タグ:コーナリングテクニック

  • ニッキー・ヘイデン by hiroの部屋

    リーンウィズとハングオフとリーンアウトの転倒率

    リーンウィズとハングオフとリーンアウトの転倒率 転倒した理由がわからない 良く聞く言葉ですね。 特にコーナリング(バンキング)の開始直後にフロントから逝ってしまうような転倒の時によく聞かれます(最近のマルケスと…
  • 外足荷重のその瞬間(正しい外足荷重の解釈)

    外足荷重のその瞬間(正しい外足荷重の解釈)

    外足荷重のその瞬間(正しい外足荷重の解釈) 外足荷重という言葉を避けているわけ このサイトでは外足荷重という言葉を極力使わないようにしてきました。 理由は簡単です。 前提が多様にありすぎて正しくは伝わって…
  • マルケスのダルマ走法の再現条件 膝擦り RR > エキスパート

    膝擦り走法のついでに、 かの有名な、マルケスの転倒にいたらなかった走法、ITATAWAによるとダルマ走法について、 マルケスは、実際に正しく状況を把握しているのにもかかわらず明言はさけているみたいなのでここで解説をし…
  • 膝擦り走法をするにあたって RRビギナー

    膝擦り走法をするにあたって RRビギナー

    膝擦りをしそうなときには、自ら進んで膝を出すことが大変有用になります。 いわゆる「膝擦り小僧走り」です。 これで、膝が、路面に引っかかったときでも、膝をひっこめることや、ずらすことができます。 たとえ、引っかかったままだとしても、所要時間を長引かせることによる、単位時間当たりの衝撃を和らげることができます。 このように「膝擦り走法」を優雅に決めるためには「引っかかった時の準備」をいかに整えておくかにかかってきます。 とくに、スプリントレースならいざ知らず、街乗りは家に帰るまで、天寿を全うするまでが遠足ですからね。
  • トレッド面への外側荷重 RR>コーナリング

    コーナリング中にリアタイヤをスライドさせるために外足に荷重する。 正しくは、 リアタイヤをスライドさせるときには、フロントタイヤのトレッド面の外側にシートで荷重する。 その際に、リアが滑り出してもよいように…
  • トレッド面への荷重配分 RR > コーナリング

    バンク角をマシンギリギリまでリーンしている時の、トレッド面への荷重配分はイン側に設定します※。 理由はそのほうが速くて安全だからです。 マルケスに代表される最近のライディング、というよりオートバイのバンク角が足りなくてライダーが補っちゃっている走法の解説です。 この走法は、もっともっと曲がりたいとき、フロントタイヤにさらに仕事をしてもらいたいときにより効果的です。
  • キャンバー角とかキャンバースラストとかスリップアングルとかトレッドとかを荷重的にコントロールする RR>コーナリング

    特に街乗りレベルにおいてリーンウィズのままでのライディングは、オフロードバイクのタイヤでは低速なほど曲がらない(イコール倒れやすい)、オンロードバイクのタイヤでは低速なほど切れ込む(イコール曲がらない)傾向があるのではないでしょうか? この特性に対して、別のジオメトリーや、ステアリングダンパーなどを使って乗りやすくするのって???です。 低速時にはタイヤ特性に合わせて、寝かすなり、リーンインすれば済むことで、さらにその方がバイクやタイヤ(特に摩耗)に優しいのではと思うからです。
  • 「進入リアスライド乗り」から「スペンサー乗り風」へ #1(RR>ハングオン>倒し込み)

    「進入リアスライド」ではなく、街乗りでも使える「スペンサー乗り風」を紹介します。 だって、街乗りで使えないテクニックやデバイスを披露されても面白くないでしょう。 「進入リアスライド」は、たとえできるとしても使える…

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