2019
01.13

【MotoGP】Exactly What Does Ducatis Torque Arm Do?

MotoGP

MotoMatters.com | Kropotkin Thinks  - ... that old ideas can get a new lease of life when things change

Exactly What Does Ducati’s Torque Arm Do?

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that old ideas can get a new lease of life when things change] – 01/12 06:13

The forces in play with Ducati's torque arm
Ducati has always been known for taking the path less traveled when it comes to their MotoGP bikes. Their willingness to experiment and innovate – and sometimes, pick up old solutions which were dropped in the past – has been put into overdrive since Gigi Dall’Igna took over as head of Ducati Corse, the Bologna factory's racing department.
The appearance of a torque arm on the Ducati GP19s at the Jerez test in November last year is another example of exactly this kind of thinking from Dall'Igna. An idea which was once common practice in racing motorcycles in the 1970s and early 1980s, but disappeared shortly afterward. Why had Ducati reinstated the idea again? What were they trying to achieve?


GP spectator

ペドロサの離脱

[GP spectator] – 01/10 21:03

KTMにとってはこれ以上ない
痛手となってしまいましたね。
ダニ・ペドロサが鎖骨の疲労骨折により
手術を受けるということで、長期離脱、
当面のテストライドは出来ないことを発表しました。
とにかく資金はあるKTMですから、次から次へと
新しいフレーム、パーツは出来上がってくるのに
テストをが出来ない。
実際、12月の18、19日に予告されていたMOTOGPテストは
実施されず、何故実施されなかったのかの説明も無かった
わけですが、どうやらそういう事情が絡んでいたのか。
とにかく、セパンに向けてテストをしたいパーツが大量に
あるのに、テストが出来ないというKTM。
カリオの回復状況も詳しく伝わってきません。
スタート前からいきなり、躓いちゃいましたねー。


気になるバイクニュース。

★ダカールラリー2019ステージ1 Van Beveren「良い形でレースをスタート出来た」

[気になるバイクニュース。] – 01/08 12:46

2019年のダカールラリー最初のステージはPiscoまでのステージで、Van Beveren が好調なペースで4位を記録しました。レースリーダーとの差は僅かに3分以内で、ステージ2での巻き返しを狙っています。
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TOP10に入ったヤマハのもう1名のライダーはXavier de Soultraitで、彼はステージ全体を通じてミスのないレースを展開しました。次なるステージにおけるXavier de Soultraitの目標はトップライダーから離されずにレースを展開することです。足の怪我から復帰したFranco Caimiは月曜の段階で18位を記録。徐々に良いペースを発揮し、次なるステージの巻き返しを図っています。
Rodney Faggotterには多くの期待がかかっていましたが、最終的なステージ1の順位は29位となりました。これからのステージでさらなるスピードを発揮することが望まれます。落ち着く暇もなく、ラリーは火曜日に最も過酷なステージを迎えます。次なるステージはPiscoからSan Juan de Marconaまでのルートで、全長は553kmで、SS区間は342kmとなります。
Van Beveren
「このトリッキーなオープニングステージを良い形でスタート出来ました。この結果には満足ですね。今日のステージを走ってみて、今年のラリーの方向性が理解出来ました。ダカールのスタートはいつもトリッキーで大きなプレッシャーがあります。今日はこのプ……


気になるバイクニュース。

★ダカールラリー2019 ステージ2結果

[気になるバイクニュース。] – 01/09 09:09

リエゾン211km、SS区間342kmで争われたダカールラリーステージ2を制したのは、レッドブルKTMファクトリーレーシングチームのマティアス・ウォークナーでした。昨年のチャンピオンであるゼッケンナンバー1をつけて走るマティアス・ウォークナーが、モンスターエナジーホンダの2名を僅差で引き連れてステージ3を迎えることになりました。
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ダカールラリー2019 ステージ2結果
順位
ゼッケン
ライダー名
チーム
タイム
ギャップ
1
1
MATTHIAS WALKNER
RED BULL KTM FACTORY TEAM
03H 23′ 57”
2
15
RICKY BRABEC
MONSTER ENERGY HONDA TEAM 2019
03H 24′ 19”
+00H 00′ 22”
3
5
JOAN BARREDA BORT
MONSTER ENERGY HONDA TEAM 2019
03H 25′ 38”
+00H 01′ 41”
4
3
TOBY PRICE
RED BULL KTM FACTORY TEAM
03H 27′ 03”
+00H 03′ 06”
5
6
PABLO QUINTANILLA
ROCKSTAR ENERGY HUSQVARNA FACTORY RACING
03H 27′ 21”
+00H 03′ 24”
6
14
SAM SUNDERLAND
RED BULL KTM FACTORY TEAM
03H 30′ 00”
+00H 06′ 03”
7
4
ADRIEN VAN BEVEREN
YAMALUBE YAMAHA OFFICIAL RALLY TEAM
03H 33′ 02”
+00H 09′ 05”
8
47
……


気になるバイクニュース。

★ハーレーダビッドソン CESにて電動バイクLivewireのプレオーダーを開始

[気になるバイクニュース。] – 01/09 19:29

ラスベガスで開催されているCESにおいてハーレーダビッドソンが2020年に発売する電動バイクLivewireのプレオーダーを受付けています。これはハーレーにとっては初の電動バイクとなり、価格は$29,799(※日本円で約324万)となります。
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性能は60マイル(※約100km)に3.5秒で加速する性能を持ち、ほとんどの電動バイクがそうであるように、100%のトルクをスロットルオン時から発生します。最高速度は110マイル(約177km/h)とされています。
電動車両はほぼ無音であることが一般的ですが、ハーレーのLivewireは、ハーレーの発表によると「加速、スピードを増すごとにハーレーの新しいサウンドを奏でる」としています。ハンドリングは軽快なものであるとされており、このハンドリングについて「スリリング」という言葉でハーレーは形容しています。充電は家庭用コンセントでも可能となっており、この場合の充電時間は1晩、L3DC高速充電の場合は1時間程度と好評されています。
ABS、トラクションコントロールが標準装備で、これらは慣性計測ユニットによって自動制御されます。またHDコネクトと呼ばれる仕組みによって、ライダーは充電状態などを離れていてもスマートフォンで知る事ができ、盗難された場合はGPSトラッカーとして機能します。
プレオーダーなどの詳細はwww.h-d.com/LiveWireよりど……


気になるバイクニュース。

★ダカールラリー2019ステージ3 Xavier de Soultrait「全てプランどおりに走ることが出来た」

[気になるバイクニュース。] – 01/10 13:02

しっかりとした戦略に則り、Xavier de Soultraitはその素晴らしいナビゲーションスキルを活用し、ダカールラリーのステージ3で優勝しました。ステージ前半のトリッキーなシチュエーションの中でルートを早めに見出して数名のライダーであった彼は、これによってリードを進め、総合順位でも6位となっています。
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明日からのラリーは長距離のマラソンステージを迎え、その後選手たちは休息日を取ることになります。明日のステージ4は405kmのSS区間が設けられ、ライダーはマシントラブル等に全て自らの力で対応することになります。
Xavier de Soultrait
「ステージ優勝することができていい気分です。今日はナビゲーションに関してはチャレンジングな状況でしたが、ミスなくレースが出来たことを嬉しく思っています。自分にとっては今回がようやくしっかりとした形でのラリーが出来たと感じています。今回はとにかくプッシュして走ろうと思っていましたが、全てプランどおりに行きました。最初から良いペースで走行が出来ましたし、これで優勝することが出来ました。レース最初の1週間でこのペースを維持していきたいと思っていますし、プッシュ出来る機会があればプッシュしたいと願っています。今の所すべては良い調子です。バイクの調子も良いですし、今まで転倒もミスもありませんから。」
……


気になるバイクニュース。

★MotoGP2019 ペドロサ 右鎖骨の再生治療のためセパンテスト参加は絶望的

[気になるバイクニュース。] – 01/10 09:01

ダニ・ペドロサはKTMのRC16をクリスマス前にテストしていますが、その後は2月からのセパンテストに参加することが予定されていました。しかし水曜日にペドロサは右鎖骨を疲労骨折してしまったと発表。
原因は過去の度重なる鎖骨の骨折によるものとのことで、テスト前に幹細胞(新しい細胞に分化して、組織を再生・修復する能力のある細胞)を利用した骨の再生治療を受けることになり、シーズン開幕前のペドロサのテスト参加は難しくなりそうです。
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ダニ・ペドロサ
「全く予想していなかったのですが、右の鎖骨を2箇所疲労骨折してしまいました。過去数年に渡り、右の鎖骨は何度も繰り返し骨折してきました。最後に怪我をした時は骨が3部分に分かれる複雑骨折で、硬化症を発症していました。そして3部分に折れた真ん中部分に十分な血流がなく骨粗鬆症を引き起こしていたんです。」
「そのため、適切な手術を行い骨を再生し、しっかりと回復をすることが必要です。複数の検査、診察を終えて、医師が薦める治療法は、幹細胞を使用した完全な治療でした。KTMがこうした治療を優先することを理解してくれ、嬉しく思います。KTMで行っている作業に関して興奮していますし、だからこそ体調を万全に整えて挑みたいと思っているんです。」
(Photo courtesy of KTM)
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