模範解答 (これは◯簀のコメントではありません)

大したことではないことが長引くことがあります。

こういうのは当事者ではなくチームが擁護すべきです。
そもそも、アクシデントが起きたら、
次に同じようなアクシデントが起きても、素早く、クリアーな裁定を下せるように、当事者交え、全力で前向きに協議する場面で、
其処には批判なんて存在しないはずで・・・ッて前にも書いたような気がするので、模範解答みたいのを書いてみます。

 

くれぐれも、当事者になった場合にはクレバーに対応しましょう。

 

以下、例です。

コースアウトした際のリカバリーの一つの方法としてロッシはアクセルコントロールすることでクラッシュしないで済むことを証明してみせました。
これはライダーにとっては明るいニュースです。
これはぜひともコースオフ時の正しい対応の一例として普及させていただきたいくらいです。
私は最近、同じようにコースオフした時に残念ながら転倒してしまったが、対応方法として、とても勉強になりました。※
もちろん、私はコケてロッシはコケなかったからと、決してイジケてたり逆恨みなんてしていません。

裁定については、私達ライダーにとっては生命の危険に関わることでもある場面なので、その対応方法を制限するような裁定をしてほしくは欲しくありません。
たとえそれが、ショートカットなどの、他のライダーにとって不利益になるものであったとしても課せられるペナルティは最小限であって欲しいものです。
例えば、遥か後ろを走っていたロレンソは部外者なのだから、ロレンソと順位が入れ替わる必然はないでしょう。

しかし、下される裁定に意義がある場合は、喧嘩両成敗のルールに則り、どちらもペナルティが下り、どちらかがアクシデントが起きなかった場合よりも特をするようなことがないように、ロレンソより順位が下がるような裁定が加わることにも意義がありません。

幸い私達、少なくとも私は、とにかく、二人の間にコースオフが発生してしまうようなアクシデントが合ったことは真摯に認め、それはレーシングアクシデントであることを信じ、くだされる裁定も、公平であることを信じて疑いません。

1つ意見を言わせていただけるのであれば、
裁定を行う際には当事者の意見は不要とするべきだと思います。
当事者が、攻撃的だろうと、紳士的だろうと裁定は同じであるべきだからです。
同じ理由で裁定が下りた後の一定期間を含め、メディアから隔離するようなシステムを構築して欲しいと思います。
なぜならその期間、裁定が下りるまでと、その後暫くの期間は、当事者同士をけしかけるような、陰湿な質問が必要以上に続くからです。
このようなメディの行動は、モータースポーツの明るい発展にとっても、当事者同士のスポーツマン同士としての親交にとっても、そもそも道徳的な世の中にとっても、多大な悪影響が及ぶことが想像できるからです。

そのためにも、一貫性のある、公平でクリアーな裁定を下せるような、明確な基準を設けていただくようにお願いします。

それに私が攻撃的だからって、誰からも批判される必要ないし、されないようにもお願いしますね。

最後にもう一度言いますが、これは負け惜しみではなく、本当にイジケてもいませんからね。

私は負けてないし、今回はフロントゴケしてないし、コースアウトしてもコケテないし、まさか戻ってくるとは思わんかったし……

 

 

てな感じでどうでしょう。

 

(あまり真剣に考えていないので文章に変なところがあってもご愛嬌でお願いします)

では、

くれぐれも、妄想ですからね。

レースはロシアンルーレットでも不死身なゲームでもなく…

レースはロシアンルーレットでも不死身なゲームでもなく…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ソースネクスト eSHOP

ランダム記事

  1. 「ベストな走り」の結果、通ったラインを「ベストなライン」とします。 で、人・マシンが進化すれば常に…
  2. 二輪の話です。 とうとうリーンアングルが64度と遠心力(加速度)が2Gを超える時代になりそうです。…
  3. 膝擦り走法をするにあたって RRビギナー
    膝擦りをしそうなときには、自ら進んで膝を出すことが大変有用になります。いわゆる「膝擦り小僧走り」です…
  4. リアブレーキとチェーンによるアンチスクワット効果 「加速時にリアサスペンションは伸び上がる」は間違…
  5. イエローカードの憂鬱(トライアル世界選手権)
    イエローカードの憂鬱(トライアル競技) 鈴鹿の全日本ロードレース選手権ではなく、もてぎの2016 …
  6. アタックラップの走り方 マルケス式アタックラップ マルケス選手の予選のアタックラップでとってもア…

コラム

Translate:

ページ上部へ戻る
Translate »