2018
11.25

【SB.jp】佐野優人、雨のレースを制して全日本初優勝! 2位に入った岡本裕生が全日本初チャンピオンに!

MotoGP

SUPERBIKE Hot News

佐野優人、雨のレースを制して全日本初優勝! 2位に入った岡本裕生が全日本初チャンピオンに!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/04 13:23

ST600クラスの決勝レースもWET宣言で10周の周回数で行なわれた。ランキングトップの小山知良が好スタート、小山とタイトルを争う岡本裕生が2番手でそれに続くが、佐野優人、南本宗一郎、國峰啄磨らにかわされて5番手に後退。佐野優人がトップに立ち、オープニングラップを終了。南本、岡本、小山、國峰、佐野勝人らがトップ集団を形成し、順位を入れ替えながらレースは続く。
しかし、6周目のデグナーカーブで國峰と小山が接触して小山がコースアウト、12位まで順位を落としてしまう。この影響でレースは終盤、佐野優人と岡本のマッチレースとなった。2台は最終ラップまでバトルを続けるが、最終ラップの130Rをトップで立ち上がった佐野優人が、シケインでも岡本を抑えて全日本初優勝を飾った。岡本は2位で初の全日本チャンピオンを獲得した。3位争いは終盤に長尾健吾と佐野勝人が特に激しく争っていたが、シケインの攻防を制した佐野勝人が3位初表彰台となり、兄弟で表彰台に立つことになった。
詳しいリザルトはこちら
◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)
◎公式結果MFJ公式ウエブサイト


SUPERBIKE Hot News

小山知良、久々のポールポジションを獲得!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/03 11:40

南本宗一郎、佐野優人、佐野勝人ら若手ライダーが13秒台で上位につける中に混じってベテランの小山知良が序盤から2分13秒557でトップに立つ。佐野優人が13秒317で逆転するも、その直後には小山が12秒台に突入する12秒983をマークしトップに返り咲く。
中盤にはアタックも小康状態となるが、再び終盤に各車がアタックに挑んだ。しかし木曜日の走行から絶好調の小山を上回るライダーは現れず、小山知良が2004年の岡山国際(当時:TIサーキット英田)以来となるポールポジションを決めた。2番手には佐野優人、3番手には13秒464で佐野勝人。南本が序盤の13秒572で4番手、國峰啄磨、長尾健吾も13秒台で続く。小山とタイトルを争う岡本裕生は13秒703で7番手からのスタートとなった。
◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)
◎タイムテーブル・エントリーリストMFJ公式ウエブサイト



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