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  • ハチ擦り走法

    転倒の仕方と峠の膝擦り小僧乗り

    転倒の仕方と峠の膝擦り小僧乗り 転倒の仕方の練習 GPライダーに限らずロードレースのライダーは(多分)わざわざ転倒するようなメニューをこなしている方は少ないと思います。 大抵のレーシングライダーは好むと好まざる…
  • 2016年ロードレース世界選手権MotoGP アルゼンチンGPのQ2のマルク・マルケスの転倒シーン3

    マルケスのフロントゴケの仕方

    マルケスのフロントゴケの仕方 マルケスはやっぱすげーな~ というネタです。 ミシュランタイヤによる転倒って ことしのMotoGPのベストショット映像の流行は、アグレッシブな左コーナーの映像と、うまく回れていない右コ…
  • 進入時のテールスライドが必要な理由 その4 フロントゴケの仕方

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  • 正しい脱重の仕方 RR>マルケスのなだめかた

    左腕と右腕の役割の違い 左手を負傷した時の右コーナーはマシンのバンキングが遅れるのでライダーが先行するか、 そのまま右腕で体重を支えてノリック乗りみたいになるとかの特徴があります。 理由は、支えることや、動かすことに精一杯なときには、「アクションの境目の抜重なり加重のためのもう一仕事」を行う余裕が確保されていないことが多いからです。 確保されていないと、そこで腰砕けになったり、タイミングを失ったり遅れたりしてしまいます。 見た目には逆で、クイックに見えたり、アクションが大きく見えたり、前向きに見えたりします。 (これは、はためには分かり難いことを意味しています) 対して右腕の負傷はブレーキングを始めとしたライディングに影響しない場合があります。 それは右腕の役割に、「力技としてのコントロール」の割合が少ないからだと思われます。 「右腕の機能を全力で使うという余裕のないライディング」は普段から行なっていないからとも言えます。
  • 芸術的な切り返しの仕方  RR>切り返し

    通常の切り返しでは、ステップに対し踏ん張ることで、上体(腰回り)の移動を行うきっかけとしています。 切り返しを行うタイミングで加重していたのではタイミング的に手遅れなことと、加重の方向が移動方向でもなく、マシンへの挙動も大きくなりがちでした。 これでは効率がよくないことは明白です。 そのうえ悲しいことに、クイックに行おうと思えば思うほど、マシンの挙動もライダーのアクションも大きくなるだけで、スピードはさほど変わらず、単に雑なライディングになってしまいがちです。 今回の抜重をメインとした切り返しでは数々の点でメリットがあると思います。 アクションを起こす前に、明示的な加重区間を作ることで、切り返しの動作自体を加重から解き放すことが可能となります。 ライダーをいったん持ち上げる動作からは解き放されるので加重や抜重を純粋にライディングに対しおこなことができるようになります。 加重の動作では行いにくかった切り返し中に「伏せる」ことも可能になりました。 最短距離の移動で済むこともクイックさにつながります。 最小のアクションで済むということは、より精度の高いコントロールができるということでもあります。 押してダメなら引いてみな! ということです。
  • ライダーのチューニングの仕方 (ポテンシャルとパフォーマンス)

    ライダーのチューニングの仕方 (ポテンシャルとパフォーマンス) 好調の秘訣 エンジンは、気温と湿度と高度によって燃調(酸素濃度)が変わるので、そのためのチューニングをします。 同様に、タイヤやサスペンション…
  • トレッド面への荷重配分のコントロールの仕方 RR>コーナリング

    トレッド面の外側への荷重配分をコントロールしてみます。 わかりやすく簡単な方法は、立ち上がりで膨らむことです。 意図せずして膨らんでしまうのではなく、 意図して膨らんだ場合、これを「コントロールした」といい…
  • スムーズな停止の仕方

    街乗りでの停止の仕方です。 特に同乗者がいるときには有効です。 ほとんどのドライバーは車を停止するときにブレーキを、車が停止すまるまでそのまま踏んでいます。 踏んだままだと最後に慣性のおつりが来ます。 格…

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    例えば道幅が車幅ギリギリの林道などはラインがひとつしかありません(4輪の話です)。 修正する暇はな…
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  8. マルケスのバンク角70度

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  9. ロレンソの憂鬱

    ロレンソの憂鬱 本人の思った通りにならない時に、マシンセッティングに頼るのも結構ですが、組み合わせ…
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