2018
11.06

【MotoGP】221匹の馬

MotoGP

GP spectator

221匹の馬

[GP spectator] – 11/05 17:45

ドゥカティが待望のV4パニガーレのRバージョンを
発表しましたね。
そのスペックは驚きの221馬力。
ぶっちゃけ足回りとか電子制御はレーサーになった時に
別物に交換されますから、ノーマルで何が付いていようが
大した問題じゃありませんけど、エンジンは別。
このエンジンを大きなチューニングすることなく
実践でも使わないといけないわけですから、メチャクチャ
力が入っているってのがわかるスペックですね。
かつてのビアッジ+アプリリアRSV4がみせたような
すさまじいストレートスピードを武器に
ライバルを抜き去ろうという魂胆が見えますよね。
これだけストレートでアドバンスがあればブレーキング競争で
競り負けたとしても立ち上がりで勝てる。
むしろ、コーナーを必要以上に攻めてタイヤを消耗させることなく
ストレートで抜き去る強さがありそうだな。
ところで、このウイングなんだけど、カーボン製なんですよね。
MOTOGPの場合、ライダーと接触した時に危なくないように
軟質樹脂で出来ているんだけど、レーサーはさすがに
同じ軟質樹脂になるだろうな。カーボンじゃ危ない。


GP spectator

蜜月の終わり

[GP spectator] – 11/04 20:39

2002年のホンダワークス撤退以降
WSBのホンダのエースチームとして
活動してきたテンケイト・ホンダですが
どうやら今年限りでその関係に終止符が打たれることになるようです。
先週、HRCとホンダ・ヨーロッパで打ち合わせが
行われ、来季の参戦体制が決定、6日のミラノショーで
発表されるそうです。
それがモリワキ+HRC+アルティアになるようですね。
これまでのテンケイト・ホンダのWSB活動費は
80%がホンダ・ヨーロッパからの予算分配によって
賄われ、残りの20%がスポンサーマネーで補っていたようです。
ところが、このホンダ・ヨーロッパへのホンダ本社からの
予算が大幅にカットされ、結果、テンケイトはWSB参戦を
断念しないとならなくなった模様。
ホンダ的にはテンケイトにはWSSのホンダのエースチームとして
活動してもらいたい要望があるようですが、果たして
テンケイトがそれを受け入れるかどうか。
ホンダの要請はかなり一方的なものですからね。
アプリリアへのスイッチという噂はその辺から出てきたんでしょうね。
同時にホンダ・ヨーロッパの予算はテンケイトだけでなく
トリプルMやWSSのPTRホンダにも支払われてきましたから
場合によっては、これらのチームにも影響がおよびそうです。
実際、トリプルMのマネージャーは予算がなければ活動停止と
明言しています。
来シーズンにかけてWSB及びWSSのホンダ系チームは
色々と決断を迫られそうな雰囲気ですね。
……


気になるバイクニュース。

★ヤマハ 2019年モデルとしてテネレ700(Ténéré 700)を発表

[気になるバイクニュース。] – 11/06 10:01

T7 conceptとして2016年に登場したバイクが、テネレ700として2019年モデルで登場します。これまでに無いラリー直系の見た目、性能、ちょうど良い排気量のこのモデルを待ち望んでいたファンは多いのでは。
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テネレ700特徴
・豊かなトルクを発生する689cc、4ストロークのCP2パラレルツインエンジン
・新型の軽量ダブルクレードルチューブラースチールフレーム
・スリムでコンパクトなボディとシート
・ラリーにヒントを得たLEDライト、LEDポジションライト
・アジャスタブルの43mm倒立フォークのトラベル量は210mm
・リモート調整が可能なリンク式サスペンションのトラベル量は200mm
・テーパードハンドルを採用したコンパクトなコックピット
・軽量スポークホイールは、フロント21、リア18インチ、アドベンチャータイヤを装備
・16Lの燃料タンクによって、後続距離は350km以上を確保
・ラリースタイルのマルチファンクションインストゥルメント
・調整可能なABSはオンオフ切り替えが可能。
・スクリーンとハンドルガードによる高いガード性
・カラーは3色(Ceramic Ice /Competition White /Power Black )
(Source: yamaha eu)
(Photo courtesy of yamaha eu)


GP spectator

収穫の時

[GP spectator] – 11/04 19:03

マレーシアGP MOTO2は
フランチェスコ・バグナイアが
3位でタイトルを確定。
VR46スクール出身として
去年のフランコ・モルビデリに続いて
2年連続のタイトル獲得となりました。
イタリアの後輩を育てるためにロッシが
立ち上げたVR46ですが、確実にそこで育った
ライダーが結果を出しつつありますよね。
MOTO3でもタイトルにこそ届かなかったものの
マルコ・べッセッキはランキング2位、
MOTO2もルカ・マリーニが待望の初優勝を上げました。
VR46を中心とするイタリア勢が最大勢力の
スパニッシュに対抗する一大勢力になっているのは
間違いない。
今後のGPはこの2大勢力を中心に回っていきそうだね。



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