コーナリングアプローチについてです。
鈴鹿の予選での、シューマッハの1コーナーの走り覚えてますか。(何年か忘れた)

とても完成度が高く、他のドライバーとは一線を画していましたが
翌年のF1ドライバーは皆、フロントタイヤの美しくない角度と引き換えに、同じようなアプローチができるようになりました。
テクニックが不要になりました。さすがテレメトリーというか、お金というか。
シューマッハが復帰したときに負けたのは、盗まれた自分のテクニックでした。

このアプローチを普通の自家用車で体得しましょう。
四輪は割と簡単に体感できますし、二輪でうまく行ったときの角速度と安定性は驚くはずです。

キーワードは「抜重」です。
わかりますか?
ちなみにキース・コードいわくの「逆にハンドル(ステアリング)を切る」、は最近の高次元な世界ではタイムロスなのと、アクションが大きくなり、不安定なので四輪ではNGかな。

続く・・


ソースネクスト eSHOP

ランダム記事

  1. 「進入リアスライド」ではなく、街乗りでも使える「スペンサー乗り風」を紹介します。 だって、街乗…
  2. ライディングフォームの基本の基 今更な「正しいライディングフォーム」ですが、今一度。 今更で…
  3. チャタリングとサスセッティングとジャイロ効果の関連性
    チャタリングとサスセッティングとジャイロ効果とステアリングの関連性 主にパーシャル付近でのチャタリ…
  4. レースは慣性と戦う競技ともいえます。 慣性に逆らうだけでなく、利用したものが勝利します。 慣…
  5. 二輪の話 これは広くもう行き渡ってますよね。 荷重(正確には加重)したくても体がのびきってい…
  6. 進入時のテールスライドが必要な理由 その5 最速のトド復活
    進入時のテールスライドが必要な理由 その5 進入スライドの利点 進入スライドは見た目の派手さだけ…

Translate:

ページ上部へ戻る
Translate »