2018
11.03

【SB.jp】中須賀克行がトップ。予選でレコード更新を狙う!

MotoGP

SUPERBIKE Hot News

中須賀克行がトップ。予選でレコード更新を狙う!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/02 18:37

レースウイーク2日目も雲一つない快晴となった鈴鹿サーキット。金曜日は、ART合同走行が行われ、朝から各ライダーは、積極的にマシンセットに勤しんだ。
JSB1000クラスは、1本目でニュータイヤを入れた高橋巧が2分05秒530をマークしてトップ。中須賀克行は、ユーズドタイヤで2分05秒990をマークし2番手。木曜日に初めて鈴鹿を走ったトプラク・ラズガットリオグルが2分06秒364まで縮めて3番手につけ注目を集めたが2本目のセッション開始早々にヘアピンで他車と接触転倒。右鎖骨を骨折してしまい残念ながら欠場となってしまった。
2回目のセッションは、西日がきつい中での走行となったが、中須賀が2分05秒030までタイムを縮め2日目もトップタイムを記録する結果となった。
「西日がきつかったけれど、サスペンションセットも進み、マシンは順調に仕上がって来ています。10周のレース1は、2分05秒台前半で走ることも見えて来ていますし、公式予選では、条件がそろえばコースレコードを更新したいですね」と、2日目も順調に進んでいる。
1本目のタイムで2番手につけた高橋巧は「2回目は、ユーズドタイヤでいろいろセットを試していましたが、いい方向に行きませんでした。戻るところはあるので、土曜日もセットを詰めて行きたいですね。大事なのはレースなので、一番いい状態で臨みたいですね」と、こちらも着実に前進しているようだ。
3番手の渡辺一馬も「いろいろメニューをこなしていますが、その中で、いい方向に進んでいると思います。1回目はユーズドで、2回目でニュータイヤを入れたのですが、もう少しタイムを出しておきたかったですね。予選では2分05秒台には入れたいです」とコメント。タイムは2分06秒343だった。
4番手に2分06秒364のトプラク、5番手に2分06秒662の野左根航汰、6番……



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