2018
11.26

【MotoGP】2018 Jerez Moto2 Test Combined Times: Marini Quickest As Kalex Dominates Triumph Moto2 Debut

MotoGP

気になるバイクニュース。

★MotoGP2018バレンシアGP 3位ポル・エスパルガロ「本当に信じられない」

[気になるバイクニュース。] – 11/19 22:06

レース1で転倒、フェアリングが無くなったバイクで順位を8位にまで上げたポル・エスパルガロ。レース2ではバレンティーノ・ロッシの転倒もあって、KTM、そして自身初のMotoGP表彰台を獲得しました。
Sponsored Link
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
ポル・エスパルガロ
「本当に信じられません。レース1では素晴らしいフィーリングだったんです。ウェットでは今週はずっと良い走行が出来ていて、常にトップ8付近で走行していました。レースではKTMはいつもどおり強烈なスタートを見せてくれました。今日は十分なスピードがあると思っていたので、スタートがとにかく重要だと思っていました。後ろにいると水しぶきで何も見えませんから。」
「マルクの後ろで走りながら彼がリアに問題を抱えていて、トップの選手達ほどのペースがレース全体を通じてはないとわかりました。インからアウトから抜こうとしたんですが、マルクのブレーキングは本当に強烈で、加速も強烈でした。」
「自分はなぜかセクター2で非常に良いペースだったんです。本来は速いセクターでは無理をする必要はないんですが、無理をしたことで転倒してしまいました。バイクはフェアリングがなくなってしまって、その後走っていてもストレートではフェアリングがないことでもの凄いしぶきを受けて走っていたので、どうやって順位を回復したのかわかりません。」
「その後赤旗で……


GP spectator

過ちは2年前から

[GP spectator] – 11/22 19:39

スピードウィークにロッシが
インタビューで答えた内容によれば
ここ2年の不振は2016年のオフのバレンシアテストで
誤ったエンジンを選んでしまったことに
起因しているとのこと。
そしてリン・ジャービスもこれには同意しているようだ。
彼らによれば、2016年シーズン、リヤタイヤの
摩耗に苦しみマルケスに破れた彼らはこの
消耗を改善するためのエンジン特性の改善を試み
そして、選んだエンジンが間違ったスペックだったというもの。
電子制御の改善やシャシーの改善といった
誤った部分にその後、注力したことがこの原因に
行き着くまでの時間を遠回りさせてしまったと結論づけている
みたいだね。
もちろん、ロッシはライダーで、ジャービスは監督
具体的な技術的な分野に明るいわけじゃないけど、彼らが
ここまで公言するってことはヤマハのスタッフもある程度
掴んでいるってことじゃないかな?
原因さえわかっていれば、対策をするだけ。
今年の真ん中までは何が問題なのかわからないのが問題
って感じだったからね。
ただ、バレンシアとヘレスだけじゃ来季エンジンの
絞込みに時間が不十分だって話だから最終的には
セパンで決めることになりそうです。


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018バレンシアGP 2位リンス「来年にむけて集中していきたい」

[気になるバイクニュース。] – 11/19 22:01

レース1では素晴らしいペースで快走を続けたリンスに、このまま初優勝を遂げるのか?と期待したスズキファンも多かったわけですが、レース2では残念ながらわずかに失速。ドヴィツィオーゾに優勝を許してしまいました。しかし、このままのペースで成長を続ければ、間違いなく来年は優勝する姿を見ることが出来るでしょう。
Sponsored Link
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
アレックス・リンス
「レース1では3周目くらいでドヴィツィオーゾに対して4秒差というピットボードを見て信じられませんでした。その後激しい雨が降り出してからはかなりのリスクを負って走っていたと思います。その後アンドレアとバレンティーノに抜かれてしまい、アンドレアが手を上げて、自分もターン2で同様に手を挙げたんです。あの状況でバイクに乗るのは難しい状況でした。」
「レース2ではミディアム/ソフトという組み合わせでスタートし、チャンピオンシップでザルコと5位争いをいていたのもあってレース序盤から飛ばしていこうと思っていました。昨日の時点ではザルコのほうが速かったんですけど、結果的にはアンドレアとバレンティーノのほうが自分よりも速かったですね。」
「シーズン後半は本当に素晴らしいレースをしたと思います。既に日本ではシルヴァンがよりパワフルな新しいエンジン、新しいシャーシをテストしていますしね。来年に向けて集中してい……


気になるバイクニュース。

★Moto2バレンシアGP NTS RW Racing GPはシーズン最終戦の決勝へ万全の体制で挑む

[気になるバイクニュース。] – 11/20 19:13

2018年最後のレースウィーク、第19戦バレンシアGPで、NTS RW Racing GPのスティーヴン・オデンダールとジョー・ロバーツが力強い走りを披露しています。土曜午後の予選を終え、ロバーツは7列目、オデンダールは8列目のグリッドポジションを獲得しました。
Sponsored Link
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
金曜の走行は終日ウェットセッションとなりましたが、土曜朝はその雨が止み、早い時間には雲間からわずかながら陽光も射しました。しかし、結局その後ににわか雨が降り、午前のFP3はウェットセッションになりました。
午後に向けて路面は乾きはじめ、その結果、45分の予選はこのウイーク唯一のドライコンディションになりました。この状況変化へ迅速に対応できるセットアップの変更は難しく、オデンダールの予選最初のアウティングでは、計算上最適であるはずのサスペンションセッティングが結果として少し硬めの方向となり、最適な状態ではありませんでした。
しかし、オデンダールは諦めずにチームと一丸となって努力を続け、上記のグリッドを獲得しました。一方、ロバーツもこの厳しい状況下で1ミリ単位で前後の車高の微調整を繰り返すなど最大限の取り組みを行い、明日の決勝に向けて闘志を燃やしています。25周で争われるバレンシアGPのMoto2クラス決勝は、日曜午後12時20分(日本時間午後8時20分)にスタートします。
スティーヴ……



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト