二輪の話
これは広くもう行き渡ってますよね。

荷重(正確には加重)したくても体がのびきっていたら何もできないし、
荷重の度合いを決めるのも抜重にかかっています。
考えないといけないことはその抜重には時間が必要ということです。

かけたい荷重にどのくらいの準備が必要かを把握しておくことが大事です。

コメント

    • superjetter
    • 2013年 1月 12日

    追記。
    抜重、荷重については既に理解もあり、コントロールできているとお考えの方ももう一度考え直してほしいと思います。
    たとえば「お尻の荷重を抜いて足に荷重をかける」という説明を見かけました。これは実際に足に荷重がかかったとしても考え方としては良くないと思います。
    これでできた場合、本人が気がつかなくても実際にはほかの作業で実現していると思います。

    手に何も変化を加えずに両足に力を入れてお尻を浮かすことができたら足とお尻の荷重配分が変わったとしてもライディング的な変化は起きないと思います。
    それに本当に足に力を入れるだけでお尻を浮かすにはものすごい力が必要です。
    通常のお尻を浮かす(お尻の荷重を抜く)作業には複雑な抜重、荷重が含まれているのでそもそも抜重荷重の方法・説明として適切でしょうか。
    結果オーライ的な考え方・説明はどこかで行き詰まると思います。

    そしてお尻を浮かすとかの手法は衝撃吸収的や重心位置的な別の目的で利用したいのです。
    この辺が転倒しない、完成度の高いアプローチ、などのキモになるので改めてここで見直してほしく追記しました。

    荷重、抜重はステップのために説明されているものが多いと思います。
    今後、ステップへの荷重、抜重より重要な他の部分へのコントロールについてたくさん説明してみたいと思ってます。

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