減量と体質リセット 100%の自分

減量と体質リセット 100%の自分

100%の自分

ライダーは単純に加速が良くなる減量ネタに目が行きがちですが、そんなことより予選・決勝を踏まえた体調管理のほうがよっぽど重要です。

まずは100%の自分でいることです。

特に最近の若い子には、花粉症とかアレルギーとかいういわば現代病のようなものまで加わってしまっています。

特に、原因が不明とか特定できない物などは、処方によって必ず良くなるとは言えず、良くなることもあれば悪くなることもあるという可能性を秘めています。

そんな医師にとっては確率ですんでしまうような問題も当の本にとっては笑い事ではすみません。

さらに、アレルギーというより、体質そのものが食事によって形成されており、それを改善することで、劇的に生まれ変わったりする人もいます。

これがジョコビッチのような有名人であれば、たまたまTVを見ていたお医者さん(セトジェビィッチ医師)がわざわざ現地に駆けつけてそのプログラム、あるいは抱えている問題やより改善できる体質などについての現状の誤りをその場で指摘し、見事に体質改善して、心身ともに強固に生まれ変わらせてもらえたりするのですが、自分がそこまで強運に恵まれていないと思ったら自分でやるしかありません。

そんなこんななのでライダーも広く情報を集め知識を深め、自分なりのデータを蓄積していきましょう。

 

断食⇨体調リセット

連休を利用して断食((ファスティング))してみました。

元々のきっかけは、食物アレルギーの最新事情を調べてみようと思ったからです。

昔には考えられなかった、普通の食物を食しただけで危険な状態になるはっきりとしたアレルギー体質はもちろん、頭痛をはじめとするちょっとした体調不良が日常的に繰り返されているだろうことや、電子レンジで調理した食品の安全性などの長期的な結果がそろそろ公開されているのではないかと思ったからです。

くわえてレースをやられている方は、皆似たようなものだと思うのですが、昼夜逆転や70時間以上の不眠とかのストレス三昧の不規則な生活や環境、さらにもともと性格が暗いとか自律神経失調症とか更年期とか、加えて効果がよくわからないサプリ漬けとかを一度リセットしてみたかったからです。

理由は減量ではなく、体調のリセットのためにです。

今回は3日以上絶食を続けて悪性な何かの排泄とか、何かの再生とかを実感できるか?というところを目標としました。

その結果体重が減ったのであれば、それはダイエット(悪い意味のダイエット)ではなく健康痩せといえるでしょう。

 

絶食レポート

連休の中日の5月2日の夕飯を早めに済ませ、5月3日から5月7日までを断食、5月8日を復食日となりました。

私の場合水分が不足(脱水)するとすぐに頭痛になるため多めの水分補給として1日2リットル以上の水分を取りました。

備蓄のコントレックスにしたのですが硬水の必要があったかどうかは不明です。

大量の水分補給のおかげで腸はきれいさっぱりになりました。

ついでに便秘薬(定番のミルマグ)も服用してみたのでなおさらです。

いわゆる宿便ではなく、人体の排泄物やらこびりついていたものもきれいさっぱりです。

空腹感は2日目から3日目に少し感じた程度です。

5月6日は仕事中に栄養ドリンクを飲みました。

中途半端な食事制限よりは空腹感は感じないことを確認しました。

1日が有意義に使うことができました。

急に立ち上がると立ちくらみはしますが、運動そのものは問題ありませんでした。

5日目で終了したのは、4日目の時点で体重がすでに6Kg減少しており、なんとなく短期間に10%以上の体重減は体に悪そうだと思っているので今回はここまでと判断しました。

いったんは6Kg体重が減ったには減りましたが、脂肪の燃焼は5日間でせいぜい1Kgだと思っています。

したがって絶食終了後に4から5Kgのリバウンドは想定内なのでリバウンドではありません(5/11現在は-4Kg)。

 

 

 

そして、やってはいけない爆食いをして、おなかの脂肪の引きつりを経験しました。

 

今回の絶食では無事に1Kgの減量には成功しました。

もう1点の体質改善なのですが4日目ぐらいにすこし、頭痛も収まりはしましたが、これが絶食のせいかどうかは判断のしようがありませんでした。

 

次回の断食はもう少し長めに行いたいと思っています。

 

 

レースウィークやレースシーズンに備えて

 

もしもレースに向けたダイエットをするのであれば、スポーツとしての減量がつきもののボクシングの情報が役に立つでしょう。

ただし目標の体重は目安であり必須ではありません、適正な体重にとどめるのが成功する秘訣でしょう。

プランとしては、1か月以上前から計画を立てて、1週間で目的の体重より2~3Kg手前まで減量して、そしてその体重を3週間以上キープして適正な体重がどのくらいか見つめなおします。そして必要であれば試合日などの数日前までに微調整を行えばよいでしょう。

 

そして適正体重とともに大切なのが体質管理です。

できることなら生活リズムを変えないことです。なるべく普段通りのものを飲み、食べ、慣れないものを口にしないことが一番でしょう。

特にアレルギーに関しては生まれる気の体質に加え、皮膚から吸収した成分はもはや時限爆弾が埋め込まれたのと同義です。加えて現状がどの程度のアレルギー体質になっているかすら特定できないとあっては、新たなことをわざわざこのタイミングで行うのは得策ではないことでしょう。

 

 


 

参考情報

 

ボクサー―の減量と絶食

ボクサーの行う減量はひたすら水分を絞り出すようなイメージがありますがそれも計量の時までです。

計量後は体を壊さないように、水分でも肉でも食べ放題です。

リバウンドウェルカムなスポーツなことを忘れてはいけません。

自らの体格の中で可能な限り重く仕上げるのが実がボクシングにおける減量だったりします。

絶食では単純に胃の中をきれいにして、さらに糖質を自力で作らせようというのが目的です。

水分は多め多めにとるほうが排便とかの面でも良いのではないでしょうか

 

1Lの塩水洗浄で便秘解消法

減量とか、脱水のときとかに便秘だとろくなことがありません。

ビヨンセが行っている、簡単な便秘解消法を消化ししておきます。

前日の夕食は抜いて胃を空っぽにいしておくことが成功の秘訣です

朝起きたらすぐに、1リットルの水と1mgの塩と(あればレモンの絞り汁少々)を混ぜて一気飲みします
(20分以内といわれていますが一気飲みのほうが楽)。

これだけです。

 

 

絶食・ダイエットのパターン

全てのパターンにおいて十分な水分と、最低限の栄養の摂取はありとします(水分を絶つ断食は省きます)。

水分補給だけではなく、酵素を使う酵素ファスティングダイエットや、野菜ジュースを使うジュースクレンズなども専門サイトがタスあると思いますのでここでは省きます。

医師、あるいはそれに相当するアドバイザ―のもとで行うものとします。

 

  • 半日断食

    方法:18時間以上何も食べない(朝食抜き)
    目的:消化器官内を空にし休ませる
    期間:ずっと
    効能:デトックス効果 脂肪燃焼効果 生活が規則的になる?
    注意事項:医師の指導が不要? 間食禁止 食事中と食後3時間は胃液が薄くならないように水分を控える

  • 1日断食  プチ断食

    方法:1日(24時間以上)何も食べない
    目的:消化器官内を空にし休ませる
    期間:1日(準備期間を入れて3日)
    効能:デトックス効果 脂肪燃焼効果 胃が小さくなる ダイエット
    生活が規則的になる?
    注意事項:間食禁止 食事中と食後3時間は胃液が薄くならないように水分を控える
    1日かけて復食(普段の食事に戻す)をおこなう

  • 断食

    方法:3日間何も食べない
    目的:消化器官内を空にし休ませる
    期間:3日間(準備期間を入れて7日)
    効能:デトックス効果 脂肪燃焼効果 ダイエット
    生活が規則的になる?
    注意事項:間食禁止 食事中と食後3時間は胃液が薄くならないように水分を控える

  • 本断食

    方法:3日間以上何も食べない
    目的:消化器官内を空にし休ませる デトックス
    期間:3日間(準備期間を入れて7日)
    効能:体内環境のリセット デトックス 脂肪燃焼効果
    生活が規則的になる?
    注意事項:間食禁止 食事中と食後3時間は胃液が薄くならないように水分を控える

 

 

 

 

食物アレルギー

※全ての医療情報については鵜呑みにせずに参考程度にしてください。

情報源はNHKが解説がわかりやすいので、誤解も少なく良いのではないでしょうか?

勝手に判断しないで専門医の指示下の徹底もきちんとしているので安心ですし。

 

食物アレルギーについては近年やっと新たな原因とともに正しい指針が示されそうな雰囲気です。

今までの情報や思い込みは禁物なので正しい情報に基づき適切な対応が必要です。

情報源は、間違っても2ちゃんねるは避け、もっともらしいダイエット、健康関連サイトも、単純に信用しない方が良いと思います。

最近の情報によると、特定の食物アレルギー体質になるかならないかの境目は、その食物(の成分)が最初に体内に侵入したのが皮膚からか口腔からかで決定されうるとされています。

皮膚から入ったものは毒で、口から入ったものは拒否反応せずに病気にもならずに吸収できるように体が反応するように体質が作られていくというものです。

言われてみれば当たり前の、昔ながらの生きるための生理反応だったりするわけです。

犬猫猿が地面を歩き、ウンチのついたバイキンだらけの手でも構わず手で食品をつかんだり、手足やお尻を舐めたりするのや、男女間の粘液交換なども、免疫力アップや殺菌などに効果があったのと同じで今となってはこれがアレルギー対策だったことになるわけです。

 

そうなると、例えば、佐藤製薬の運営する 『e-アレルギー.com アレルギー性接触皮膚炎 情報サイト 』( e-allergia.com)で

アレルギー接触皮膚炎の検査方法を紹介していますが、この検査方法そのものが食物アレルギーの温床となり得るものだったりします。

検査方法 (アレルギー皮膚炎の)

自分の皮膚症状と皮膚の接触アレルギーの関係を確認したい
そんな方に「パッチテスト」

imageくりかえす皮膚症状、長びくかゆみの原因に遅延型アレルギー反応が関連していることがあり、それを調べる方法に、「パッチテスト」という検査法があります。

遅延型アレルギー反応は、何度もアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)と接触をくりかえすうちに皮膚を通じてアレルギーが成立し、そのアレルゲンに触れると翌日~2日後くらいに最も激しい症状が出現するようになります。このようなアレルギー性接触皮膚炎の原因を確認できる手段として、「パッチテスト」がもっとも有用な検査法です。

検査の方法は、原因としてうたがわれるアレルゲンをのせた専用シートを上背部の皮膚に貼り、一定時間«通常48時間»アレルゲンを閉鎖貼布して皮膚から吸収されたアレルゲンが経時的に皮膚に及ぼす反応を調べます。検査初日にアレルゲンを背中に貼布、2日後に病院で剥して1〜2時間後に初回判定、翌日の判定、さらに翌週の判定をします。
またアレルゲンを皮膚に貼っておくことで、稀ではありますが新たにアレルギーを作ってしまうことがあるので、医師と相談しながら検査を進めます。

アレルゲンとなる物質は非常にたくさんあるため、一般的なパッチテストでは、うたがわしい物質(たとえば化粧品や食品など)を患者さんが医療機関に持参し、それを専用シートにのせるという方法がもちいられています。

image検査結果によりアレルゲンを特定できれば、日常生活の中でその物質を避けることが可能な場合もあり、かぶれ、かゆみの予防や、悪化をふせぐ上で役立ちます。 ただ、日常生活の中で、いったい何によってかぶれ、かゆみをひきおこしているかは分かりづらいものです。そうした場合に参考となるのが、日本人がかぶれやすいものとして定められた「ジャパニーズスタンダードアレルゲン(25種類)」(日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会)です。

パッチテストにもさまざまな製品がありますが、最近では、ジャパニーズスタンダードアレルゲン25種類のうち21種類があらかじめ2枚のシートにのせてあり、いちどに多くのアレルゲンを調べることができるアレルギー性皮膚疾患の検査薬があります。

 

 

子どもの食物アレルギー

子どもの食物アレルギーは、この十年間で急増し、いまや乳児の十人に一人が患者と言われています。時には命に関わる深刻な病気ながら、まだまだ正しい知識の普及は進んでいません。一方で、医学の世界での研究は急速に進んでいます。今までの定説をくつがえす研究成果が続々と発表され、新しい「常識」が生まれているのです。

番組では、研究の最前線で行われている検査や治療法などを取材。皆さんの誤解を解くための正しい情報をお届けします。

チョイス① 食物負荷試験(しょくもつふかしけん)

食物アレルギーが疑われる場合、通常まず行われるのは血液検査です。しかし、血液検査で陽性だったとしても、「食べてはいけない」とは限りません。診断のカギとなるのは「食物負荷試験」です。専門医の監督のもと、原因となっている食品をわずかずつ摂取し、アレルギー反応が出る量のボーダーラインを探る検査です。実際にその食品を口にすることで、ほんの少しでも危険なのか、わずかなら大丈夫なのかがハッキリするため、患者さんの生活の質が大きく向上します。
※食物負荷試験は専門医の厳密な管理のもとで行う特別な検査です。自己流で行うのは危険です。家庭では決して真似しないでください。

チョイス② 経口免疫療法(けいこうめんえきりょうほう)

国立成育医療研究センターでは、食物アレルギーの治療についても新しい研究が進んでいます。今回の番組でご紹介したのは、経口免疫療法(けいこうめんえきりょうほう)。専門医の指導のもとで「食べて治す」治療法です。
食物負荷試験の結果をもとに、症状を起こすリスクのないごくわずかな量を毎日食べ続け、少しずつ体を慣れさせてゆく方法。家庭の中でとりくみますが、食べる量・増やす量は主治医が厳密に計算し、通院指導を受けながら行います。
※経口免疫療法は、専門医のもとで行う研究段階の治療法です。自己流で行うのは危険ですのでやめてください。

 

この理研が2009年に明らかにした遺伝子を見ればアレルギー体質かどうかがわかるという情報は、しばらく息を潜めていましたが最近復活?
ここで出てくるT細胞が20年以上前に既に発見されている制御性T細胞(Tレグ)の事のようです。

提供元:ケアネット
  • 公開日:2009/07/27

理化学研究所は24日、アレルギー体質のマウスとそうではないマウスの遺伝子を比較して、アレルギー体質を決定する遺伝子は転写因子「Mina(ミーナ)」の遺伝子であり、その遺伝子の多型(SNPs)がアレルギーの発症にかかわっていることを明らかにした。

アレルギーに「なりやすい」、あるいは「なりにくい」といった体質には、遺伝的要因が関係しているのではないかといわれているが、これまで、アレルギー体質かどうかを決定する遺伝子やそのメカニズムは明らかになっていなかった。

研究チームは、アレルギー体質の系統とアレルギー体質ではない系統のマウスを比較し、Minaという転写因子の遺伝子に複数のSNPsが存在することを発見した。その結果、アレルギーになりにくいマウスの系統では、T細胞に多くのMinaが存在し、アレルギーの発症に重要なインターロイキン-4(IL-4)というサイトカインの産生を抑制しているのに対し、アレルギー体質のマウスのT細胞にはMinaが少なく、IL-4の産生が抑制されないために、アレルギーを発症しやすいことが明らかになったという。

今回の研究成果は、米国の科学雑誌『Nature Immunology』8月号に掲載されるとのこと。

繰り返しますが、ここでは、原因についての情報を幾つか載せていますが、体質だけではなく、後天的な要因もありそうなので予防についての最新情報は入手しておいて損はないでしょう。という意図です。

そして、こう言った誤った情報になってしまうことも時代的に仕方がない場合もあるので責任問題には発展させないように、頭を素早く切り替える必要があるということです。

そして、手元にあるアレルギーの書籍では、このアレルギーに関しても絶食で何らかの改善が見られるような記載があったのです。

 

  • 今までのアレルギーの考え方(常識)を根底から打ち破った画期的な診断・治療法。
    アメリカ環境医学の先駆的書である『マンデル博士のアレルギー治療法』(マーシャルマンデル)のアレルギーに関しての記事
    今までのアレルギーの考え方(常識)を根底から打ち破った画期的な診断・治療法を考案した方です。
  • ドクター河野のアレルギー講座

 

絶食・ダイエットの関する情報

  • たがしゅうブログ
    許容と推奨では雲泥の差
    (断食中において)糖質はまったく摂取しなくても生きていける理由を解説しています。
    一般に糖質制限を推奨しない理由の一つに挙げられるケトン体についてももちろん触れています。

    絶食中は点滴でエネルギーを補わない

    全身麻酔時や入院時など口腔から栄養を取れない時によくおこなわれる点滴ですが、絶食時の栄養補給に十分変わり得るかというと現実に行われている点的はそうでもなかったり、必要な量の栄養補給は危険性を伴うことなどを、医師の立場化説明しています。
    また絶食は一切栄養を取らないことに意義があるので、栄養補給は最低限にしたほうが良いと説いています。本態性振戦と糖質制限
  • 自然派医師のブログ 断食と腸内細菌

  • 絶食療法の科学
    10日から3週間にわたって水のみによる絶食をおこなう病院を紹介しています。
https://www.youtube.com/watch?v=oA-eI2WQLRU

 

 

手元にある書籍↓は先の『マンデル博士のアレルギー治療法』の翻訳に携わっていた方です。バイ・デジタル・0リングテストの活用の優位性などを解いています。最新の原因の公表前の書籍ですが、問題はありませんでした。(医療従事者向けかも)

 

以上

減量と体質リセット 100%の自分

でした。

 

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