カテゴリー:ハングオン

  • 外足荷重のその瞬間(正しい外足荷重の解釈)

    外足荷重のその瞬間(正しい外足荷重の解釈)

    外足荷重のその瞬間(正しい外足荷重の解釈) 外足荷重という言葉を避けているわけ このサイトでは外足荷重という言葉を極力使わないようにしてきました。 理由は簡単です。 前提が多様にありすぎて正しくは伝わって…
  • ハチ擦り走法

    転倒の仕方と峠の膝擦り小僧乗り

    転倒の仕方と峠の膝擦り小僧乗り 転倒の仕方の練習 GPライダーに限らずロードレースのライダーは(多分)わざわざ転倒するようなメニューをこなしている方は少ないと思います。 大抵のレーシングライダーは好むと好まざる…
  • ハングオフからハングオンへ 一周回ってスペンサー

    ハングオフからハングオンへ 一周回ってスペンサー ハングオフからハングオンへ 時代は移り変わり、今やハングオン(ハングオフ)も新たな次元を迎えようとしています。 その走法とは……  意味不…
  • 膝擦り走法をするにあたって RRビギナー

    膝擦り走法をするにあたって RRビギナー

    膝擦りをしそうなときには、自ら進んで膝を出すことが大変有用になります。 いわゆる「膝擦り小僧走り」です。 これで、膝が、路面に引っかかったときでも、膝をひっこめることや、ずらすことができます。 たとえ、引っかかったままだとしても、所要時間を長引かせることによる、単位時間当たりの衝撃を和らげることができます。 このように「膝擦り走法」を優雅に決めるためには「引っかかった時の準備」をいかに整えておくかにかかってきます。 とくに、スプリントレースならいざ知らず、街乗りは家に帰るまで、天寿を全うするまでが遠足ですからね。
  • 「スペンサー乗り風」まとめ(RR>ハングオン>倒し込み)#4

    スペンサー乗り風 ★セッティング リアサスのCompは最強、Tensは好み フロントサスのTensは最弱、Compは好み フロントのイニシャル(プリロード)は最弱 ステアリングダンパーは最弱(マシン特性にに合わせる)(一度外してみる) シート角は平気味に、可動域を広く ステップ位置はバンキング時に全荷重を預けらられる位置に ハンドル角は体格に合わせて楽に操作できる範囲で広めにする(腱鞘炎防止) ハンドル高は高め ★ライディング アプローチではブレーキングと同時に上体を起こします 上体は重心を上げるために背筋を伸ばし、 腰回りはイン側の足を広げることとシンクロさせてイン側にオフセットしておきます ブレーキングは、想定速度よりオーバースピード気味な時点でリリースします リリースと前後して行われるバンキングは、正しく他の荷重ポイントを抜重(ダイブ)したうえで、イン側ステップ加重100%で行います バンキングが終了する前にアクセルをオンにします バンキングの終了はタイヤの状態ではなくバイクの向きで決定します スライドしようが、グリップしようが、ライダーが何とかできる位置にバイクを収めます スライドしてもよいように抜重(ダイブ)はフルバンク時に使い切ってしまわないようにする (スライドした時にも頭にその外乱が伝わらないように腰回りのバネと抜重の残モーメントを使う) 収めるためには抜重の際に縮み切った胴体と、両膝周りでバランスを取れるように余計なホールドや接点を少なくする ハンドルには力を入れず自律走行に任せる スライドしたり、グリップしたりしても抑えこもうとしないで好きにさせておく 収まったのを確認したらすぐに加速する 縮み切った上体を伸ばすパワーで上体を加速体勢に持ち込ませませる アクセルは小刻みあるいは雑巾を絞るように。 一番のポイントはライダーの抜重により発生する慣性モーメントを回頭性とスライド時の可動領域のために使い、 直線的なその慣性モーメントをアクセルオンにより、シートストッパーでの押し出しで、旋回方向に転嫁させることです。 それらはブレーキングで起こした上体が沈み込むまでに遂行されます。
  • 「スペンサー乗り風」 #3(RR>ハングオン>倒し込み)

    「スペンサー乗り風」 #3(RR>ハングオン>倒し込み)

    「スペンサー乗り風」 #3(RR>ハングオン>倒し込み) 切り返しから学ぶ 切り返しの練習からコツをつかみましょう。 目的は、切り返し自体を素早く行えるようになることと、 固いリアサスと柔らかいフロントサスの…
  • 「スペンサー乗り風」 #2(RR>ハングオン>倒し込み)

    スケボーのトリック「パワースライド」のタイミングは、そのまま「進入リアスライド」に使えます。 実は私は「竹の子族」世代なのです。 [caption id="attachment_2897"…
  • 「進入リアスライド乗り」から「スペンサー乗り風」へ #1(RR>ハングオン>倒し込み)

    「進入リアスライド」ではなく、街乗りでも使える「スペンサー乗り風」を紹介します。 だって、街乗りで使えないテクニックやデバイスを披露されても面白くないでしょう。 「進入リアスライド」は、たとえできるとしても使える…
  • 基本の基:ロードレース>ハングオン ドゥーハン式

    ドゥーハン式ハングオン、というかコーナリングのコンセプトは、いわゆるスライド走法とはある点で一線を画しています。 スライド走法は走りの次元を一旦下げた上で構築されるのに対し、 ドゥーハン式は逆に走りの次元をあげた上で構築されることです。 すなわちドゥーハン式に比べスライド走法は取り返すことの出来ないロスタイムを生じさせた上でのコーナリングテクニックあり、 ある意味致命的であることから永遠に完成の域には達することが出来ない走法といえるのです。
  • 基本の基:ロードレース>ハングオン ステップワーク

    ステップワークを行うための準備、それこそがライディングテクニックです。 オートバイの醍醐味は、バランスを取るため、あるいはバランスを崩すために、ライダー自らが体を動かしそしてその体の動かし方次第で如何様にもなるところにあるのではないでしょうか?

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