2019
03.07

【MotoGP】カタールGP ハフィズ・シャーリン「プレシーズンよりも良い結果を出したい」

MotoGP

気になるバイクニュース。

カタールGP ハフィズ・シャーリン「プレシーズンよりも良い結果を出したい」

[気になるバイクニュース。] – 03/06 09:29

KTMで苦戦が続いている様子のハフィズ・シャーリンですが、今年はまだMotoGP2年目。バイク乗り換えでの苦労、そこからスピードを発揮していくことは、彼のキャリアにとって今後大きな財産となるはず。
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ハフィズ・シャーリン
「開幕戦を楽しみにしています!プレシーズンテストはタフなものでしたが、バイクにステップ・バイ・ステップで適合していこうと努力していました。まだスピードは十分ではありませんが、徐々に良い形になっています。でもこの素晴らしいグループと共に、いつの日かトップに立てると信じています。ですから今は懸命に作業を進めます。」
「全てを理解して、レースの日にしっかりと準備をして挑めるように新鮮な気持ちを維持していきたいと思います。何が出来るかという感じですが、プレシーズンテストの時よりも結果をだしていきたいですね。」
(Source: KTM Tech3)
(Photo courtesy of KTM Tech3)


GP spectator

あれから10年

[GP spectator] – 03/06 20:38

故富沢選手がMOTO2のオープニングレースで
勝利飾ってから10年の歳月が経過しました。
当時は世界的にリーマンショックの影響が
色濃く残っていて、それはMOTOGPにも及んでいて
1台1億もかかると言われたワークスマシンの走る
250ccクラスに替わって創設されたのが
ワンメイクエンジンによるMOTO2でした。
これはレギュレーションの策定に深く関与した
元HRCの中本さんの低コストでライダー主体のバトルを
という狙いに沿ったものでしたね。
実際、前年までの富沢選手はアプリリアのRSW250よりも
遥かに戦闘力の劣るホンダのRS250で入賞もやっとこ
という位置を走っていたわけで、その彼が優勝を飾ったことは
MOTO2はいかにライダー主体のカテゴリーであるか
ということを強く印象づけたと思います。
もう10年にもなるんですね。


GP spectator

4年目のミシュラン

[GP spectator] – 03/05 22:27

2016年からブリヂストンに替わって
ワンメイクのタイヤサプライヤーを務めることになった
ミシュラン。
当初はその神経質な特性からなかなかセッティングを
合わせ込むことが出来ず、2016年には実に多くの
優勝者を生み出すこととなりました。
それから3年。
各陣営、タイヤに合わせた車体作りが確立されてきて
以前よりも偶然的にタイヤがマッチするような事は
無くなった反面、今度はタイヤの消耗を抑えるために
ひたすらレース中はローペースで走り続けて、勝負所は
ラスト5ラップという展開が増えてきたのも事実です。
しかし、今シーズンに関してはミシュランはタイヤの
化学成分の配合を変えたことで、耐久性が高まっているそうです。
各陣営がタイヤを外すことなくセッティングできるようになった
そしてタイヤの磨耗の問題も小さくなった。
これが今年のテストの混戦模様に結びついているようですね。
つまり今年はホンダVSドゥカティといった構図ではなく
これにスズキとヤマハも加わって混戦の構図。
ミシュラン初年度だった2016年とはまた違った状況での
誰が勝つのかわからないシーズンとなりそうですね。


気になるバイクニュース。

歴史車Z2・Z1愛好家向けにエンジン部品(シリンダーヘッド)を再生産

[気になるバイクニュース。] – 03/02 09:00

川崎重工は、大型二輪車市場におけるカワサキの地位を決定づけた歴史車「750RS」(1973年発売。以下、Z2)および、その国外向け輸出仕様である「900 super4」(1972年発売。以下、Z1)シリーズのシリンダーヘッドを愛好家向けに再生産します。2019年秋より当社の特設サイトにてご注文を受け付けます。
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Z2・Z1は、発売直後より大好評を博し、ともにカワサキのモーターサイクルを象徴する歴史的なモデルとなりました。Z2は国内で累計2万台以上を販売、Z1は世界で累計10数万台以上を販売しています。両モデルの強力なパワーと信頼性、環境への配慮は、現行モデルにも途切れることなく脈々と受け継がれています。
発売から約半世紀が経ち、旧車と呼ばれて久しいZ2・Z1ですが、現在でも世界中のライダーから憧憬をもって愛され、レストアにより実際の走行が可能な美しい車両が数多く現存しています。当社は、両モデルのオーナーのニーズにお応えし、モーターサイクルライフスタイルをサポートするために、シリンダーヘッドの再生産を決定しました。
今回再生産するシリンダーヘッドは、当時の図面に規定された仕様を、現代の製造技術・製造法により実現するというコンセプトに基づいて新たに開発します。初回生産個数は1,000個で、注文の状況に応じて増産を……


GP spectator

狙うのは9度目のタイトル

[GP spectator] – 03/04 20:50

鈴鹿のファン感謝デーの翌日恒例の
全日本テストが行われました。
まあ、これに参加するのは一部のトップチームだけですが
逆にこれに参加しているチームがクラス内格差の大きい
JSBの中での最上級クラスのチームとも言えるでしょう。
去年を見る限りは今年もヤマハの中須賀選手が最有力ですね。
面白いのは、17インチになった2年目の去年、軒並み
16.5インチ時代のレコードをブレイクしている点。
一見、16.5の方が道具としては優れているようにも思えますが
そこはブリヂストンが本気で開発するとこうなるって感じですかねー。
もちろん、ヤマハもそれに合わせて車体をアジャストしてますし。
その17インチ初年度に不覚を取った中須賀選手は
依然として、全日本における大きな存在ですけど、
それだけに彼を超えることが、世界に通用するライダーへと
成長する糧にもなるわけですから、若手には奮起を促したい。
個人的にはヤマハの若手2人に期待しているんですが・・・。


気になるバイクニュース。

カタールGP ホルへ・ロレンソ「ホンダで最高の結果を得るため、全てをかけて戦う」

[気になるバイクニュース。] – 03/06 08:36

ロレンソは左手首舟状骨骨折を負った状態でカタールテストに参加。RC213Vへの適合はまだまだの状態であるにも関わらず、好タイムを記録。これから怪我の回復と共にロレンソのスピードは増していくでしょうが、まずは開幕戦は怪我を悪化させずに大事に走りきることが必要でしょう。
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ホルへ・ロレンソ
「オフシーズンの間ずっと、カタールのグリッドにいる姿を想像してきました。自分とチームにとって新しい時代の幕開けです。レプソルホンダのためにバイクに乗るというのは本当に特別です。最高の結果をホンダで得るために全てをかけて戦うつもりです。」
「残念ながらまだバイクに100%の体調で乗れていませんが、カタールでは素晴らしい結果を得ることが出来ると信じています。毎年そうですが、MotoGPのレベルは非常に高いです。でも自分達は数戦後には強力なライバルと戦うのに必要なパッケージを手に入れることが出来るでしょう。素晴らしい結果を達成出来ると思っていますよ。」
(Source: HRC)
(Photo courtesy of michelin)



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