2019
03.14

【MotoGP】MOTOe開催の危機

MotoGP

GP spectator

MOTOe開催の危機

[GP spectator] – 03/14 17:41

昨日からヘレスで始まったMOTOeの
合同テストですが、昨晩、マシンを供給している
エネルジカのパドック設備が全焼する火災があったそうで、
保管されていたMOTOeマシン18台が全て焼けてしまったそうです。
幸いなことに人的被害は無かったようですが、
今年のエントリーマシンが全て失われたダメージは
大きく、ルマンから予定されている開幕戦に
間に合うかどうかは、今のところ全くわかっていないようです。
火災の原因も今のところ不明。
まさかの出来事・・・。


気になるバイクニュース。

Moto3 2019カタールGP 決勝レース結果

[気になるバイクニュース。] – 03/12 11:30

Moto3クラスのカタールGP決勝レース結果です。優勝は日本の鳥羽 海渡!、2位ロレンソ・ダラ・ポルタ、3位アーロン・カネット、4位マルコス・ラミレス、5位セレスティノ・ヴィエッティ、6位アルバート・アリーナス、7位ラウル・フェルナンデス、8位ニッコロ・アントネッリ、9位ロマーノ・フェナティ、10位ヤコブ・コーンフェール
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11位小椋藍、12位アロンソ・ロペス、13位ジョン・マクフィー、14位アンドレア・ミグノ、15位ガブリエル・ロドリゴ、16位トニー・アルボリーノ、17位ヴィンセンテ・ペレス、18位ジャン・オンジュ、19位真崎一輝20位山中琉聖21位フィリップ・サラッチ22位リカルド・ロッシ23位マカール・ユルチェンコ24位トム・ブース=アモスという結果となりました。


GP spectator

速さは正義

[GP spectator] – 03/13 22:33

BSBは暖かいスペインで合同テストが
始まっています。
ここにはホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ
そしてV4Rを投入したドゥカティも集合。
多くのマシンによりテストが行われましたが
トップタイムは今年からホンダ・レーシングに移籍した
スパニッシュのジャビア・フォレス。
とにかく基本設計が古いだとかユニットプロリンクが
悪いだとか、色々言われる現行CBRですが
結局、速さが全て、乗り手によってはトップタイムを
たたき出せるってことなのか・・・。
2番手がそのホンダからヤマハに移籍した
ジェイソン・オハローランってのが皮肉だ。
もちろん、BSBはモーテックのワンメイクECUで
電子制御は非搭載というのもあるんでしょうが、しかし。
最終的にはスコット・レディングがトップで
初日を終えています。


気になるバイクニュース。

カタールGP13位 ホルへ・ロレンソ「さらに上を目指せるポテンシャルはあった」

[気になるバイクニュース。] – 03/12 18:36

FP3のハイサイド以降、出走が危ぶまれたロレンソでしたが、なんとかレースまで走り切って13位で完走しました。激しい転倒であったことを考えると、まずは怪我がなかったようで一安心ですが、第2戦のアルゼンチンまでにある程度コンディションを整えることが課題となります。Ducati乗り換え時と異なり、明らかに戦闘力は高そうなホンダとロレンソの組み合わせに期待しましょう。
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カタールGP13位 ホルへ・ロレンソ
「思ったような順位ではありませんでしたけど、ポジティブな点は多数あったと思います。昨日の転倒の影響で体中が痛み、特に肩に酷い衝撃を受けました。そのせいでレースウィーク前半よりスピードを発揮することが出来ませんでした。序盤の周回にも問題があって、この中で3秒から4秒を失う結果となりました。さらに上を目指せるポテンシャルは間違いなくありましたし、不幸な転倒がなければさらに強さを発揮出来たでしょう。」
(Source: HRC)
(Photo courtesy of michelin)


気になるバイクニュース。

ミシュラン カタールGP決勝レースリリース

[気になるバイクニュース。] – 03/12 18:22

ミシュランは2019年開幕戦の舞台となったカタールにおいて、ミシュランのタイヤによっていくつもの記録が更新され、Ducatiのアンドレア・ドヴィツィオーゾが優勝するのを見届けました。
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金曜日からミシュランのPower Slickタイヤ、2019年から採用されたリアソフトコンパウンド、フロントハードコンパウンドを含む全6種類のタイヤは5,380mのサーキットで使用され、昨年を上回るタイムが記録されました。レプソル・ホンダのマルク・マルケスは1’53.380というタイムを初日に記録。2日目もすべてのセッションで昨年よりも素晴らしいタイムが記録されました。
Power Slickタイヤはライダー達が限界までプッシュ出来る自信とグリップを与え、マーべリック・ビニャーレスは土曜日に新たなポールレコードを記録してポールポジションを獲得しました。
決勝レースは例年よりも開始時間が遅くなったことで気温は低く、トラックは19℃という状況でした。ドヴィツィオーゾがホールショットを奪い、序盤の4周をリード。その後アレックス・リンスがトップに立ちますが、何度も2人は順位を入れ替えます。その後レースは8人のライダーがトップで争う展開となります。
気温が低いトラックにも関わらずPower Slickタイヤは素晴らしいパフォーマンスを発揮。ライダー達は皆素晴らしいラップタイムで周回を重ねます。最後にマル……



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