2019
02.25

【MotoGP】カタールテスト1日目 ジョアン・ミル「バイクへの知識を深めラップタイムを改善する」

MotoGP

気になるバイクニュース。

カタールテスト1日目 ジョアン・ミル「バイクへの知識を深めラップタイムを改善する」

[気になるバイクニュース。] – 02/24 10:12

ファクトリーチームで1年目を迎えるジョアン・ミルは、マレーシアからの流れを引き継いで開幕に向けたパッケージを固める作業を進めつつ、バイクを知るという作業も引き続き行っています。
Sponsored Link
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
1日目11番手 ジョアン・ミル
「今日はセッションの中で改善が進んだので嬉しいです。自信を感じます。今日はライディングスタイルに関して作業を進めました。それにここカタールでバイクに乗れるというのは気持ちがいいですね。マレーシアではいろいろなパーツを試しました。今回はそれらのパーツを再度評価して、最高のパッケージとするため、どれを使用するか決定して行く流れとなります。ですからバイクへの自信と知識を深めること、ラップタイムを改善することが課題です。」
MotoGPクラス最後のテストであるカタールテスト初日の結果です。トップタイムを記録したのはマーべリック・ビニャーレス、2番手アレックス・リンス、3番手アンドレア・…MotoGP2019カタールテスト 1日目結果 – 気になるバイクニュース。
(Source: suzuki-racing)
(Photo courtesy of yamaha-racing)


GP spectator

WSB・WUP

[GP spectator] – 02/24 09:32

レイ、ハスラム、ロウズ、バウティスタの順。
やはり全速で走るとこのタイム差なんだよね。
後は、決勝レースで、タイヤの消耗を気にして
昨日みたいに60%で走るかどうか。
レイからすれば長いシーズンの1戦に過ぎないから
無理してバウティスタを追いかけてタイヤトラブル
ノーポイントは避けたいところ。
さて、どいう展開になりますか・・・。
路面温度は昨日と同等みたいです。


GP spectator

公道レースなんて何の冗談

[GP spectator] – 02/23 18:54

結局、今の2輪マーケットにおいて
タイとかインドネシアは外せないって
事情なんでしょうかね。
インドネシアでMOTOGPとWSBが2021年から
開催されることが決定しました。
これブログかツイッターでかなり前に書いたけど
ひょっとしたら公道コースになるかもって噂で
確か、ここでも非難轟々の意見があったと思うけど
現実になっちゃいましたね・・・。
高速道路を使った市街地コースで開催されるそうです。
しかし、高速道路って言っても、今の360km/h近い
速度の出るMOTOGPマシンで十分なランオフエリアを
確保できるのか?
クローズドコースでも狭いって言われることもあるというのに。
また年に一回の開催で舗装の質が保てるのか?
普段は公道なわけですしね。
そう考えると、先ほど言ったインドネシアは外せないっていう
理由で、細かい部分は目をつぶって決めちゃった感が
物凄い感じられるところです。
まあ、エスペレータのハゲらしいっちゃぁらしいんだけど、
ライダーを危険にさらすようなコースでの開催は反対だな。
まあ、どんなコースになるかわからんのだけど。


GP spectator

速さVS速さ

[GP spectator] – 02/24 10:33

初の10周、スーパーポールレースは
タイヤリスクなしの純粋な速さと速さの
対決となりました。
バウティスタVSレイの争いは、
一歩も引かないガチンコバトル。
昨日のレースと違って、レイはタイヤのケアを
しないでいいわけですから、序盤からハイペースで
走れるわけです。
しかし、今日もバウティスタは速かった。
最終的には1秒差でのゴールとなっていますが、
彼の乗り方とコースの相性は無視できない要因ですね。
むしろ、次のタイ、ブリーラムはドゥカティが
苦手なコース、カワサキが得意なコースですので
真価が問われると思います。


GP spectator

出来過ぎのデビュー戦

[GP spectator] – 02/24 18:34

デビューレースでハットトリック。
かつてドゥカティのスーパーバイクは
916、999、1098と全てデビューレースを
飾るという伝統みたいなものがありましたが
これが断ち切られたのがパニガーレ。
そしてドゥカティが不退転の決意で
ライバルと同じ土俵に上がったリーサルウェポンで
文句なしのハットトリック。
もちろん、アルバロ・バウティスタのライディングスタイルと
高速コーナーの多いフィリップアイランドとの相性の良さは
去年のロレンツォの代役で走ったMOTOGPの4位でもわかりますが
今回はそれ以上に車体のセットアップが決まっていましたよね。
特にこのコースの特徴でもある最終の高速コーナーで
ほとんどリヤタイヤがスライドをみせず、綺麗にパワーが
かかって曲がっていく様は、電子制御のセットアップも
含めてほぼ完璧に仕上がっていたと印象付けられました。
逆に言うと、全てのコースでここまでセットアップを
決めることは難しいと思われるだけに、出来すぎの
デビューとも言えるかも知れませんね。
確かに速いのは間違いないですが、真価を問うのは
アラゴンまで待つ必要があるかと・・・。


2019 Qatar MotoGP Test Sunday Final Times: Rins Tops Second Day Of Testing

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that bikes are on track again, and all is right with the world] – 02/25 04:04

Alex Rins ends the second day of the Qatar MotoGP test as fastest. The Suzuki Ecstar rider leapfrogged past Maverick Viñales to approach the 1’54 bracket, and take the top spot just a few hundredths ahead of the Monster Energy Yamaha rider.
Fabio Quartararo made a big leap forward, the Petronas SRT Yamaha rookie leaping up into third spot, ahead of Danilo Petrucci. After a difficult test at Sepang, Quartararo found a real turn of speed. 



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト