2019
01.10

【MotoGP】公式プレビューチェコGP2018

MotoGP

GP spectator

チームオーダーの存在

[GP spectator] – 01/03 21:15

ドゥカティのパオロ・チャバッティによれば
ペトルッチは早い段階で能力を示し
勝つ必要がある。常にトップ5に位置する必要があると。
ただし、ドヴィジオーゾを叩く事は許されないそう。
つまり、今季のドゥカティワークスはドヴィジオーゾに
タイトルを獲得させるために、チームオーダーの存在する
チームにするようですね。
確かに、マルケスの独走を許した2018年ですがトータルのポイント獲得数は
むしろ、2017年よりも少なく、にも関わらずポイントテーブルで独走されたのは
ドゥカティの2人が星の取り合い、ポイントの潰し合いをしてしまった
という側面もあると思います。
今年はその二の舞を踏まないということでしょう。
まあ、もちろん、ホルヘが受け入れられない条件をペトルッチなら
飲むであろうという点も含まれているんでしょう。
ペトルッチにとっては、難しい役回りを負わされそうな
シーズンだね。


GP spectator

次なる一手は・・・全日本振り返り⑥

[GP spectator] – 01/09 20:09

チーム・カガヤマにとっては
色々と変化の年となった2018年。
なんでも加賀山さんと同じ年のメインスポンサーを
やっていた方の会社が海外に移転したとかで
これまでのような活動が出来なくなったようですね。
結果的に浦本君は海外のチームに預けて
J-GP2は撤退、加賀山さんひとりの体制となりました。
ここは変わらず、ダンロップの全面協力の元に
タイヤの開発をしながら参戦しているわけですが
2018年に関しては、台頭してきたピレリにもやられちゃったなー
という感じですかね。
これまで雨だったり、路面温度が低いコンディションでは
ダンロップタイヤの優位な部分が出ることもありましたが
その分野ではピレリの方が上だったわけでして、
結果的にチーム・カガヤマにとっては晴れても雨でも
厳しい戦いとなってしまいました。
もちろん、熟成が遅々として進まないGSX-Rにも
手を焼いたという面もあるかも知れませんが・・・。
ただ、そこは加賀山オーナー。
必ず、次の一手を考えていると思うので
まずは、その一手を期待したい・・・とは思うんですよねー。


気になるバイクニュース。

★ダカールラリー2019ステージ2 Joan Barreda「明日に向けて最高の順位」

[気になるバイクニュース。] – 01/09 12:24

Ricky BrabecとJoan Barredaは2019年のダカールラリーステージ2で素晴らしい走行を披露。それぞれ2位と3位を獲得しています。総合順位においてはJoan Barredaが首位に立っています。Ricky BrabecとJoan Barredaがステージ2でリードを広げていましたが、最終的にはこの日はこのままレースは終わらず、2名はトップ3の位置で激しい戦いを繰り広げました。
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ステージは90%がSS区間で、20%が砂丘ステージとなりました。バイクはラリーカーやトラックの後からのスタートとなりましたが、全てのバイクが安全にSan Juan de Marconaのビバークに到着しました。Ricky Brabecは僅かな差でステージ優勝を逃し2位を獲得。その差は僅かに22秒でした。Joan BarredaはSS区間でリードしましたが、Walknerの1分41秒遅れで3位となっています。
モンスターエナジーホンダチームのライダー達はランキング上の位置をキープ。Kevin Benavidesはステージで8位、José Ignacio Cornejoは10位となり、Paulo Gonçalvesは11位となっています。
明日のステージ3は前半戦で最長のステージとなり、SS区間は331km、全体距離は799kmとなります。ライダー達はSan Juan de MarconaからArequipaに向かいます。ライダー達は16時ごろにビバークに到着する予定となります。
Joan Barreda
「今日のような1日は実に重要です。1位でスタ……


GP spectator

素材はいいけど・・ 全日本振り返り④

[GP spectator] – 01/06 18:45

ホンダとヤマハがファクトリー体制
カワサキもセミファクトリー体制。
となると、厳しくなるのがヨシムラ・スズキ。
というのはわかっていた図式だけれども
予想以上に厳しい一年になったと実感したシーズンでしたね。
もちろん、ヨシムラは純然たるプライベーターじゃなくって
スズキからGSX-Rレーサーの開発も委託されているわけだから
セミファクトリーと言っても差し支えない体制では
あるんだけど、厳しいのはやはり、前述のファクトリー勢に
比べて予算、つまりテストの回数の差がマシンの熟成度に
如実に出ていて、それがレースの結果にもまんま出ているということ。
決して、新型のGSX-Rがベースとしてライバルに負けている
とは思わないけど、新型が登場した時に、どのライダーも
言っていた、市販マシンのバランスを一回解体して
レーシングマシンとしてのバランスをまた構築しなおすには
時間(とお金)がかかるって話で。
そして、それがスズキには足りてないって感が強いですね。
今年も電子制御が一新されて(ソフトが新しくなった)
スイングアームも何種類かテストされてましたけど
それで御終いって感じで、シーズン中も開発が進む他ワークス
との差は縮まらなかったですね。
この辺は企業規模の差が出てしまっているとも思えるけど
今のままだと、今季もライバルに追いつける気がしない。


気になるバイクニュース。

★ハーレーダビッドソン CESにて電動バイクLivewireのプレオーダーを開始

[気になるバイクニュース。] – 01/09 19:29

ラスベガスで開催されているCESにおいてハーレーダビッドソンが2020年に発売する電動バイクLivewireのプレオーダーを受付けています。これはハーレーにとっては初の電動バイクとなり、価格は$29,799(※日本円で約324万)となります。
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性能は60マイル(※約100km)に3.5秒で加速する性能を持ち、ほとんどの電動バイクがそうであるように、100%のトルクをスロットルオン時から発生します。最高速度は110マイル(約177km/h)とされています。
電動車両はほぼ無音であることが一般的ですが、ハーレーのLivewireは、ハーレーの発表によると「加速、スピードを増すごとにハーレーの新しいサウンドを奏でる」としています。ハンドリングは軽快なものであるとされており、このハンドリングについて「スリリング」という言葉でハーレーは形容しています。充電は家庭用コンセントでも可能となっており、この場合の充電時間は1晩、L3DC高速充電の場合は1時間程度と好評されています。
ABS、トラクションコントロールが標準装備で、これらは慣性計測ユニットによって自動制御されます。またHDコネクトと呼ばれる仕組みによって、ライダーは充電状態などを離れていてもスマートフォンで知る事ができ、盗難された場合はGPSトラッカーとして機能します。
プレオーダーなどの詳細はwww.h-d.com/LiveWireよりど……



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