2018
10.31

【MotoGP】勝因

MotoGP

GP spectator

勝因

[GP spectator] – 10/29 21:36

ようやっと勝ちましたね~~ヤマハ。
勝つとしたらビニャーレスだろうなとは
思ってましたけど、ビニャーレス磐石の
レース展開でしたね。
勝因はなんだったんでしょう?
ちょっと考察してみました。
まず確実に言えるのは、ビニャーレスがアラゴンかタイから
自分好みのセッティングをやってもらえるようになったこと。
彼はずっとチーフエンジニアのラモン・フォルカーダと
対立していて、思うようなセッティングにさせてもらえませんでした。
ところが、ヤマハは結局、フォルカーダを更迭することを決定
これを受けてか、ビニャーレスの要望がようやく受け入れられました。
そのセッティングは恐らく、リヤ荷重重視のセッティングでは
無いかと言われていますね。
ヤマハのマシンはリヤのトラクション不足に悩まされていましたから
リヤ荷重を増やすことで、この問題が幾らかは軽減されたのでは
無いかと推測されます。
ただ、これはフロントのグリップに頓着しない傾向の
ビニャーレスだから出来るセッティングで、とにかく前、
フロントのスタビリティを欲しがるロッシでは出来ないセッティングでしょうね。
リヤに荷重を持っていくということはそれだけ前の荷重が
減るわけですからね。
それとフィリップアイランドというコースとの相性。
このコースの特徴は2つあって、ひとつは今季のヤマハが不得意とする
低速からのドライブ、加速をするコーナーが無く加速しながら
ギ……


気になるバイクニュース。

★MotoGP2018ミシュランタイヤ オーストラリアGP決勝レースリリース

[気になるバイクニュース。] – 10/30 09:57

ミシュランはタイトルスポンサーとなったオーストリアGPが開催されたフィリップアイランドにおいて、マーべリック・ビニャーレスが優勝するのを見届けました。4,448mのサーキットで行われたレースは、週末を通じて強い風、低いトラック温度が特徴でした。これが全てのライダー、メーカーのセットアップを難しくし、レースに向けて最適なMICHELIN Power Slickを選択するのを困難にしました。
Sponsored Link
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
レース開始が近づくと選択可能な6種類のコンパウンドのうちの4種類が選択され、唯一選択されなかったのはハードのフロント、リアのミディアムタイヤのみでした。ポールポジションを獲得しタイトルを既に獲得しているマルク・マルケスはミディアムのフロント、ハードのリアタイヤを選択しました。しかしホールショットを奪ったのはミディアムのフロント、ハードのリアタイヤを選択したダニロ・ペトルッチでした。
しかし1周目の後にレースをリードしたのは地元のヒーローであるジャック・ミラーでした。その後はトップが何度か入れ替わりました。残念ながらマルケスとヨハン・ザルコの接触によって両者がリタイア。しかしエキサイティングなレースはその後も続き、冷たい路面でライダー達は限界までタイヤをプッシュし、フィリップアイランドの高速コーナーの中で、MICHELIN Power Slickは彼らに多大な……


GP spectator

たったの28勝

[GP spectator] – 10/28 21:19

これまたカタールの第2レースが
キャンセルになったことで、そのキャリアを
終えたドゥカティのスーパーバイク
パニガーレ。
ドゥカティ初のアルミモノコックレーサーとして
鳴り物入りで登場し、結果無冠で去ることになりました。
まあ、足掛け6年でたったの28勝しか出来ていないことが
このマシンのポテンシャルを物語っているのかも知れません。
単純にライバルに対してアドバンテージが少なかった
それは強く感じるところですね。
もちろん、他メーカーの追随もあっての話ではありますけど
やはり、基本的なコンセプトに欠陥があった。
・・・のかも知れない。
あるいはVツインエンジンの限界なのかも知れない。
来シーズン、ドゥカティは遂にV4レーサーを登場させます。
果たして念願のタイトル奪回はあるんでしょうか?
2019年は11月中旬のヘレス合同テストから始まります。


GP spectator

バウティスタの快走

[GP spectator] – 10/30 19:31

オーストラリアGPのサプライズは
ビニャーレスの優勝とバウティスタの快走ですよね。
このレースからGP18を走らせることになった
バウティスタですが、決勝ではドヴィジオーゾの背後
4位でフュニュッシュを飾りました。
バウティスタというと、レースではとにかく
転倒が多いイメージがありますが、それはつまり
レース中盤の時点でタイヤのエッジグリップを使い切ってしまうから。
その点今回のレース結果を見ると、GP18というマシンの
優秀性が浮き彫りになってくるように思います。
つまり、GP18のマスダンパーとおもしきリヤのデバイスに
よって、リヤタイヤの消耗が抑えられて、その結果
フロントにかかる負担が減って、フロントも長持ちする。
だからバウティスタのようにひたすらプッシュする
乗り方でもタイヤが持ちこたえた結果の4位かなと。
多分、GP17ならタイヤが消耗して前からスリップダウンっていう
いつものパターンに陥っていたんじゃないか。
そんなことを思いましたね。
いかにGP18というマシンがミシュランのタイヤに
マッチしているか。


GP spectator

テスト禁止期間中のテスト

[GP spectator] – 10/29 20:52

あくまでもテスト禁止期間というのは
レギュラーライダーに限る。
ということだそうで、ステファン・ブラドルは
12月、1月のテスト禁止期間でも
ヘレスで、クリスマス直前までテスト、
1月も合同テストが始まる前に前のりでセパンで
テストを行うとのこと。
恐らく、ヤマハもジョナス・フォルガーを
そこに投入してくることでしょう。
そのフォルガー、MOTO2のカレックスのテスト中に
鳥と激突して、鼻を骨折する不運に見舞われています。
ミケーレ・ピッロは既にヘレスで来季型GP19を
走らせていますね。
今年の後期型によく似たエアロを搭載しています。
もう2019年は動き出していますね。


Stefan Bradl To Replace Injured Cal Crutchlow

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that great tracks always deliver] – 10/29 03:23

Stefan Bradl is to replace Cal Crutchlow on the LCR Honda at the next round of MotoGP at Sepang, a week from today. As HRC’s official test rider, Bradl was the easy choice to take the place of the injured Crutchlow.
Crutchlow was ruled out of Sunday’s Australian Grand Prix after a huge crash at Turn 1 during FP2 on Friday. His right leg took a beating in the fall, fracturing his ankle in three places. Crutchlow was flown to Melbourne, where an external cage was placed on his ankle to fix the bones in place while the swelling subsides. Crutchlow is due for further surgery on Thursday to have the bones plated.
That rules Crutchlow out of the race at Sepang, and makes him doubtful for the Valencia race in three weeks’ time. A decision on Valencia will not be made until much nearer the event, but it is conceivable that Crutchlow will decide to sit out the race, and focus on being fit for the last test of the year at Jerez at the end of November.
Stefan Bradl will take the place of Cal Crutchlow in the LCR Honda team at Sepang, and if the Englishman is not fit to race at Valencia, then at the final race as well. Bradl would have been present at Valencia anyway, both because of TV duti……



英文をコピッたら→翻訳サイトリスト