2019
03.01

【MotoGP】ワイルドカード

MotoGP

GP spectator

ワイルドカード

[GP spectator] – 02/27 20:50

どうも漏れ伝わって来る噂では
KTMは今年、ワイルドカードは使わないようです。
それはテック3も含めて4台ものワークスマシンが
走っているので、実践データは十分
テストライダーの2人はテストプログラムに
専念して欲しいということのようです。
一方、ドゥカティは例年通り、ミケーレ・ピッロが
ムジェロとミザーノのイタリアラウンド
そして最終戦バレンシアの3戦に出場。
優遇制度が無いメーカーは3戦が最大参戦数ですね。
ホンダはステファン・ブラドルを2戦ばかり走らせる予定ですが
どこを走らせるかはまだ決まっていない模様。
2018年と一緒だとすると、ドイツとブルノですかね。
ヤマハは中須賀選手のもてぎが濃厚以外は何も決まっていなくて
フォルガー自身もワイルドカードの予定は無さそうとコメントしてますね。
スズキはお馴染みギュントーリがカタルニア、ブルノ、もてぎに
出場予定とのこと。
優遇制度対象のアプリリアは最大の5戦、ブラッドリー・スミスが
走る予定で、開幕戦のカタールを皮切りにカタルニア、ブルノ
アラゴン、バレンシアに出場します。
この辺り、メーカーの考え方の違いというのが
如実に出ていますね。
ドゥカティなんかどう考えても地元レースに台数を出すのが
目的っぽいし、ホンダとヤマハはむしろ、実践よりも
テストの方に重きを置いている気がします。
まあ、結果が出れば、どの方法でも正解なんでしょうけどね。
しかし、スミ……


GP spectator

開幕戦の時間変更??

[GP spectator] – 02/27 21:32

ホルヘ・ロレンツォがカルメロ・エスペレータと
会食を行った際に、開幕戦カタールの開催時間の
変更を申告したようですね。
カタールテストの段階からホルヘは時間帯によって
夜露が発生し、路面が滑りやすくなることに
懸念を表明していて、DORNAに訴えてみるとは
言ってましたが、有言実行。
場合によっては、開幕戦の時間が変わるかも。
公式HPの開催時間チェックを怠らないようにしないと・・・。


気になるバイクニュース。

カタールテスト3日目 ファビオ・クアルタラロ「開幕戦が本当に楽しみ!」

[気になるバイクニュース。] – 02/27 18:44

ラップタイムの面ではヤマハ勢2番手となったファビオ・クアルタラロはまだ19歳です。あくまでもテスト一回だけの結果ではありますが、開幕戦に向けて期待が高まります。
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テスト3日目2位 ファビオ・クアルタラロ
「今日はユーズドタイヤでも素晴らしい走行が出来ました。ロングランも14周素晴らしいタイムで走行出来ました。まだまだ電子制御など改善が必要です。タイムアタックのタイムも速かったですし嬉しいです。実際のところここが過去の弱点だったんですよね。バレンシアではまず最初は転倒しないように走っていて、今は1周のタイムより全体を意識して走行しています。大きく前進が出来ていると思いますね。」
「開幕戦はあと10日ほどですよね。本当に楽しみです!ポジションのことはあまり意識しないようにして、この3日間のテストのことを考えて走行したいと思います。レースを楽しんでいけば結果が出ていくと信じています。」
カタールテストの3日目結果です。トップタイムはヤマハのマーべリック・ビニャーレス、2位にペトロナスのファビオ・クアルタラロ、3位マルク・マルケス、4位バレンティ…MotoGP2019カタールテスト 3日目結果 – 気になるバイクニュース。
(Source: Petronas)
(Photo courtesy of michelin)


気になるバイクニュース。

カタールテスト3日目 ロレンソ「作業を続ければさらに上にいける」

[気になるバイクニュース。] – 02/26 18:32

バイクのセッティングが出来た状態で走行が出来たと語るロレンソは5番手まで順位を上げています。これからさらに細かい部分を調整していけば。。ということですが、ホンダの問題は2019年型のバイクを完璧な体調でテスト出来ているライダーが1人もいないことです。そのため、開幕まで一抹の不安は残ります。
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テスト3日目5番手 ホルへ・ロレンソ
「ようやくセッティングが出来た車体で走行する形になりましたのでタイムが改善しています。これでようやくトップライダー達に接近することが出来ましたので嬉しいです。ポテンシャルがあることを示していますし、作業を続けていけばさらに上にいけるってことですからね。」
「これが今回は自分にとってホンダのオフィシャルライダーとして3日目の走行ですが、大きく前進出来ました。自分の体が100%になっていけば、さらに完璧なライディングが出来ますし、もう少し細かい部分に関しても作業を進めていくことが出来るでしょう。」
「今日は湿度が上がってきたタイミングで転倒してしまいました。これに関してはレースの開始時間をなんとか出来ないのかカルメロ・エスペレーターなどに話してみるつもりです。30分、1時間ほど開催時間が早まってくれればライダーの安全性に関して大きな向上があるでしょう。湿度が高い日にレース開催となると危険ですから。」
……


GP spectator

感じる違和感

[GP spectator] – 02/27 21:08

今年からヘッドパイプを貫通するエアダクトを
採用したホンダのRC213Vですが、
そのためにフレームのステアリングヘッド周辺の
構造、溶接が変更になって、ハンドリングも若干
変わっているようです。
それでもマルク・マルケスは一定の目処は
立ったようなタイムをマークしていますね。
ホルヘ・ロレンツォはそもそも2018年型にも
ほとんど乗ってませんから、そこまで違和感は感じていない模様。
そして問題なのはクラッチロウでセパンの時点で
ちょっと違和感を感じてはいたようですが、カタールではそれが
よりハッキリと確信に変わったようです。
タイムも出ていませんし、転倒も喫しています。
本人いわく、フロントのフィーリングが伝わってこないとのこと。
彼はトップブリッジなどのパーツチョイスが
マルクとは違いますから、その辺もあるんでしょうか?
とにかくこの違和感をぬぐい去らない限り、今年の
クラッチロウは大苦戦。そんな予感がするカタールテストですね。


GP spectator

速い遅いより合う合わない

[GP spectator] – 02/26 20:41

カタールテストでは
ポル・エスパルガロがトップから
わずかコンマ5秒差の9番手に食い込んでみせた一方
エースとして期待されるザルコは
トップから1.5秒差の19番手に終わりました。
ザルコのコメントを読む限り
やはり、コーナーのエントリーに問題を抱えているため
コーナーリングスピードそのものが低くなっているのが
目下の課題で、ポルとの差もそこにあり、
ザルコ自身も色々と試したいアイデアがあるようです。
ザルコの苦戦が初めてのV4マシンに乗ったことによるものか
パイプフレームのシャシーによるものかは
分かりませんが、テック3の2人のライダー
オリベイラとシャーリンの低迷を見る限り、
後者のような気がしてならない。
つまり、パイプフレームのこのマシンは
アルミフレームのマシンの感覚で操作しても
上手くいかない、もっとこのマシンに適した
ライディングをしないと速さが発揮でないということでしょうか。
つまりマシン自体の速さがどうこうエンジンパワーがどうこう
というよりは、このマシンに合った走りが出来るか?
というポイントが重要な気がします。
だからハマらないライダーは幾ら調整してもハマらない。
ということに成りかねない。
ザルコも色々試行錯誤を繰り返しているようですが
その先の光明はまだ見えてきていないようです。


Guest Blog: Mat Oxley – MotoGP preseason testing: Ready, steady…

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that bikes are on track again, and all is right with the world] – 02/27 18:09

The MotoGP grid concluded preseason testing in Qatar yesterday, with Maverick Viñales fastest. But riders weren’t just evaluating new parts and settings…
When I was a kid I had a Scalextric car racing set that included a trackside garage. Inside the garage was a clockwork car that would reverse onto the track, drive back into the garage, reverse onto the track and so on. It was a good way of livening up the racing.
During final preseason testing in Qatar, riders tried a new long-lap penalty system, a concept that will send penalised riders down a side road on the entry to turn six, costing them a couple of seconds before they re-join the track on the corner exit. It is MotoGP’s version of the naughty step, hopefully a better way of punishing miscreant riders than telling them to drop a position, which is an inconsistent penalty and difficult to implement effectively when the racing is frantically close, which it usually is.



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