カテゴリー:テクニック

  • 日常生活の中に急ブレーキの練習を!

    日常生活の中に急ブレーキの練習を! 実は免責対策として 急ブレーキと急ハンドルは厳禁!とか急ブレーキ中にハンドル操作をしていけない!… これらは、公言する側、教える側の責任逃れの免責でしかなく、統計的には被害者数・…
  • 1周目の1コーナーの車間について

    「スタートの1コーナーで頑張ります」はNGワードになってほしいものです。 1周目の1コーナーは先頭車両以外はお望みのペースで走れないことがあります。 これが意味するのは、「このことを想定して走らなければいけない」…
  • 勝つための走り方(神のなり方) 待つ 

    神は言われました 「時が来るのを待ちましょう。」 焦ってはいけません。 ほぼ全ての事柄に所要時間というものが存在します。 それを待たずに行動した場合「思い通りにならない」「やりすぎ」になります。 キーポ…
  • スリップとスライドとドリフトと転倒(新解明国語辞典)

    二輪のレース関係者は以下のように定義すると用語の実用性が上がります。 すりっぷ【スリップ】 タイヤ接地面と地面になんとなく速度差があり、 それが当事者(ライダー)が意図して作り出した状態ではないときの呼び名。 …
  • 神になる

    神になって見ましょう。 今回、神は、自身を含めたレース現場を上から見てみます。 アイルトン・セナが「自分の走っているところが見える」と失言して笑われたあれです。 斜め上から見た俯瞰図(鳥瞰図)でも真上から見…
  • バンキング時の中心点の感じ方と逆操舵再び

    バンキング時のトリガー・アクションとしてステップの踏み込みはあまり得策ではないと前回お伝えしました。 あまり物理的な方向とマッチしていないからです。 では改めてステップはどう動くか感じ、そしてどうやればバンキング…
  • ケーシー・ストーナーのインタービュー記事

    スライドは、加速には利点はなく、方向を変えることができる、さらにジオメトリー的にも何らかの影響を及ぼすことができるので、頭の使いどころであるといっています。ただしこれも通常のアプローチの欠点や、自身の弱点を補うための、リスクのほうが高いツールであることを忘れてはいけないといっています。
  • 荷重と抜重再び(非効率極まりないイン側ステップの踏み込み)

    バンキング時のタイミング兼アクションに「イン側ステップを踏みこむ」というのがあります。 これは恐ろしく非効率です。 実際にその通りにやってみれば分かるのですが・・・ 理由は、方向が違う、反作用が大きい、…

新着記事

  1. 内足荷重と外足荷重と体幹荷重、セナ足再び

    内足荷重と外足荷重と体幹荷重、セナ足再び マルケスのバランス能力のすごさを表現するのに、時代の違う…
  2. アクセルとブレーキの踏み間違い

    アクセルとブレーキの踏み間違い ~個人攻撃ではなくまずは企業努力から

    アクセルとブレーキの踏み間違い ~個人攻撃ではなくまずは企業努力から 「人身事故の加害者」の取り扱…
  3. 日常生活の中に急ブレーキの練習を!

    日常生活の中に急ブレーキの練習を! 実は免責対策として 急ブレーキと急ハンドルは厳禁!とか急ブレ…
  4. ABS?

    ECUなんかよりABSでしょ ~#今日のプリウス対策

    何をいまさらABSだとか言いだしているとお思いでしょうが・・・ 結局のところフロントのエアロパーツ…
  5. 逆操舵とバランスと四股とバレエのアン・ドゥオール

    バランス能力を鍛えよう バイクはバランスの乗り物、とはいえ意識しなくてもいいし、鍛えてもいいし。 …
  6. リカバリーと反射神経の関係と四股の勧め

    リカバリーと反射神経の関係 マルケスがあわや転倒という場面から神がかり的なリカバリーを見せるのは実…
  7. 肘はライディングのバロメーター

    様々なライディンスタイルやライディングフォームがあり、それぞれ特徴やラデメリットやらがあると思います…
  8. リーンアウトの仕方

    リーンアウトの仕方 見た目ではなくテクニックとしてのリーンアウト いわゆるリ…
  9. 切り返しとジャイロ効果を極める

    切り返しとジャイロ効果 コーナリングのパフォーマンスがタイヤで決定づけられているとしたら、誰が乗っ…
  10. 立ち上がりのラインは加速重視一択なのか? ラインは誰が決めるべきなのか

    最終ラップの攻防! という、聞こえはいいが「たいしてグリップが良くない割に耐久力もない」という切な…
HMV検索
検索する

テクニック

Translate:


ページ上部へ戻る
Translate »