2018
11.05

【SB.jp】佐野優人、雨のレースを制して全日本初優勝! 2位に入った岡本裕生が全日本初チャンピオンに!

MotoGP

SUPERBIKE Hot News

佐野優人、雨のレースを制して全日本初優勝! 2位に入った岡本裕生が全日本初チャンピオンに!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/04 13:23

ST600クラスの決勝レースもWET宣言で10周の周回数で行なわれた。ランキングトップの小山知良が好スタート、小山とタイトルを争う岡本裕生が2番手でそれに続くが、佐野優人、南本宗一郎、國峰啄磨らにかわされて5番手に後退。佐野優人がトップに立ち、オープニングラップを終了。南本、岡本、小山、國峰、佐野勝人らがトップ集団を形成し、順位を入れ替えながらレースは続く。
しかし、6周目のデグナーカーブで國峰と小山が接触して小山がコースアウト、12位まで順位を落としてしまう。この影響でレースは終盤、佐野優人と岡本のマッチレースとなった。2台は最終ラップまでバトルを続けるが、最終ラップの130Rをトップで立ち上がった佐野優人が、シケインでも岡本を抑えて全日本初優勝を飾った。岡本は2位で初の全日本チャンピオンを獲得した。3位争いは終盤に長尾健吾と佐野勝人が特に激しく争っていたが、シケインの攻防を制した佐野勝人が3位初表彰台となり、兄弟で表彰台に立つことになった。
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◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)
◎公式結果MFJ公式ウエブサイト


SUPERBIKE Hot News

長谷川聖が今季初ポールポジション!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/03 10:47

昨日までの快晴とは変わり、曇り空で肌寒い気候となった公式予選日。J-GP3クラスの30分間セッションが始まった。木曜日、金曜日の練習走行などからトップや上位タイムをマークしていた中島元気、長谷川聖、小室旭らが、この日もセッション開始早々から上位につける。序盤に早くも2分18秒261でトップに立った、ランキングトップの中島。その直後に長谷川も18秒644まで上げた2番手に浮上、小室、宇井陽一が19秒台で続く。
終盤を前にして長谷川が18秒240までタイムアップしてトップに立つ。その後各車最後のアタックを試みるが、長谷川がそのまま、昨年開幕戦筑波以来のポールポジションを獲得した。2番手に中島、最後にタイムを18秒833まで上げた宇井が3番手。菅原陸が19秒042、福嶋佑斗が19秒257、小室が19秒378でセカンドロウに並んだ。
◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)
◎タイムテーブル・エントリーリストMFJ公式ウエブサイト



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