2018
11.06

【SB.jp】中須賀克行、2分4秒台でWポールポジション!

MotoGP

SUPERBIKE Hot News

中須賀克行、2分4秒台でWポールポジション!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/03 14:55

JSB1000の公式予選は、さらに圧倒的な走りで観客を魅了した。40分間のセッションが始まってすぐに中須賀克行が5秒台に入れてトップに立つが、高橋巧がその直後に2分4秒945というベストタイムをマークしてトップに浮上する。ところが中須賀も次の周回で4秒571とレコードをブレイクするタイムに縮め、再びモニターの最上位に。
途中、コース上に猫が侵入するハプニングで赤旗中断されるが、再開後も中須賀と高橋巧のポジション争いは激しく繰り広げられた。しかし、両者とも区間ベストを更新しながらの走行となるが、タイムは更新出来ない。それでも中須賀は数周にわたり4秒台の走りを見せて、序盤のタイムでレース1のポールポジション、さらにはセカンドラップも4秒582のタイムによりWポールポジションを獲得した。高橋巧が2番手、野左根航太が5秒347がベストとなる3番手と、ここまではレース1、レース2とも同じ面々となった。
◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)
◎タイムテーブル・エントリーリストMFJ公式ウエブサイト


SUPERBIKE Hot News

高橋巧が雨をハイペースの独走今季初優勝! 中須賀克行は2位で8度目のタイトル奪還!

[SUPERBIKE Hot News] – 11/04 12:23

JSB1000クラスの決勝レース1は、WET宣言が出されるが10周のままでスタートした。高橋巧が好スタートからレースをリードしていく。野左根航太、渡辺一樹、スタートでやや遅れた中須賀克行が続く。やや遅れたことでスイッチが入ったと言う中須賀は、ハイペースで逃げるトップの高橋巧を追い、2周目には野左根をかわして2位に浮上。
しかし、高橋巧は2番手の中須賀よりも1秒速いペースで周回を重ねており、この時点で3秒以上のアドバンテージ。そのままハイペースで走りきり、中須賀に8秒以上の差を付けて、待望の今季初優勝を飾った。2位の中須賀は8度目のチャンピオンを決め、タイトルを奪還。野左根が3位に入った。4位には終盤追い上げた渡辺一樹、高橋裕紀、渡辺一馬の順でゴールした。
詳しいリザルトはこちら
◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)
◎公式結果MFJ公式ウエブサイト



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