2019
03.19

【MotoGP】連勝劇の影で

MotoGP

GP spectator

連勝劇の影で

[GP spectator] – 03/17 22:19

タイでもバウティスタ・エキスプレスの
勢いは衰えず、開幕戦からの連勝を
6と伸ばしました。
本当に動力性能の違いだけでなく、
ラップタイムが落ないんですよね。
どうもピレリが持ち込んでいる2種類のタイヤのうち
(サイズが違う)片方がベストマッチの模様。
だからハイペースで走り続けることが出来る。
一方、去年までのエース、チャズ・デイビスは
転倒とマシントラブルリタイアと
いい所が全くありません。
今年からマシンがV4になって、去年までの
Lツイン パニガーレとはマシンの重量配分バランスが
変わってますから、このマシンに適したセットアップを
見つけないと、安定して早く走れない。
傾斜してエンジンを搭載しているとはいえ、
Lツインは1200ccですからシリンダー長が長く、
クランクセンターが後ろ気味。
対してV4はもっと全体の重量が前よりになっているハズ。
そのセットアップを模索中で、自分の走りが出来てないって
感じですね。
ウィーク中も車体の姿勢をいじったりしているようですから。
本人いわくフロントのグリップが得られないそうですが・・・。
やはりオフテスト不足が大きく響いている模様です。
なまじパワーがあるマシンだけに足回りのセットアップも
重要ってことなんでしょうが、しかしバウティスタが
居なかったら、ドゥカティは相当に悲惨な状況になってましたね。


GP spectator

キャミアにとっての鬼門

[GP spectator] – 03/17 22:05

去年は多重クラッシュに巻き込まれて
肋骨を数本骨折して、前半戦をほぼ
欠場することになったキャミア。
今年は・・・というと
スーパーポールレースでスポット参戦のワラコーンの
転倒したところに乗り上げたようで転倒。
膝を骨折してしまったようで、全治3週間診断。
レース2は欠場となりました。
どうもタイ ブリーラムとは相性が良くないようですね。
一方ワラコーンですが、上半身と頭部に負傷を
負ったそうで、病院で治療中ということですね。
こちらは詳細がわからないので、心配です。


気になるバイクニュース。

スーパーバイク世界選手権(SBK)タイ スーパーポールレース結果

[気になるバイクニュース。] – 03/17 18:25

スーパーバイク世界選手権(SBK)タイラウンドのスーパーポールレースの結果です。レース1に引き続き優勝したのはDucatiのアルヴァロ・バウティスタとなり、これでバウティスタは開幕から5連勝です。2位は同じく2位が続いているカワサキのジョナサン・レイ、3位はアレックス・ロウズとなりました。
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4位マイケル・ファン・デル・マーク、5位レオン・ハスラム、6位マルコ・メランドリ、7位サンドロ・コルテセ、8位チャズ・デイビス、9位RAZGATLIOGLU、10位サイクスとなりました。


気になるバイクニュース。

バウティスタとDucatiが再び3レース全勝を達成し、ピレリのスタンダードソフトリアタイヤがトラックレコードを更新

[気になるバイクニュース。] – 03/19 11:37

スーパーバイク世界選手権(SBK)の第2戦で、アルヴァロ・バウティスタが再びライバルを寄せ付けず、2戦連続となる3レースすべてで優勝を果たしました。
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レース1、スーパーポールレース、レース2で、アルヴァロ・バウティスタはディフェンディングチャンピオンのレイを従えてフィニッシュ。アレックス・ロウズが3位を3度獲得しました。スーパースポーツクラスにおいては、Jules CluzelがYZF-R6を操り、他のヤマハライダーを引き連れて優勝しています。
現在までの6レースの中で、アルヴァロ・バウティスタが全てで優勝し124ポイントを獲得しチャンピオンシップをリード。2位のジョナサン・レイとの差は26ポイント、3位のアレックス・ロウズとの差は55ポイントです。スーパースポーツクラスではJules CluzelとRandy Krummenacherが45ポイントで同ポイントとなりました。
タイにソフトコンパウンドの新しいタイヤを投入したピレリにとっても素晴らしい週末となり、このタイヤが過去のSBKライダー達が記録したすべてのトラックレコードを打ち破りました。昨日の時点で、バウティスタ、レイ、ロウズ、コルテセ、ハスラムがスーパーポールの中でラップレコードを更新し、レース1では皆がビッグサイズタイヤを使用し、昨年よりもレースペースは1秒以上改善されました。レース2ではレース全体タイムが昨年より1秒以……


GP spectator

それを言っちゃあ・・・

[GP spectator] – 03/16 21:49

ホンダのエース、レオン・キャミアが
コメント。
「ホンダはMOTOGPのようなバイクを用意しないとならない。
そうドゥカティのようにね。
私には現状、優勝や表彰台は想像できない」
う~~~ん。エースがこういう発言をするのは
いかがなものか?と思いつつ
彼らはメーカーに対して恩も義理もなく、自身が
結果を残すことが最優先だから、本音かも知れない。
彼自身もホンダに始まって、ドゥカティ、ヤマハ
アプリリア、スズキ、MVアグスタと色々なメーカーに
乗ってきているからね。
こうまで言われてホンダがどうでるか?
と言いたいところだけど、既に仕込みの段階に
入っている次期マシンがV4との噂は聞いてない。


気になるバイクニュース。

スーパーバイク世界選手権(SBK)タイFP2結果

[気になるバイクニュース。] – 03/15 21:51

タイGPのFP2結果です。トップタイムはまたしてもDucatiのアルヴァロ・バウティスタ。唯一32秒台を記録し、これをジョナサン・レイが追います。3番手はサンドロ・コルテセ、4番手アレックス・ロウズ、5番手マイケル・ファン・デル・マーク、6番手マルコ・メランドリ、7番手レオン・ハスラム、8番手ユージン・ラバティ、9番手レオン・キャミア、10番手トム・サイクスとなっています。
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フィリップアイランド同様にDucatiのバウティスタが素晴らしいペースで走行していますが、他のDucatiライダーはバウティスタに全く追いつけるペースではありませんので、バウティスタが単純に圧倒的に速いのでしょう。これがレースディスタンスでどうなるかわかりませんが、今年のWSBKは面白くなること確実でしょう。


Paddock Pass Podcast Episode 95: Steve And Gordo Talk WorldSBK In Thailand

[MotoMatters.com | Kropotkin Thinks – … that bikes are on track again, and all is right with the world] – 03/19 05:56

With the latest round of WorldSBK behind us, it’s time for another review of the Superbike series with WorldSBK commentator Steve English and the world’s leading superbike guru Gordon Ritchie.
Steve and Gordo sat down on Sunday morning before the sprint race in Thailand to discuss the events of Saturday, and look ahead to the races on Sunday. It was, as ever, an enlightening conversation, covering a vast range of subjects around the WorldSBK paddock.



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