車が誰かに曲がらせられるポイントと、車が自ら曲がりたいポイントは異なることがあります。
同様に車が曲がらせられるポイントは、ステアリングを切ったタイミングとも、ドライバーが曲がりたいと思った時とも異なることがあります。

次は車が曲がりたい時を感じましょう。
分かりやすい例ではステアリングに一定の力を加えた時に切れ込むポイントがあります。
分かりにくいときは直線で、ちょっとだけどちらかに切ってすぐ戻し、そのまま待ってて見ましょう。
タイヤのヨレや、慣性的な遅れ、その他の、とにかく折り合いがついたときに、車がステアリングにその時を伝えてくれます。

セッティングや様々な状況でそれらは異なってきます。
ラインをトレースしたいと思った時、そのタイムラグ分を見込んで先に操作する。

のは、よろしくなくて、
そもそも遅れて操作するつもりだったステアリング操作の遅れを少し早めます。※1

ターンイン時以外にもそれらの事象はおきています。
そのポイントを利用するか、無視するかは・・・

では・・・

こちらは自動操縦の空飛ぶ自動車  (2014年2月のニュース)

こちらは自動操縦の空飛ぶ自動車  (2014年2月のニュース)

 

※1
「ライントレース その1」参照
視線の先のラインに対して遅れて操作する練習です。
もちろんギャップとかの対応はリアルに対応します。

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