2018
11.25

【MotoGP】2018 Jerez MotoE Saturday Test Times: Smith Fastest As Times Drop

MotoGP

GP spectator

道のりは遠く

[GP spectator] – 11/23 20:29

期待していたポテンシャルに届いてなくて
かなりガッカリ気味のザルコでしたが
ポルに言わせると、それはヤマハからKTMに
乗り換えてから、まだ走らせ方が慣れてないのが
理由だろうとの話。
また、逆にだからこそマシンの改良点をザルコに
リクエストしてもらって、一緒に開発を進めていきたいと
言ってますね。
自分の気が付かない点も見てくれるだろうと。
実際、彼がKTMに来てからの進歩のスピードは凄まじいものがあって
でも、まだまだ足りない部分があるので、更なる
開発を進めていきたいとのこと。
テック3のポンシャラル監督も、やはり乗り換えたばかりで
まだマシンに慣れていない部分が大きいとしながらも
ザルコはドヴィジオーゾに似ていて、チームのスタッフと共に
問題解決に当たることが出来るライダーだとのこと。
それからテック3にはギー・クーロンを初め経験豊富な
スタッフが居るので、KTMの開発の手助けをすることが出来るだろう
と語っていますね。
ただ、こういう状況を見ると、フル参戦2年を経過しても
まだまだ課題は多く、更なる開発を進めないとトップを
キャッチアップするのは難しいって印象がありますね。
まあ、それは当然で元HRCの中本さんに言わせると、
MOTOGPのマシンはシーズン中も絶え間なく開発が継続されているわけで、
それに追いつこうと思ったら、それを上回る速度で開発を
しないといつまで経っても、その距離は縮まらないわけでし……


GP spectator

MOTO2の洗礼

[GP spectator] – 11/24 21:15

雨上がりのヘレスではMOTO2と
MOTOeのテストが交互に行われてますが
雨上がりってことで、コンディションが不安定なこともあってか
レッドブル・KTMアジョのホルヘ・マーティンが
いきなり転倒クラッシュを喫し、足を骨折。
2日目以降のテストをキャンセルしています。
2日目からは代役としてレコーナが走っています。
一方トップタイムはロレンツォ・バルダッサーリが
マークしています。旧MOTO2に比べて2秒タイムが
落ちていますが、これは雨上がりでコンディションが良いとは
言えないことと、エンジンがトルク重視になったため
走らせ方が、まだ十分アジャストされていないのが原因と
思われます。
もちろん、タイヤも若干のマイナーチェンジを加えてきている
でしょうしね。
いよいよ、MOTO2 第2章始まりましたね。


GP spectator

体制刷新

[GP spectator] – 11/24 20:42

今シーズンのBSBのホンダGBの
ラインナップが発表され既報の
アンドリュー・アーウィンのチームメイトは
ジャビア・フォレスになります。
まあ、今シーズンのホンダGBは呪われているとしか
言えないようなシーズンで、ダン・リンフットは
オフテストで頚椎を痛めて、鈴鹿8耐まで前半はほぼお休み。
一人で頑張っていたジェイソン・オハローランも
WSBの方で肋骨を痛めたキャミアの代役で走ったレースで
足首を複雑骨折。
サマーブレイク明けで復帰したリンフットは復帰レースで
転倒を喫して、左手首を骨折。再び欠場。
オハローランも足首ということで中々復帰に時間が
かかって、ようやく復帰した時はシーズン終了。
ほぼ今シーズンは戦ってない状況ですね。
表立っては言わないけど、チーム的にかなり失望していたんじゃないかな。
でないと、ここまでバッサリと体制を刷新するとも
思いにくいところです。
とにかく、来季は新体制のホンダGB。
ホンダということで、フォレスも鈴鹿8耐の候補ライダーに
加わった形になるのかな。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018バレンシアGP 決勝レース1結果

[気になるバイクニュース。] – 11/19 09:44

MotoGPクラスの決勝レース1結果です。大波乱の展開となった最終戦は雨が強くなったことにより、途中赤旗で中断となり、レースはレース1、レース2という形式で行われました。レース1ではスタートから飛びだしたスズキのアレックス・リンスがレースをリード。ドヴィツィオーゾ、マルケス、ポル・エスパルガロなどが追い、さらに16番手スタートのロッシが上位に浮上。逆にポールスタートのマーべリック・ビニャーレスは後方に沈みます。
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スタートしてからすぐにレースはサバイバルレースの様相を呈し、アレイシ・エスパルガロ、ジャック・ミラーが転倒。トーマス・ルティ、ダニロ・ペトルッチも転倒。さらに表彰台圏内で走っていたマルケスも転倒し再び左肩を脱臼。さらにアンドレア・イアンノーネ、キャリアアベストとなる5番手で走行していたフランコ・モルビデッリも転倒します。またマーべリック・ビニャーレスも転倒しリタイアとなります。
その後レースは雨が強くなったことで赤旗中断となります。この時点でわずか16名の選手しかトラック上に残っておらず、この時点で、1位アレックス・リンス、2位アンドレア・ドヴィツィオーゾ、3位バレンティーノ・ロッシ、4位ダニ・ペドロサ、5位ヨハン・ザルコ、6位中上 貴晶、7位アルヴァロ・バウティスタ、8位アレイシ・エスパルガロ、9位スコット・……


Eugene Laverty To Race A Ducati Panigale V4R With Team GoEleven In 2019

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that 2019 starts sooner than you think] – 11/25 00:51

There have been some major shake ups on the WorldSBK grid for 2019, leaving some big-name riders without a ride. Today, one of those big names found a home. The Go Eleven Team announced they had signed Eugene Laverty to race a Ducati Panigale V4R in the WorldSBK championship for the 2019 season.
That Laverty should return to a Ducati is hardly a surprise. The Irishman has maintained close links to the Italian factory, and has always had a good relationship with Ducati Corse boss Gigi Dall’Igna. Laverty had been linked to other teams considering running Ducatis before finally signing with Go Eleven.
Laverty’s arrival means the loss of Ramon Ramos, who has to make way for the Irishman. But the switch from Kawasaki and the promise of support from Ducati, coupled with Laverty’s proven potential as a WorldSBK race winner made it an easy choice. 
Laverty’s signing sees one big name return to the grid, but others remain without a seat. Xavi Fores found a seat in the British BSB Superbike championship, but Jordi Torres and Loris Baz remain unsigned. More announcements are expected in the coming weeks, as the WorldSBK teams finalize their plans.
Below is the press release from the Go Elev……


2018 Valencia MotoGP Test Wednesday Round Up: New Engines, New Chassis, KTM’s Front End Problems, And A Vintage Rookie Class

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that 2019 starts sooner than you think] – 11/22 10:09

It’s been a difficult test at Valencia. The weather simply hasn’t played ball. Tuesday started wet, took a few hours to dry out, then rain started falling around 3pm, meaning the riders effectively had around two and a half usable hours on track. Rain on Tuesday evening meant the track was wet on Wednesday morning, and in the chill of a November morning, it took a couple of hours before the track dried out enough for the riders to hit the track.
At least it stayed dry and sunny throughout the day, and the last couple of hours saw the best conditions of the test, times dropping until falling temperatures put paid to any thought of improvement. The teams may have lost time, but at least they had a solid four and a half hours of track time to work.
For half the factories, what they were focusing on was engines. Yamaha, Honda, and Suzuki all brought new engines to test, and in the case of Yamaha and Honda, two different specs. Ducati was mainly working with a new chassis, aimed at making the bike turn better. Aprilia had a new engine and a new frame to try. And as usual, KTM had a mountain of parts and ideas to test.
Choices, choices



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