2018
10.02

【SB.jp】奥田教介が2度目のポールポジションを獲得!

MotoGP

SUPERBIKE Hot News

奥田教介が2度目のポールポジションを獲得!

[SUPERBIKE Hot News] – 09/29 16:02

決勝レースの中止が発表された後の公式予選、ハーフポイントが与えられることもあり、各ライダーともセッション中は終始激しいアタックを繰り広げることになった。セッションの序盤から岡本裕生、奥田教介、亀井雄大、佐野優人、古山颯太らが上位につける。セッションが進むに連れて、國峰啄磨や小山知良、上原大輝らのライダーも周回毎にタイムを上げ順位を入れ替える激しい展開に。
奥田が41秒137でトップをキープし、亀井、上原、岡本、序盤から上げてきた佐野勝人のトップ5が41秒台で続き、40分間のセッションは続き折り返しを迎えた。後半に入ってアタック合戦はさらに激しくなり、奥田も40秒に入れてさらにタイムアップを狙うと亀井雄大もそれに続き、終盤にタイムを上げてきた南本宗一郎も40秒877と3番手に食い込んで来た。ランキングを争う小山と岡本もそれぞれにタイムを上げ順位を争った。その結果、奥田が40秒227までタイムを更新して1年振り2度目のポールポジションを獲得した。最終ラップに更にタイムアップした南本が40秒495で2番手、3番手に40秒798で亀井雄大、最終盤に激しく順位を争った小山と岡本は、小山が41秒045で4番手、岡本は41秒084で5番手となった。
◎全日本ロードレース選手権第8戦 スーパーバイクレース in 岡山
 公式結果(MFJ公式サイト)
◎岡山国際サーキット公式サイト(大会特設サイト)


SUPERBIKE Hot News

高橋裕紀、雨のセッションでポールポジション!

[SUPERBIKE Hot News] – 09/29 14:00

J-GP2の予選後、ピットウォークが開催されていた時間帯は、雨は止んでいたが、JSB1000クラスのセッション直前になると再び大粒の雨が落ち始めた。各ライダーとも早めにタイムを出すために一斉にコースに飛び出してゆく。セッション早々から高橋裕紀、高橋巧と連なるが、野左根航汰が最初に39秒台に入れてトップを奪う。その後も上位陣は周回毎にタイムを削っていき、セッションの中盤すぎにはトップの野左根が36秒866、津田拓也が36秒908、37秒台で上がってきた中須賀克行と37秒766にタイムアップした高橋巧、高橋裕紀の順になった。
しかし、35分のセッション終盤になる頃から再び雨が激しく打ち付け、監視カメラ映像にもはっきり映るほどになってきた。その中で転倒車が発生して残り6分のところで赤旗中断。そのままセッションは終了となり、野左根、津田、中須賀、高橋巧、高橋裕紀、清成龍一、加賀山就臣、津田一磨、Anupad Sarmoon、Thitipong Warokomの10台がトップ10チャレンジに進出した。
(JSB1000のQ1モニター結果画面)
15分間のQ2トップ10チャレンジで高橋裕紀が好調ぶりを見せ、序盤はトップをキープ。野左根もトップを奪うが、残り30秒ほどのタイミングで36秒279をマークして再びトップに立った高橋裕紀が、高橋巧、野左根を振り切ってポールポジションを獲得した。
◎岡山国際サーキット公式サイト(大会特設サイト)
◎全日本ロードレース選手権第8戦 スーパーバイクレース in 岡山
 公式結果(MFJ公式サイト)



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト