2019
03.06

【MotoGP】Alma Parmacレーシング 2019年参戦体制/カラーリングを発表

MotoGP

気になるバイクニュース。

Alma Parmacレーシング 2019年参戦体制/カラーリングを発表

[気になるバイクニュース。] – 03/01 11:09

今年のAlma ParmacレーシングはランボルギーニのデザインスタジオであるCentro Stile Lamborghiniと共に戦います。ジャック・ミラーにとってはGP19で結果を出すことで、2020年にファクトリーシートを狙いたいという思いがあるでしょうし、ルーキーのフランセスコ・バグナイアにとっても将来的なDucatiファクトリーシート、また他メーカーへ自身の才能をアピールしていくシーズンとなります。
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チーム代表 パオロ・カンピノーティ
「昨年は独立チームタイトルを獲得出来たことが大きな満足となりました。ジャック・ミラーがGP19を今年使用し、Moto2チャンピオンのフランセスコ・バグナイアを迎える今年、高いレベルでの戦いを期待しています。また今年はCentro Stile Lamborghiniの素晴らしいカラーリングで戦えるということに興奮しています。DucatiデスモセディチGPと勝利のための最高のパッケージとなるでしょう。イタリアが誇るブランドのブランド大使と言えるべき役割を担うことが出来るのは光栄なことです。」
Centro Stile Lamborghini MITJA BORKERT
「Centro Stileを私はMotoGPの大ファンなんです。ですからこのプロジェクトにPramacと共に貢献出来るのは喜ばしいことです。DucatiデスモセディチGPの新しいカラーリングはAlma Pramacレーシング、彼らの勝利への渇望にインスパイアされたものです……


気になるバイクニュース。

ダイネーゼ チャンピオンライダー達と走行出来るDainese Riding Masterを4月17日に開催

[気になるバイクニュース。] – 03/02 09:26

4月17日にダイネーゼはDainese Riding Masterと題したイベントをミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリにおいて開催します。このイベントはある程度のライディング経験があるライダーで、さらにライディングスキルを磨きたいと思うライダー、安全走行について深く理解したいと思うライダーに向けて開催されます。
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イベントは様々な走行クラスがあり、オークション形式で落札者が参加可能なVR46クラス(R1で走行した時にタイムが1分55秒以内のライダー)に関しては、バレンティーノ・ロッシとトラックで同時に走ることが出来るというもの。
タイムが1分50秒〜55秒のライダーが参加出来るチャンピオンクラス(定員16名)に関しては、講師陣がフランコ・モルビデッリ、ルカ・マリーニ、ロレンソ・バルダッサーリ、マルコ・ベッツェッキとなっています。
その他にも、レーシングクラス1、2(定員はそれぞれ32名)、セーフティークラス1、2(定員はそれぞれ12名、18名)などがあり、ランチはレストランで食べることが可能。写真撮影、ビデオ撮影、バレンティーノ・ロッシとの写真撮影、さらにバイクはヤマハのYZF-R1が用意され、AGV、ダイネーゼのライディングギアが貸与され、使用後に30%OFFの価格にて購入も可能というものです。世界選手権でダイネーゼ、AGVを使用して戦うライダー達が数多く……


GP spectator

更にハードルは高く

[GP spectator] – 03/03 18:42

今年の鈴鹿8耐の規定が発表されてますが
予選通過ラインがさらに高くなりました。
去年まではポールタイムの110%まででしたが
今年は109%に引き上げ。
たかが1%されど1%。
ポールシッターのタイムによってはこのハードルが
どんどん上がっていくわけですから、プライベーターは
ホントに道具とライダーをそれなりのレベルに
しないと予選通過はまず無理という状況ですね。
試算によれば2分15秒付近になるらしいです。
世界選手権としての格が上がる反面、国内プライベーターの
お祭り的要素はどんどん排除されていくわけですね。
まあ、優勝を狙うトップチームからすると
タイム差が大きく離れる周回遅れはスピード差が
ありすぎて危険ではありますが・・・。


GP spectator

狙うのは9度目のタイトル

[GP spectator] – 03/04 20:50

鈴鹿のファン感謝デーの翌日恒例の
全日本テストが行われました。
まあ、これに参加するのは一部のトップチームだけですが
逆にこれに参加しているチームがクラス内格差の大きい
JSBの中での最上級クラスのチームとも言えるでしょう。
去年を見る限りは今年もヤマハの中須賀選手が最有力ですね。
面白いのは、17インチになった2年目の去年、軒並み
16.5インチ時代のレコードをブレイクしている点。
一見、16.5の方が道具としては優れているようにも思えますが
そこはブリヂストンが本気で開発するとこうなるって感じですかねー。
もちろん、ヤマハもそれに合わせて車体をアジャストしてますし。
その17インチ初年度に不覚を取った中須賀選手は
依然として、全日本における大きな存在ですけど、
それだけに彼を超えることが、世界に通用するライダーへと
成長する糧にもなるわけですから、若手には奮起を促したい。
個人的にはヤマハの若手2人に期待しているんですが・・・。


GP spectator

4年目のミシュラン

[GP spectator] – 03/05 22:27

2016年からブリヂストンに替わって
ワンメイクのタイヤサプライヤーを務めることになった
ミシュラン。
当初はその神経質な特性からなかなかセッティングを
合わせ込むことが出来ず、2016年には実に多くの
優勝者を生み出すこととなりました。
それから3年。
各陣営、タイヤに合わせた車体作りが確立されてきて
以前よりも偶然的にタイヤがマッチするような事は
無くなった反面、今度はタイヤの消耗を抑えるために
ひたすらレース中はローペースで走り続けて、勝負所は
ラスト5ラップという展開が増えてきたのも事実です。
しかし、今シーズンに関してはミシュランはタイヤの
化学成分の配合を変えたことで、耐久性が高まっているそうです。
各陣営がタイヤを外すことなくセッティングできるようになった
そしてタイヤの磨耗の問題も小さくなった。
これが今年のテストの混戦模様に結びついているようですね。
つまり今年はホンダVSドゥカティといった構図ではなく
これにスズキとヤマハも加わって混戦の構図。
ミシュラン初年度だった2016年とはまた違った状況での
誰が勝つのかわからないシーズンとなりそうですね。


GP spectator

まだまだ引退できない

[GP spectator] – 03/03 08:26

今シーズン、グレシーニでMOTOeを走る
マティオ・フェラーリですが、
Jrチームで、CEVのMOTO2に参戦するそうです。
マシンはカレックス。
世界選手権の方はトライアンフにスイッチされる
MOTO2ですが、それ以外のMOTO2の方は引き続き
ホンダエンジンマシンの中古車で戦うことになります。
ホンダCBRのエンジンもお役御免とは行かず
まだまだ働かされそうですね。
来年以降も重量ハンデとかつけて、ホンダエンジンと
トライアンフの混走になりそうだな。



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