2018
11.06

【MotoGP】★Ducati EICMA 2018でパニガーレV4 Rなど新型車両を発表

MotoGP

気になるバイクニュース。

★Ducati EICMA 2018でパニガーレV4 Rなど新型車両を発表

[気になるバイクニュース。] – 11/05 13:25

DucatiはDucatiワールド・プレミアにおいて新型モデルを発表しました。完全な新型バイクとしては来年のスーパーバイク世界選手権のベースマシンとなるパニガーレV4 R、ディアベル1260、そしてハイパーモタード950です。
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パニガーレV4 R
V4Rの排気量はレギュレーションに合わせた998ccのデスモセディチ・ストラダーレRエンジン。998ccのデスモセディチ・ストラダーレRエンジンは、サーキット走行を主眼としたパワー・デリバリーを特徴とし、究極の性能を提供します。
装備重量はわずか193kgとなり、給気エアの効率を上げることで、より鋭い吹け上がりを実現し、レッドゾーンもさらに高回転側に設定されています。最高出力は221ps(162kW)/15,250rpmとなり、アクラポビッチ製ドゥカティ・パフォーマンス・フルレーシング・エグゾーストを装着することで最高出力は234ps(172kW)/15,500rpmに達します。
フェアリングにはDucatiのMotoGPマシンに採用されていたのと同様にカーボンファイバー製のウイングレットを装着。電子制御システムの介入頻度を減らすことで、ライダーのパフォーマンスをさらに高めることを目標としています。
ディアベル1260
ディアベル1260は最高出力159ps(117kW)/9,500rpm、最大トルク129Nm(13.1kgm)/7,500rpmを発生するテスタストレッタDVT 1262エンジンを搭載。シ……


気になるバイクニュース。

★ヤマハ EICMAでプロトタイプ「3CT」を発表

[気になるバイクニュース。] – 11/06 11:39

ヤマハはそのLMWのプロトタイプとして3CTプロトタイプをEICMAで発表します。3CTは運転の快適性、交通の中でのストップ&ゴーに対応するため、ティルトロックアシストシステムを搭載しています。
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これはライダーが停車時にバイクを直立させるのに役立つもの。フロントサスペンションをロックさせるのではなく、車両停止時から動き出す際、また停車状態から車両の押し引きで役立つものとのことですが、300ccエンジンを搭載したミドルクラスのLMW車両が将来的にラインナップに追加される可能性は大きいでしょう。
外装は異なるストライプパターンが施されたボディパネルが複数組み合わさることで、”アーバンカモ”と呼ばれる特徴的なデザインを実現。特徴的なボディと比較して、ホイールとシャーシはおとなしいグレーとされています。シートは3Dプリントが施されており、LEDが搭載されます。エンジンは新型のブルーコア300ccエンジンを搭載。これはXMAX300に搭載されているものと同様のエンジンとなります。
(Source: yamaha-eu)
(Photo courtesy of yamaha-eu)


GP spectator

岩戸がタイトル獲得

[GP spectator] – 11/04 14:15

今年は非常に安定して速かったですね
岩戸選手。
3勝、ノーポイントレース無しで完走率100%。
順当なタイトル獲得じゃないでしょうか?
彼はホンダが目をつけているようですから
来期以降、どういうキャリアステップを
踏んでいくのか、非常に興味がありますね。
来年、HRCがJSBで2台体制を敷くようなら
彼が乗るでしょうね。


GP spectator

蜜月の終わり

[GP spectator] – 11/04 20:39

2002年のホンダワークス撤退以降
WSBのホンダのエースチームとして
活動してきたテンケイト・ホンダですが
どうやら今年限りでその関係に終止符が打たれることになるようです。
先週、HRCとホンダ・ヨーロッパで打ち合わせが
行われ、来季の参戦体制が決定、6日のミラノショーで
発表されるそうです。
それがモリワキ+HRC+アルティアになるようですね。
これまでのテンケイト・ホンダのWSB活動費は
80%がホンダ・ヨーロッパからの予算分配によって
賄われ、残りの20%がスポンサーマネーで補っていたようです。
ところが、このホンダ・ヨーロッパへのホンダ本社からの
予算が大幅にカットされ、結果、テンケイトはWSB参戦を
断念しないとならなくなった模様。
ホンダ的にはテンケイトにはWSSのホンダのエースチームとして
活動してもらいたい要望があるようですが、果たして
テンケイトがそれを受け入れるかどうか。
ホンダの要請はかなり一方的なものですからね。
アプリリアへのスイッチという噂はその辺から出てきたんでしょうね。
同時にホンダ・ヨーロッパの予算はテンケイトだけでなく
トリプルMやWSSのPTRホンダにも支払われてきましたから
場合によっては、これらのチームにも影響がおよびそうです。
実際、トリプルMのマネージャーは予算がなければ活動停止と
明言しています。
来シーズンにかけてWSB及びWSSのホンダ系チームは
色々と決断を迫られそうな雰囲気ですね。
……


GP spectator

絶妙なコンディション

[GP spectator] – 11/04 18:46

全日本最終戦 MFJ-GPの
JSB レース2はかなり微妙なコンディションと
なりましたね。
雨量はかなり減っていたものの、日差しが無いため
乾くスピードが遅く、タイヤ選択が難しい状態となりました。
上位勢、中須賀と高橋巧、野左根といったところはレイン、
ピレリ勢のモリワキの2人とシンクエッジの星野はインターミディ。
ヨシムラの日本人2人はかなりドライよりのレインを
選びました。
スタートしてしばらくは中須賀、高橋巧の2人が逃げる形に
なりましたが、清成が凄まじいペースで追い上げてあっという間に
2人をかわすとペースを上げて引き離し独走状態を築きました。
序盤の難しいコンディションをハイペースで走ることで
タイヤの発熱を促して、あっという間にペースを上げることで
さらにタイヤに熱が入ってペースが上がるという好循環。
これが序盤、じっくり熱を入れた高橋裕紀との決定的な差。
また清成さんにとって天が味方したのは日が射さないことで
路面の一部が濡れていて乾かず、路面温度が上がらなかったこと。
これによりタイヤのオーバーヒートが抑えられて、ピレリにとっては
絶妙にマッチする路面が終始、維持されたこと。
この辺は年中曇り空で、濡れた路面を走っている
イギリスで戦った清成さんの経験則が生きた部分もあるかもですね。
素晴らしい勝利でした。



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