少なくとも「ライントレースの練習」中は、自分で走りやすいラインを考えて作るのはやめましょう。
なぜかというと「楽ができる」から、練習にならないのです。

コーナリングは、上達すればすればするほど楽になってきます。
ちょっとしたラインの違いで雲泥の差が生まれ、
初心者に比べると明らかにそれは「ちょっと切って適当に戻す」という感じになってきます。
スプーンなどの複合だろうが、ヘアピンだろうが皆同様です。
それがドライビングテクニックということなのかもしれませんがここでは発揮しないでください。

なのであえて練習中はそのコーナー(ゾーン)で、走りにくても決められたライン(たとえば車線の真ん中)を通るようにしましょう。
練習していること以外にも、忘れていた、あるいは新たな発見などがあるかもしれません。

では・・

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Crescendo Moto イヤープロテクター 耳栓
価格:2380円(税込、送料無料) (2019/5/27時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソースネクスト eSHOP

ランダム記事

  1. ターンイン時のライダーのアクションには大別して、頭を中心とする頭脳系と、頭を振り子にする愚系とがあり…
  2. タイヤの空気圧とセッティング いたって素朴な質問 「場面の違いに合わせてタイヤの空気圧を変えるべ…
  3. 我々?ライダーは、雪道も歩くのではなく、いきなり走ります。 雪道、あるいはアイスバーンの走り方…
  4. それでは、勝つために、「神」になってみましょう。 最初にお断りです。 これから述…
  5. 前回までの練習に加え、道なりに合わせスロットル(アクセル)を開け閉めしましょう。 普通の道を、普通…
  6. 著者の伝えたいことは大抵たった一つの言葉で表せる(読者) キース・コードの著作『ハイスピードラ…

Translate:


ページ上部へ戻る
Translate »