2019
01.14

【MotoGP】まずはホンダから

MotoGP

GP spectator

まずはホンダから

[GP spectator] – 01/11 20:36

ホンダの今季の全日本の体制が
発表されました。
HRCは引き続き高橋巧君の1台体制。
モリワキは継続参戦、ライダーは当然高橋裕紀選手。
ハルクプロは水野君で変わらず。
auテルルは秋吉さんが引き続き参戦で、
チームメイトに新たに羽田大河君が加わりました。
桜井ホンダは濱原くんが引き続き参戦で
関口選手がJSBで走ることになりましたね。
また、J-GP2はハルクが名越と榎戸、
チーム高武は引き続き作本君が走ります。
まず、思ったのは去年のJ-GP2王者 岩戸君の
名前がどこにも無いこと。
インタビューの口ぶりだとJSBで走るぽかったので、
どうやらこの期待の男は他メーカーに移籍したか。
それから、3年計画で8耐を目指すとしていた
supドリーム・レーシングの名前が無いこと、
と同時に山口辰也さんの名前もありませんね。
ちょっと気になるところですね、山口さんもベテランなだけに。


気になるバイクニュース。

★ダカールラリー2019 Ricky Brabec「明日はしっかりと体を休め、これからのステージに備えたい」

[気になるバイクニュース。] – 01/12 12:25

アメリカ人ライダーのRicky BrabecはレースリーダーとしてArequipaで休息日を迎えました。RICKY BRABECは昨日に総合ランク1位を獲得した後これを維持。ステージ5はMoqueguaキャンプから161kmのリンクセクションで始まり、ラリーはモトクロス方式のマススタートとなりました。
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その後ラリーは345kmのSS区間へと突入。Brabecはステージ優勝を目指すのではなく、総合順位を維持することを目標にラリーをスタート。Brabecはこのステージを11位で終えています。これでRicky Brabecは現時点で総合1位、Kevin Benavidesが9分遅れで総合6位となっています。
土曜日にライダー達は急速を取り、日曜にラリーが再開されます。ライダー達はSan JuanからMarconaへと向かうこととなります。
Ricky Brabec
「今日はマラソンステージの2日目でした。昨日は良い結果でした。しかし今日は失ったタイムを取り戻すためにハードにプッシュする必要があり非常に頭に来ました。今日はマススタートでしたから、タイムを稼ぐことが難しい状態でした。ここで失っても後々取り戻す事は出来ます。明日はしっかりと休むことに集中して、これからのステージに集中していきたいと思います。」
(Source: HRC)
(Photo courtesy of HRC)
関連記事★MotoGP2019ヘレステストDay2 中上「37秒台後半に入れるのが目標だった」★Mo……


GP spectator

ここでも暴れるか

[GP spectator] – 01/06 19:03

トロイ・ベイリスの手元にも
V4Rが届いたようですね。
2018シーズン、現役復帰を果たし
最終戦では見事に復帰後初優勝を飾って
その速さに衰えが無いことを証明したトロイ・ベイリス。
昨シーズンは1299で走っていたために
速さはともかくタイヤの消耗で不利な面があっただけに
V4Rを得て、どこまで暴れてくれるのか。
ドゥカティ的にはWSB、BSBだけではなく
V4Rを投入するあらゆるカテゴリーでの活躍を期待している
っぽいので、ベイリスにも期待していることでしょう。


気になるバイクニュース。

★2019年Hondaモータースポーツ活動計画概要

[気になるバイクニュース。] – 01/12 13:32

Hondaは、2019年のモータースポーツ参戦体制と普及活動計画について、以下の通り発表しました。
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 Hondaは創業当時から世界の頂点を目指し、モータースポーツへの挑戦を続けています。これまでさまざまなレースに参戦することで技術と人を磨くとともに、多くのお客様と楽しさ、喜び、感動を共有してきました。そして、今年はマン島T.T.レースに参戦してから60年という節目の年となります。
2019年も二輪、四輪それぞれの最高峰レースに参戦するとともに、日本をはじめとした各地域において、多様なカテゴリーのレースへの参戦を計画しています。
ライダー、ドライバー、エンジニア、メカニックほかチームスタッフをはじめとした、Hondaのモータースポーツ活動に関わる全ての人が「TEAM Honda」として一丸となり、全力で闘っていきます。
<以下、敬称略>
二輪モータースポーツ活動
 FIM※1ロードレース世界選手権 MotoGPクラスでは、2018年シーズンに3年連続5度目のチャンピオンを獲得したマルク・マルケスに加え、3度MotoGPチャンピオンを経験しているホルヘ・ロレンソが「Repsol Honda Team」に加入。Hondaは新体制で3年連続となるMotoGPタイトル三冠達成を目指します。またFIMスーパーバイク世界選手権では、株式会社ホンダ・レーシング(HRC)が「Moriwaki Althe……


MotoMatters.com | Kropotkin Thinks  - ... that old ideas can get a new lease of life when things change

Tom’s Tech Treasures: A Close-Up View Of The MotoGP Bikes At The Jerez Test – Part 1

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that old ideas can get a new lease of life when things change] – 01/08 08:58

Honda RC213V steering damper
David Emmett: Honda have switched the location of their steering damper to above the tank. It's a conventional damper (the rules say electronic control of the steering damper is not allowed), but it has been relocated because of the change to the air intake, which now goes straight through the steering head.
Joan Mir’s Suzuki GSX-RR
David Emmett: This is the 2018 version of the chassis. The later version doesn't have the carbon sections glued to the upper part of the frame. Suzuki staff said that working with the carbon sections had allowed them to work on varying stiffness, and they weren't needed any longer.


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今年の構図

[GP spectator] – 01/12 23:28

WSBのエントリーが締め切られ
今季のエントリーが確定しました。
最多勢力は引き続きカワサキですが、
それでもわずか5台。
ファクトリーにプセッティ、ペデルチーニとオルラック。
続く勢力が2チーム体制になったヤマハと
ニューマシン投入でいきなり4台のドゥカティ。
続いて、モリワキ・アルティアとアルティアの計3台が走る
ホンダ、
そしてファクトリーのみのBMWの2台という形。
今年の構図はやはり、2020年からのユーロ5を睨んで
前倒しでニューマシンを投入してきたBMWとドゥカティに
ニューモデル待ちの国内メーカー勢という形に。
スペックではBMWとドゥカティですが、そこはパッケージング。
ピレリタイヤをいかに使いこなすか?というポイントに
限れば、熟成マシンを使う国内メーカーに分があると思われます。
その辺が対決の図式になっていきそうですね。


GP spectator

ただ乗るだけでなく

[GP spectator] – 01/08 18:54

多くのシートを失ったライダーが
MOTOeなり、世界耐久なり、BSBなりへと
シートを求める中、未だにシートが決まってないので
ロリス・バズです。
本人いわく、あくまでもスタート地点に立つために
走るというのなら、意味がない、タイトルを
取る体制が整っているチームでないと走らない
ということで、未だにあちこちのチームと交渉中。
最終的にはスペイン、フランス、イギリスのどれかの
スーパーバイクで走ることになりそうです。
まあ、それもひとつの考え方。


Guest Blog: Mat Oxley – How I ride: Maverick Viñales

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that old ideas can get a new lease of life when things change] – 01/09 22:17

Viñales reveals how he rode the rollercoaster of the last two seasons and why he’s planning to hire a sports psychiatrist for 2019
Viñales joined Yamaha in 2017, won three of the first five races, then didn’t win another race until October 2018. In this interview, conducted a few days after that Phillip Island victory, he covers all the bases: riding technique, tyres, bike set-up and the all-important matter of a racer’s psyche.
Unlike most top MotoGP riders you only spent one season with Bridgestone tyres and factory software, so was that an advantage when everything changed in 2016?



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