自滅と無謀(成否の境目)(可夢偉)

ライバルを抜こうと思ったときに必要なのは?
いくつかの選択肢の中から選ぶと思います。
そう、引き出しの話です。

このときにやったことがない方法を選ぶのは「自分の今までの人生を否定」し、「ライバルのこれからの人生を危険にさらし」ます。
引き出し中から選びましょう。

引き出しの中身は。

失敗例とか、聞いた話とかの、ガラクタが多いと「正しい選択を選べない」ばかりか、「良い方法がないから止める」ことも出来ません。

いろいろな意味で周辺のレース人生が短くなると思いませんか。

ガラクタを捨てておくことが必要です。
ガラクタとは役に立たない情報のことです、
それを役に立つように整理すればそれはもうガラクタではないです。
正しく受け止めることです。

ということでヒントは、
引き出しの中に方法が見つからないと思った(思いつかない)ときには、

だめな方法を列挙します。
残り物の中に、実は使える方法があるかもしれません。
ニュートラルに見直すことです

それでも見つからないときにはあきらめることも必要です。
それか、いったん保留して引き出しに新しい物を入れるか。

では。。

関連記事

ソースネクスト eSHOP

ランダム記事

  1. タイヤとレーシングスーツのコンパウンド 驚異的なマルケスリカバリーには物理的な裏付けも必要です。 …
  2. 蹴り倒す さて、動画を拝借して、ロッシがマルケスを蹴って転ばすという高等テクニックをまねしてみまし…
  3. 「理想的なセッティング」は各々定めたリソースを最大限活用している(した)状態のことだとして。 低次…
  4. コーナリング中にステアリン操作ではなくアクセル操作でライントレースを行うことがあります。 これを「…
  5. 外足荷重のその瞬間(正しい外足荷重の解釈)
    外足荷重のその瞬間(正しい外足荷重の解釈) 外足荷重という言葉を避けているわけ このサイトでは外…
  6. 以前触れたストレートの走り方の写真を見つけました(おしりの話) 2014年5月24,25日に行…

Translate:

最近の投稿

ページ上部へ戻る
Translate »