over as CEO of Aprilia Racing.
The move is a response to the difficulties Aprilia has faced since making a full-time return to MotoGP. Romano Albesiano’s background is in engineering, but being forced to manage both the engineering and the sporting side of Aprilia Racing did not prove easy. Albesiano clashed on occasion with Aprilia Gresini team boss Fausto Gresini over the running of the team, which further detracted from Albesiano’s ability to focus on the technical development of the RS-GP.
Rivola’s appointment allows for a clear split in responsibilities. Rivola will oversee the entire organization, covering all aspects of racing. Romano Albesiano has been appointed Technical Director, and will oversee the engineering and technical side of the MotoGP project. And Fausto Gresini will focus on managing the MotoGP team, along with……



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