2018
09.24

【MotoGP】2018 Aragon Moto3 Warm Up Result: Bezzecchi Leads But Gets Penalty

MotoGP

気になるバイクニュース。

★MotoGP2018アラゴンGP 6位アレイシ・エスパルガロ「この素晴らしい結果に満足」

[気になるバイクニュース。] – 09/24 09:25

ロッシの追い上げも見事でしたが、13番グリッドからスタートしたアレイシ・エスパルガロの追い上げもまた見事でした。今回は速い段階で6番手に順位を上げ、そのままの順位を最後までキープして完走となりました。
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アレイシ・エスパルガロ
「今年は本当に難しい1年でシーズン前半から何もかもが機能せず、自分もアプリリアの皆も毎週末テストを重ねて新しいパーツを懸命に努力してきました。でも今のところ何も機能していないんです。ですから前回のレースでクルーチーフと異なる方向で作業することにしたんです。バイクのバランスを変えてFP1から作業を行っています。レースを見据えた変更だったので予選で苦戦し、予選は15番手でした。でもずっとフルタンク、ずっと同じタイヤで、ペース面の作業を進めてきました。今日はレースの中で最初から最後まで戦闘力を発揮して最適なタイヤチョイスも出来ました。この素晴らしい結果には満足です。」
(Source: Aprilia Racing)
(Photo courtesy of michelin)
関連記事★MotoGP2018アラゴンGP ロッシ「再び表彰台を獲得したい」★MotoGP2018アラゴンGP ドヴィツィオーゾ「過去に苦戦したが今回は優勝争いが出来る」★MotoGP2018アラゴンGP リンス「予選のパフォーマンスを向上させることが重要」★MotoEワールドカップ セレクションコミッティー……


GP spectator

前か後ろか

[GP spectator] – 09/24 09:39

同じインライン4を積みながらも
結果を残したスズキと残せなかったヤマハ。
ヤマハの不振は伝統のハンドリングと
今のMOTOGPのトレンドとの狭間で
どっちつかずの状態になっていることも
大きいのではないかな?
ヤマハの伝統のハンドリングと言えば
高いスタビリティでグングン「前で」旋回していく
言ってみればフロントタイヤのスタビリティに依存している。
対して今のMOTOGPのトレンドはドゥカティに
代表されるように、とにかく「後ろ」リヤ荷重重視で
後ろに重いものを持っていくことで、リヤのトラクションを
稼ぎつつ、それでフロントのグリップも稼ぐ考え方。
その辺をスズキは読み切って、ハッキリとリヤ重視に
マシン作りを方向転換したのに対して
ヤマハはそこまで自分らの伝統を捨てきれない。
それは成功体験もあるからだと思う。
だからマシン作りがどっちつかずの中途半端になっている。
それが不振の要因になっているのかも。
ヤマハは過去のマシンの作り方を振り返っても
コンセプトを大きく変えることはしないですからね。
果たして、来年現れる、新型M1が思い切って舵を切るのか
あるいは、伝統のちょっとしか変わらない路線で来るのか。
まずはバレンシアテストで見てみよう。
今シーズン残り?それは・・・・。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018アラゴンGP 2位ドヴィツィオーゾ「最後の2周でマルクの走りに対応出来なかった」

[気になるバイクニュース。] – 09/24 07:36

今回もマルケスと素晴らしいバトルを展開したドヴィツィオーゾは、最後の最後でマルケスの走りに上手く対応出来なかったと語ります。今のこの結果に関しては積み重ねてきたもので、偶然ではないと強調します。
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アンドレア・ドヴィツィオーゾ
「残念ながら優勝が出来ませんでしたけど、シーズンを通じて作業をしてきて向上しているというこれが現実です。最後の2周でマルクはかなり摩耗したタイヤで凄い走りをしましたけど、それにしっかりと応えることが出来ませんでした。彼は離されてもすぐに追いついてきましたけど、レース後半の摩耗したタイヤでああいったスタイルの走りは自分には出来ません。」
「マルクが直前にソフトリアに変えたことに関しては可能性はあると思っていました。特性については理解していましたし、右コーナーは自分のほうがグリップがあって、左コーナーは彼のほうがグリップがあったんです。でもこれはミシュランタイヤのことをしっかりと理解する必要があるということでしょう。」
「ホルヘの転倒は見ていませんが、多くのクレイジーなライダー達はブレーキングポイントが遅すぎるんです。自分はブレーキは早めにかけますから。今こういった素晴らしいライディングが出来ていてキャリア最高のライディングが出来ていると感じますが、これが現実で、今一瞬の出来事……



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