2018
11.01

【SB.jp】マルク・マルケスが3年連続5度目のMotoGP™王座を獲得!

MotoGP

SUPERBIKE Hot News

マルク・マルケスが3年連続5度目のMotoGP™王座を獲得!

[SUPERBIKE Hot News] – 10/24 00:32

金曜日こそ、小雨に見舞われた2018年のMotoGP™日本グランプリだったが、土日は天気に恵まれ多くのお客さんが栃木県・ツインリンクもてぎに来場。各クラスのライダーが繰り広げた、世界最高峰のバトルを楽しんだ。
MotoGP™クラスは、タイトル獲得に王手をかけて臨んだマルク・マルケスがアンドレア・ドヴィツィオーゾとの一騎打ちを制し、見事3戦を残して3年連続5度目のMotoGP™チャンピオンに輝いた。ドヴィツィオーゾは、残り2周を切ったヘアピンで転倒。再スタートするものの18位でゴールするのが精一杯だった。2位はカル・クラッチロー、3位はアレックス・リンスが入っている。日本勢は、中須賀克行と中上貴晶がバトルを繰り広げるが、再スタートしたドヴィツィオーゾに中上が引っかかってしまい、中須賀が14位、中上が15位でチェッカーフラッグを受けた。
Moto2™クラスは、ファビオ・クアルタラロがフランシスコ・バグナイアとの一騎打ちを制しトップでゴールするが、事後車検で失格となりバグナイアが優勝。2位にロレンソ・バルダッサーリ、3位にミゲール・オリベイラとなった。長島哲太は、予選で自己最高位の8番手につけるが、決勝のセットが合わずペースを上げられず12位でゴール。
Moto3™クラスは、ゴール寸前の逆転劇でマルク・ベツェッキが優勝、2位にロレンソ・ダラ・ポルタ、3位にダリン・ビンダーと続いた。ポイントリーダーのホルヘ・マルティンが転倒リタイアに終わったため、優勝したベツェッキが1ポイント差に詰め、タイトル争いが白熱してきた。日本勢は、佐々木歩夢の9位が最高位。鈴木竜生が15位、鳥羽海渡が17位、転倒し再スタートした真崎一輝は22位となった。ワイルドカード参戦した岡崎静夏は23位、福嶋佑斗は、エンジントラブルが続きながらも24位となった。
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