カテゴリー:コラム

  • 立ち上がりのラインは加速重視一択なのか? ラインは誰が決めるべきなのか

    最終ラップの攻防! という、聞こえはいいが「たいしてグリップが良くない割に耐久力もない」という切ないタイヤのおかげで「タイヤ温存」という名目のもと、羊飼いの隊列みたいなレースが繰り広げられるみたいです。 それはそ…
  • おぬしもワルよの~

    あからさまな行為とグレーな行為(フェナーティ事件Vs.)

    トップライダーたちが「あり得ない行為」だという。 マルケスのように様々な攻撃パターンを持っている経験豊富なライダーも同様に非難するのだから、さぞかしひどい行為だろう。 その通りの面もありますが、やる価値の無い行為だっ…
  • ヤマハの切り返しが重たい理由

    ヤマハの切り返しが重たい理由

    ヤマハの切り返しが重たい理由 マシン作りとライダーの関係 ヤマハの切り返しが重たい理由 ホンダの切り返しが軽い理由 マルケスがリカバリーできる理由 ライディングと反射神経 素早い切…
  • 大人げない大人

    大人げない大人 【新解明国語辞典】

    大人げない大人 【新解明国語辞典】 ライダー同士が次元の低い言い争いをしてるのを見て「大人げない」などと良く批判されております。 が、さて「大人げないの大人気」って何でしょう?「大人気の大人」って何でしょう?「大…
  • アタックした後のリカバリーの方法

    アタックした後のリカバリーの方法

    アタックした後のリカバリーの方法 世界最高峰のスピードを競う競技なのに、その関係者は何をもたもたしているのでしょうか。 ライダーとそのチームとの関係 例えは悪いですがライダーというアスリートはペットと一緒です。 …
  • MotoGP界のヒール復活

    MotoGP界のヒール復活 連ドラで復活したアブドラ・ブッチャーよろしくMotoGP界のヒールも大活躍ですね(アブドーラ・ザ・ブッチャー)。 悪役の条件 皆に好かれる悪役は、容姿がブサク、貧困育ち、知能が低く、思考…
  • エアロダイナミクスは最先端のテクノロジーかと思えばさにあらず

    エアロダイナミクスは最先端のテクノロジーかと思えばさにあらず といっても「枯れた技術」なのではなく出遅れもいいところの「予選落ちなしの最後尾グリッド」ぐらいの立ち位置に感じます。 ロッシ好調なのはうれしい限りなの…
  • ツインリンクもてぎのwebサイトの観方

    ツインリンクもてぎのwebサイトの観方 ツインリンクもてぎの公式webサイト(公式名称:モビリティランドホームページ)は、 運営も変わり、にぎやかにイベント情報であふれていてサービス満点に思えます。 ただ、…

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  1. ライディングフォームとステアリングと転倒率

    転倒が続くと脱落していくのは年配ライダー 転倒率は低いに越したことはありません。 という…
  2. ニュートラルポジションの重要性

    セッティングとライディングにおけるニュートラルポジションの重要性

    ニュートラルポジションの重要性 セッティングに迷った時にはその場その場で対応するのではなく、初期値…
  3. 車の盗難防止のための仕組みの構築

    車の盗難防止のための仕組みの構築

    車の盗難防止のための仕組みを構築することで、犯行から取り合押さえまでパッケージ化された対策を練り、具…
  4. 内足荷重と外足荷重のその正体 ~体幹乗りの勧め

    内足荷重と外足荷重 体幹荷重ができるようになると、内足荷重と外足荷重の正体というか、具体的な役割や…
  5. 内足荷重と外足荷重と体幹荷重、セナ足再び

    内足荷重と外足荷重と体幹荷重、セナ足再び マルケスのバランス能力のすごさを表現するのに、時代の違う…
  6. アクセルとブレーキの踏み間違い

    アクセルとブレーキの踏み間違い ~個人攻撃ではなくまずは企業努力から

    アクセルとブレーキの踏み間違い ~個人攻撃ではなくまずは企業努力から 「人身事故の加害者」の取り扱…
  7. 日常生活の中に急ブレーキの練習を!

    日常生活の中に急ブレーキの練習を! 実は免責対策として 急ブレーキと急ハンドルは厳禁!とか急ブレ…
  8. ABS?

    ECUなんかよりABSでしょ ~#今日のプリウス対策

    何をいまさらABSだとか言いだしているとお思いでしょうが・・・ 結局のところフロントのエアロパーツ…
  9. 逆操舵とバランスと四股とバレエのアン・ドゥオール

    バランス能力を鍛えよう バイクはバランスの乗り物、とはいえ意識しなくてもいいし、鍛えてもいいし。 …
  10. リカバリーと反射神経の関係と四股の勧め

    リカバリーと反射神経の関係 マルケスがあわや転倒という場面から神がかり的なリカバリーを見せるのは実…
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